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March 02, 2005

2004年度振り返り:レポート編(その1)

一年目となった2004年度は、下記の科目についてレポートを提出しました。

■ 学術基礎1
■ デザイン論(デザイン科)
■ デザイン文化論
■ 身体デザイン論(デザイン科)

「学術基礎1」以外は2課題分の提出が必要となる科目ですので、全部で7課題のレポートを提出したことになります。
(1つの課題でテーマが2つ提示されている場合もあるので、実際には7つ以上ありますが)
初めて書いた「学術基礎1」は、テーマの掘り下げが甘いので内容の薄いものとなっており(レポートというよりエッセイと言ったほうが良い)、しかも、レポートの書き方もなっていないものでした。(いままでの学生/会社で作成してきた理系の実験/調査レポートと趣が違いますね)
レポートの評価は「B」だったのですが、最初なので甘く評価してくれたんだと思います。自分的には「C」以下だと思っています。

なので、そのあと、「大学生のためのレポート・論文術」(講談社現代新書)を読んだり、「学術基礎1」の単位取得試験の準備で再度テキストを読み返したりしました。そのせいか、そのあとは「A」評価を頂くことが多くなりました。(多分、甘く点けてくれていると思います...)

でも、そのなかにあって、「デザイン論」の第2課題は「B」評価でした。読み返すと、先生の御講評通り、記述が不十分なところがあり、説得力が不足しています。
この文のあとに「もう一言」がほしいというところが多々ありました。
実は、帰宅途中に郵便局の深夜窓口に寄って、速達で出さないと締切日に間に合わなくなる状態だったので、会社の休み時間に締めの部分の追記と最終チェックを行い(ちょっと勤務時間で内職しつつ!?)、「もういいや」と妥協したことがそのまま結果として出たという感じです。
そこで、自戒の念を込めて、第2課題の2テーマの全文を別記事にて掲載していきたいと思います。
来年度も同じ課題なら参考になるでしょう。(反面教師として...)

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