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March 15, 2005

2004年度振り返り:レポート編(その5)

「2004年度振り返り:レポート編(その2)」では、自分の反省材料として「B」評価のレポートを掲載してみましたが、今回は、どのくらいの内容のレポートを書けば「A」評価になるかの一例を載せてみたいと思います。
ここでは、「身体デザイン論」(第二課題)を載せてさせて頂きました。
課題のテーマは、「ファッションはアイデンティティを作り出す」ということに対して、ファッションが社会のなかでどんな役割を果たしてかについて留意しながら、衣服が個性、ジェンダー、民族、国家などをどう表現しているかを考えて、自分の意見をまとめなさいというものです。

読み返すと、ここでもいろいろなところを誤認識していて、非常に恥ずかしい内容となっています。
先生に「A」評価を頂いたのは、冒頭の推論に対して、実体験や文献で事実を積み上げて推論を補強し、最終結論を導き出すというレポートの流れを踏襲していたからかもしれませんねえ。(あるいは、先生の本を買って参考文献として引用したから???)

ところで、この課題は、スクーリングの前日に京都入りした際、ホテルで最終チェックをして、夜の1時過ぎにサイバーキャンパスで提出しました。締め切りまで2日あったのですが、スクーリング課題をホテルでも手掛けることになったので、結果的にはこの日の提出で良かったみたいです。(もう少し内容を推敲できた気もしますが...)

「kadai.pdf」をダウンロード

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