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June 2005

June 29, 2005

池袋から徒歩5分

WEBを巡っていたらこんな場所を発見。

自由学園明日館

フランク・ロイド・ライトの設計した建築物を喫茶付きで見学(夜の見学はビール!?)ってのもいいけど、公開講座の「日本近代建築史」も興味有り。
スクーリングに引っ掛からない日程だな。でも、池袋か...

他愛の無い話

先日、会社でメールを読んでいたら、"Truelove"さんという名前を見かけました。
勿論、仕事絡みのメールなので、芸名やハンドルネームとかではなく、外国の方(多分、イギリス)のファミリーネームなんですが、「そんな苗字もあるんだ...」と妙に感心してしまった次第。

実名なので、ファーストネームは伏せますが、芸能人みたいな名前なんだなあ。
なので、顔を見てみたいけど、結構、イカツイ親父さんかもしれない...

と、他愛の無い話しでした。(いや、「愛」はあるのか)

June 27, 2005

最近購入した本

本学、通信生の皆さんは、専門以外のスクーリングにも通っていらっしゃるようで、「頑張っているなあ」と感心しつつ、逆に、自主学習で眠気に勝てない自分に哀しくなってしまいます。

さて、今月は平素の給料以外にいろいろな手当が付いたので、気を良くして本を買い溜めしてしまいました。

■ 「富弘美術館コンセプトガイド 発想の展開」 (東村・富弘美術館建設検討委員会編/鹿島出版会)

未だ読んでいないので、紹介文の受け売りですが、この美術館は、設計コンペ、施行コンペを経て建設されたとのことで、最終的に詩画家の星野富弘氏の作品のもつ雰囲気を損なうことなく(加えて、この美術館を地域に密着したものとするために)、コンペで選んだ側/選ばれた側の双方がどのようにアイデア・コンセプトを展開していったのか、ということを題材とした本とのことです。(実は、詩画家の星野富弘氏を知りませんでした...)
  

■ 「欧文書体―その背景と使い方 新デザインガイド」 (小林章著/美術出版社)

未だ冒頭部分しか読んでいませんが、この本を書かれた方は、タイポグラファではなくフォントグラファとのことで、なぜそういう書体が生み出されたのか、という「必然性」を紐解いてくれそうな気がします。歴史的な事象を述べている本では無いようなので、「タイポグラフィ課題」である年表作成の参考文献には向かないかも。
序文に、アドリアン・フルティガー(=ユニヴァース)とヘルマン・ツァップ(=オプティマ)から著者への言葉が載っています。


 「表象の芸術工学 神戸芸術工科大学レクチャーシリーズ」 (高山宏著/工作舎)

神戸芸術工科大学にてデザイン専攻学生に対して行われた、「視覚文化論(=表象論)」の1年間の講義録を本にしたものだそうです。(1講義3時間で休み時間無しとか)
結構、図版が豊富で、パラパラと捲っているだけでも面白そうな感じの本です。(装丁などのデザインに杉浦康平先生らしさが...)
観相学、「砂男」、「英国式庭園」など、多肢多様な講義内容です。

図書館から参考文献を借りていたり、Amazonにも注文していたり、読みたい本だらけ...
さて、いつ読み終われるだろうか。やっぱり積み上げられるだけ?

ところで、書店で見かけた「岡倉天心 日本文化と世界戦略」という本。
表紙がなんか怖いと思うのは私だけかな。
(だって、岡倉天心のドアップ写真が睨んでいるんだもん...)

June 25, 2005

トイレと本

日本橋へ「田名網敬一・スパイラル」を見に行きました。
作品のインパクトもありましたが、「先生の作品を1枚購入すると給料何ヶ月分になるか」というのも、妙にインパクトを感じました。

そのあと、日本橋から銀座方向へ散歩していたら(最近、運動不足なので)、途中でINAXのブックギャラリーを発見!!
本学に入学するまでは、書店に行っても、自分の関係する分野の専門書のコーナーしか行ったことが無かったので知らなかったのですが、INAXもTOTOも建築関係の本を出版しており、しかもなかなか興味深い本を出しています。
狭いスペースでしたが、さすがに建築関係の本は豊富でした。
(TOTO出版の本も置いてましたね。当たり前か...)

June 24, 2005

「夏スク」の日程

申し込んでいた8月、9月のスクーリング日程が決定しました。

■ 「映像表現1」 (8/20~8/22)
■ 「プロダクトコミュニケーション2」(8/24~8/26)

8/23が空白となってしまうけど、往復の交通費より宿泊費の方が安いので、そのまま京都滞在かな。
でも、よく考えたら8/22と8/23は宿を確保していない...
それに、平日通しで不在となるので、会社の調整が大変だなあ。
2日間は夏休み(うちの会社は、夏休みという期間が無く、2日を自由に割り当てるんで)なので、
大手を振って休めそうだけど。

う~ん、「京都学(第一課題)」の評価結果が出ない...

June 23, 2005

情熱!!

前回の記事で紹介したお豆腐屋さんですが、参考させて頂いたブログを記載するのを忘れてしまいました。
(しっかりトラックバックしたのに)
この場を借りて、お詫びします。

で、そのブログは「情熱商魂。」さん。
東京周辺で見つけた「情熱」的なショップやグッズなどを紹介されています。

June 22, 2005

お豆腐屋さん!?

三和豆友食品さんという、お豆腐屋さんのウェブを偶然知りました。

"「好きにして・・・」その言葉からはじまったこのホームページ。"という言葉が何ともいえない。

Flashの使い方もいいですが、商品の紹介もハジケてます!!
実際の商品を見てみたいのですが、都内でしか売ってないのかな?

「WEB2」のスクーリング前に見ていたら、最終課題の作風が変わっていたかも...

June 21, 2005

逃避中(ただし気持ちだけ)

この週末は、WEB2課題に手を付けようと思っていたのに、HTML/CCSの文法の本をパラパラと眺めることは有っても、結局、エディタを開くことは一度も無し...
何を題材にしようかと思っているうちに、DVD観たり、溜まっていた本を読んだりという感じで、なんか集中できない状況。
皆さんは、スクーリングに参加されてモチベーション維持を図っていらっしゃるようだが、私は自分に鞭を打てず...
そう言えば、「夏スク」の抽選結果が出ないなあ。(それなのに、既に追加募集の提示があったのはナゼ???)

ということで(!?)、気分転換で日曜日に都内の原美術館に行ってみました。(本学客員教授の森村泰昌氏の旧作などが展示中)
帰りには、運動不足の解消を兼ねてちょっとお散歩。フラフラと白金台にある明治学院大学の前を通ってみました。
ここには、ヴォーリズの「明治学院附属礼拝堂」など歴史的建築物があるので、「キャンパス内って、一般人は入れないのかな」と思いつつ、遠目でチェック。(守衛さんに聞いてみれば良かったと後悔...)

建築物と言えば、昨日は会社が創立記念日で早く終わったので、本屋さんで下記の本を購入。
■「横浜洋館散歩~山手とベイエリアを訪ねて」(阿部編集事務所/淡交社)


本当は、先月のNHKの番組で観た武田吾一の建築物が気になったので、
■「京都モダン建築の発見~新撰・京の魅力」(中川理、三田村勝利著/淡交社)

を買おうと思っていたんだけど、よく考えたら、京都に行くことはあっても、ほとんどの時間はスクーリングに潰されてしまい、「日中にそんなところを訪れる余裕など、ほとんどない」ということで...

June 19, 2005

横浜ぶらぶら

この土曜日は品川区にある原美術館に行こうかなとも思ったんですが、
体調が今ひとつだったり、床屋に行ったりしたので、行動開始が遅れ、結局、近場をフラフラすることに方針変更。

で、関内の有隣堂本店に寄った後、馬車道通りを歩いていると、フィールドワークをしている方々を発見!!
旧富士銀行(今は東京芸術大学大学院の映像研究科のキャンパス)の前で説明中だった。
いいなあ。どんな説明しているんだろう...(画像は別の建物です)

IMG_0602

June 18, 2005

中華料理と都市空間?

昨日は、横浜中華街で会社の宴会があった。
最近は脂っこいものはあまり食べないせいか(はたまた飲み過ぎか)、朝からお腹の調子が今ひとつ。

中華街は、会社からの移動が面倒なので、宴会場所となることは少ない。
でも、自宅からだと自転車で30分ちょっとで行ける距離なので、休日の予定が無くて、天気が良いときには、運動を兼ねて山下公園の辺りを一回りしたあと、中華街に寄って、テイクアウトの春巻きと青島ビールの缶を買ってひと休み、なんてこともしている。中華街では、休日の昼間は観光客が多いので、自転車での移動は一苦労なんだけど...
そうそう、今日の新聞記事では、今年秋に開催予定の「横浜トリエンターレ」で、中華街の中にある山下町公園に「宿泊体験型作品」が展示されるそうです。期間中、1日1組限定で宿泊可能だとか。(インスタレーションアーティスト 西野達郎氏の作品)

そんな中華街ネタに合わせた訳ではないけど、「中華中毒〜中華的空間の解剖学」(村松伸著/ちくま学芸文庫)を購入。これは、「空間論」で都市に関する参考文献のうちの一冊。
目次から推察すると、紫禁城を中心とした都市空間を、儒教、道教、風水、そして共産主義の観点から考察するという内容なのかな...
最初の章でしか触れられていない香港の都市空間のほうが、個人的には興味が高いけど。

そうそう、中華関係?の本と言えば、「満里奈の旅ぶくれーたわわ台湾ー」が忘れられない。
渡辺満里奈さんの食べっぷりが強烈でした。
小食で、しかもすぐにお腹の調子が悪くなる私には羨ましい限りで...

June 17, 2005

シラバス

シラバスがPDF化されて公開するようになったので、学校へ行かないと見ることの出来なかった他コースのシラバスも閲覧できるようになりました。
で、他のコースの皆さんがどんなことを学習されているのか、ちょっと気になったので見てみました。

■ 街に有る無人証明写真機を使って撮影、制作をする
■ 自分がいろいろなモノへ変身してポートフォリオを作る
■ 人に限らず「○○のための服」を作成する
■ オリジナルのじゃんけんを考える

実際にその課題を手がけると、まずは発想から始めて、最終的に「作品」として完成させるのは大変なんだろうな、と思いつつも、自分だったらどんなふうにするんだろうと考えるのも面白いです。
締切とか、評価とかは関係無いので、ちょっと「無責任」発言になってしまいますけど...

おっ、こんなのもあるぞ...

■ 和食とフランス料理における「食」と「空間」の関連を探る

June 15, 2005

専門演習課題

なかなか情報デザイン演習に着手できません...
まずはテキストや参考文献を読むことからスタートする講義系のテキスト科目とは違って、演習系の科目は、最初に構想を練ってから作業に入らなければならないので、実作業に行き着くまでのモチベーションの維持が大変なような気がします。
「手を動かすことで、頭も動き始める」と言う言葉もあり、鉛筆でもキーボードでもいいから、何かしらやり始めようと思っているのですけど。

総合科目のほうは、通勤電車の中で「造形論」のテキストを読み始めました。斜め読みのような感じで、まだ内容が消化できてない状況ですが、続けることで、課題着手(専門課題も含めて)へのモチベーションアップに繋がればいいなあと、思ってます。

ところで、17日は夏の賞与支給日!!
でも、21日は、Appleストアの引き落とし...
つかの間ですね。(自業自得!!)

June 13, 2005

雑感...

酔った勢いで購入したPS2のゲームをBook Offへ売りに出して資金を得たので、有効に使おうと思ったのですが、結局、「建築家のメモ―メモが語る100人の建築術」という本を衝動買いしてしまいました。(横浜の有隣堂本店で丸善ブックスのフェアをやってたので...)
実際のアイデアメモを紹介しているのですが、建築やっている人ってスケッチ上手いですが、アイデアレベルのラフな絵でも、ちゃんとポイントを押さえたものが描けていて、うらやましいですね。
仕事やスクーリングの課題作成前に、アイデアを絵にしても、上手く人に伝わらないものにしかならないんですよね。

ところで、確保に苦労するスクーリング中の宿ですが、こんな手もあるそうです。
私の場合は、「楽天トラベル(旧・旅の窓口)」の宿泊情報でチェックしまくりますけど。

大部屋で複数の人と一緒という手もあるようですが、寝付きが悪い(物音が気になる)私にはちょっと無理かな...

June 11, 2005

梅雨入り

台風の進路を気にしていたら、台風に前線が押し上げられたのか、昨日から関東が梅雨入り。
午前、遅い時間に起きたら雨は降っていなかったので、図書館から借りた本を返して、家に戻ってきたら、丁度雨が降り出した。

週末の天気はそんな愚図ついた感じになりそうなので、スクーリングのときしか使わない "Illustrator" や "Flash" の操作の復習を兼ねて、なんか作ってみようかとか、Web課題を始めようかとか、「そーぞー」的なことをしたいと思っているんだけど、なかなか始められない...
そういえば、インド映画"DDLJ"のDVDも通販で買ったのに、未だ見終わってないなあ。

昨夜もフジテレビの「ニュー・デザイン・パラダイス」を見ている途中で眠っていた。この何週かは前半しか記憶がない...

June 09, 2005

次のレポート課題

「京都学」の第一課題も一応終わったので、次のレポート課題として何に着手しようかと考えているところ...
普通に考えれば、第二課題を着手したほうがいいとは思うけど、先生の講評を見てから着手することにして(再提出となる可能性もゼロでは無い訳で)、秋ぐらいの単位試験を受ける方向で進めようかなあ、と思ってます。

入学時の学習計画が粗だらけの内容だったし(そのせいで、スクーリングが12科目取れなかった...)、学習の興味が移り変わっているので、年度初めに下記の科目を今年度のレポート科目の候補としてみた。

■一般科目:「建築文化論」、「造形論」
■専門科目:「空間論」、「メディア論」、「現代デザイン論」

「空間論」は対談集なので、読みやすいかなと思っていたんですが、実際に何章かを読んでみると、建築の専門用語が交じっていて、付いていけない部分もありましたね。
なので、yuckさんが「面白いですよ」と言っていた「造形論」にしようかな。(他よりテキスト薄いし...)
ちょっと読んでみてから決めますかね。

専門の課題作成のほうは、少しづつ、少しづつ...

ところで、夏のスクーリングの宿を確保しました。
私の応募した日程では、旧盆の期間に当たらなかったので、いつものホテルを(すんなりと)予約できました。
でも、よく考えたら、申請通りに取れたら、平日5日間のうち4日がスクーリングになるのね...
一週間だけウィークリーマンションを借りたほうがよさげだな。

そうそう、スクーリング申込書の備考欄の書き方(別日程との優先度の付け方)が悪かったらしく、2度も学校から電話を貰いました。(事務の方々、ゴメンなさい)

中休み

レポートを郵便局の夜間窓口に出してきました。

ホッと一息つきながら" Little Boy: The Arts Of Japan's Exploding Subculture"という本を読んでます。
これは、アーティストの村上隆氏が提唱したSuperflatプロジェクトのうち、”Superflatトリロジー=三部作の最終章”として、NYで開催中の「リトル・ボーイ展」のカタログとか。
現代美術家である村上氏が、リアルタイムのサブカルチャー(特におたく文化)にスポットをあてるという(第三者から見ての)「ギャップ」が興味深いです。
ところで、"little boy"とは、広島に投下された原子爆弾のニックネームとか。なぜこの名前を引用したのか、それを考えることも、この本を読んでいるうちのテーマの一つかな...

June 08, 2005

京都学の第一課題

京都学の第一課題レポートが終わりました。というか、終わらせました。
月曜日の夜、とりあえず通しで書いた時点で、文献で調べたことを淡々と書き綴ったような内容が気に入らなくなって、書き直したい衝動にかられました。でも、ここまでくると、全面書き換えするという、気力はさすがに湧かず。再提出になってもいいやという感じですねえ...

そうそう、この課題って、縦書きオンリーだったんですよね。シラバス見返して気付きました。
「シラバスを良く読みましょう」と返却されなくてよかったです。危なかった...
同じ再提出でも意味合いが違いますしね。

June 06, 2005

誘惑に負けた土曜日

土曜日のこと...
「レポートを書かなきゃ」と思いつつも、自宅に居るとすぐに誘惑に負けてしまうので、市立中央図書館(野毛山)へ行くことにしました。

図書館への向う途中、ちょっと遠回りをしてイセザキモールにある有隣堂書店本店に寄り道。(すでに誘惑に負けている...)
T先生の本"Spiral"を買おうかどうしようかと迷っていたのですが、結局購入しちゃいました。

ところで、美術書フロアでは、松田行正氏が装丁(デザイン)した本を並べたミニ・コーナーが設けられていました。この人の装丁はユニーク!?
ということで、「円と四角」という本を衝動買い。表紙もユニークですが、中身もユニークですので、機会があったら中をどうぞ。

用事も済んだし、今後こそ図書館へ行こうと思いつつ、地階のギャラリーで、"TOKYO ILLUSTRATORS SOCIETY"による「わたしのフランス物語」というイラスト展が開かれていたので、そちらを見学...(また誘惑に負ける...)
「134人のイラストレーターが描くフランスヘの想い」ということで、国内の著名イラストレーターの作品に感嘆...(T先生の作品もありました)
課題制作などへプラスになるかも、ということで図録(のようなもの)を購入。
って、図書館着くまでに散財しまくり、誘惑にも負けッぱなしという次第。
で、肝心のレポートはというと...(溜息)

June 03, 2005

T先生出版記念!?

NADiffのWebをチェックしていたら、本コース教授の田名網先生(実際に姿を拝見したことは無し)の出版記念フェアが行われているとのこと。
出版された本「Spiral」は、近くの書店でも在庫があったので、横浜からわざわざ渋谷区内のNADiffに行くこともないんですけど、

”新作フィギュア/『WONDER GIRL』、『MERMAID』/各 13,440円”

という一文が妙に気になり、週末足を運ぼうかという思いが強くなりました。
高価なので購入することは無いとは思いますが、現物を一目見てみたいという衝動がふつふつと、沸き上がっています。

そうそう、NADiffでは、mさん(私の方からコメントを書かせて頂いたことがある方です)がブログで書かれているデュシャンのステッカーが売られているとか...
こっちも気になる!!

June 01, 2005

なぜか建D研究室

今日から6月です。
うっとうしい梅雨や暑い夏が近づいているかと思うと、憂鬱...
ボーナス支給の月ですが、業績連動なので、どうなることやら。

さて、建築初心者(門外漢?)でも判りやすい文献を紹介していないかなと思って、建Dの研究室(Web上のですが)を拝見させて頂きました。

この研究室には、去年の卒制発表会のとき、作品をWebでも公開するということで、そのときに初めて訪問してみたのですが、ここでは、学習の進め方や作例など、通信生への学習支援情報が充実していますね。
学校側から積極的に情報を提供することが、全てにおいて良いことなのか、という議論もあるかと思いますが、そういうことは別として、建D研究室のWebは内容がしっかりしてますね。

情D研究室(勿論、Web上の)はリニューアル予定ということなので、どんなふうに変わるのか楽しみです。

ところで、卒制を拝見させて頂いた限りでは、同じデザイン科でも、情Dはどっちかというとファインアート寄りというような感じで、建DやラDの方が、私自身が思っている「デザイン・ワーク」をしているように感じました。それは、もしかしたら、今まで育ってきた論理を積み上げると言う「理系の世界」に近いものだからかもしれませんが...

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