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June 09, 2005

中休み

レポートを郵便局の夜間窓口に出してきました。

ホッと一息つきながら" Little Boy: The Arts Of Japan's Exploding Subculture"という本を読んでます。
これは、アーティストの村上隆氏が提唱したSuperflatプロジェクトのうち、”Superflatトリロジー=三部作の最終章”として、NYで開催中の「リトル・ボーイ展」のカタログとか。
現代美術家である村上氏が、リアルタイムのサブカルチャー(特におたく文化)にスポットをあてるという(第三者から見ての)「ギャップ」が興味深いです。
ところで、"little boy"とは、広島に投下された原子爆弾のニックネームとか。なぜこの名前を引用したのか、それを考えることも、この本を読んでいるうちのテーマの一つかな...

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