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March 04, 2005

角川書店の本

角川書店と言えば、どうしても角川映画を思い出してしまいますが(世代がばれる...)、書店でデザイン/建築/写真関係のコーナーを物色していたときに、下記のような本が角川書店から出版されているのを見つけました。

1.「対論・空間表現の現在—建築をめぐる30人との知的冒険」
2.「デザインの瞬間—創造の決定的瞬間と先駆者たち」
3.「モードと身体—ファッション文化の歴史と現在」
4.「空間プロデュースの視点」
5.「現代写真のリアリティ」
6.「写真について話そう」

これらの本の共通点は何かというと...
全てうちの学校のテキストなんですね。

テキスト課題の「身体デザイン論」を受けようと思ったのは、3の本を店頭で見かけて、面白そうな内容だなあと感じたからなんです。当初はこの科目をとる予定ではなかったのに。

実は、2、4、5、6は自腹で購入しました。教科書ではなく、読み物としても面白そうだったし、なによりもそのコースの所属でないとそれらが入手できないみたいだったので...(ちゃんと調べた訳ではないですけど)
ちなみに、1〜4は空間演出デザインコース、5〜6は写真デザインコースの教科書のようです。
そうそう、情報デザインコースのテキストも市販されてますね。一冊4000円くらいですけど。(専門書なので高いです!!)

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