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March 13, 2005

2004年度振り返り:レポート編(その4)

参考になればということで、昨年度のレポート課題執筆時に使用した参考文献を纏めてみました。
なにをテーマに書くかで全然変わってきますので、本当に参考程度の情報ですけど...
テーマと合致する文献を探すのはなかなか大変です。なので、インターネットや図書館を効率的に利用するようにしたいですね。

「デザイン論(デザイン科)」
■第1課題:その1〜「蛇文様」をテーマとして
『十二支のかたち』柳宗玄著(岩波書店)
『鷲と蛇 シンボルとしての動物』マンフレート・ルルカー著(法政大学出版局)
■第1課題:その2〜「モホイ=ナジ」をテーマとして
『バウハウス〜歴史と理念』利光功著(美術出版社)
■第2課題:その2〜「装飾」と「デザイン」の相違点をテーマとして
『常用デザイン 21世紀を生き抜くデザイン』南雲治嘉著(グラフィック社)
『「装飾」の美術文明史〜ヨーロッパ・ケルト、イスラームから日本へ』鶴岡真弓著(日本放送出版協会)
■第2課題:その2〜明日のデザインの理想と現実をテーマとして
『世界デザイン史』阿部公正監修(美術出版社)
    
「デザイン文化論」
■第1課題〜「着物に込めた日本の美意識」をテーマとして
『東京国立博物館ガイド[本館編]改訂版 一歩近付いて見る日本の美術』(東京国立博物館運営協会)
『装うこと 生きること〜女性たちの日本近代』羽生清著(勁草書房)
『「装飾」の美術文明史〜ヨーロッパ・ケルト、イスラームから日本へ』鶴岡真弓著(日本放送出版協会)
『[カラー版]世界服装史』椎名節編(美術出版社)
『町屋の茶室』中村利則著(淡交社)
■第2課題〜日本におけるデザイン文化をテーマとして
『東西喫茶文化論〜形象美学の視点から』増淵宗一著(淡交社)
『デザイン曼陀羅/50keywords』黒川雅之著(求竜堂)
『装うこと 生きること〜女性たちの日本近代』羽生清著(勁草書房)

「身体デザイン論(デザイン科)」
■第1課題〜可変する身体をテーマとして
『最後のモード』鷲田清一著(人文書房)
『モードの迷宮』鷲田清一著(ちくま学芸文庫)
『身体の文化人類学 身体変工と食人』吉岡郁夫著(雄山閣出版)
■第2課題〜民族服とアイデンティティをテーマとして
『ファッション学のすべて』鷲田清一著(新書館)
『ファッションの20世紀』柏木博著(日本放送出版協会)
『問いかけるファッション〜身体・イメージ・日本』成美弘至著(せりか書房)
『身体の夢 ファッションor見えないコルセット』京都服飾文化研究財団

あと、レポートには引用しませんでしたが、下記の文献なども参考にしてます。
『衣装の美学〜身体と世界の接点』塚本瑞代著(行路社)
『服飾の表情』小池三枝著(勁草書房)
『デザインの20世紀』柏木博著(日本放送出版協会)
『ナチス時代のバウハウス・モデルネ』ウィンフリート・ネルディンガー著(大学教育出版)
『近世の蒔絵』灰野昭郎著(中公新書)
『茶の本』岡倉天心著(講談社学術文庫)

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