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March 21, 2005

卒業制作展(雑感)

先日、大学(通信教育部)の卒業制作展を見てきました。
一枚の作品に思いを込める日本画コースや洋画コース、土や布を使って多彩な表現で違ったものへと変化させていく陶芸コースや染織コース、緻密な論証で都市や建築物のあり方を提案していく建築デザインコースやランドスケープデザインコース...
特に、陶芸や染織の卒業者の作品は、自分の持っていた(貧相な)イメージを破って、「そんなアプローチがあったのか」と感心してしまいました。また、ランドスケープデザインコースの卒業書の作品では、模型だけでなく、街づくりの提案資料における現状の分析から将来像までの展開に説得力がありました。

で、当情報デザインコースはというと...
予想以上に「何でもあり」でした。
プロダクトデザインのような作品あり、アートよりの作品あり、映像作品あり...
他のコースとはちょっと趣きが違ってましたね。
人とは違ったもの(発想)を求めようとし、その結果として得られた様々なかたちがありました。
でも、タイポグラフィとか図表のレイアウトとか、根底にあるのは日頃の課題で積み上げてきた技術ですね。やはり疎かにはできないです。(再認識しました)

そうそう、うちを空けている間に学校から荷物が来てました。
来年度のシラバスでしょうか?
運送屋さんの再配達を待っているのですが、なかなか来ないですねえ。
そろそろ、(自主的)春休みを終わりにして、課題に着手しますか。

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