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June 18, 2005

中華料理と都市空間?

昨日は、横浜中華街で会社の宴会があった。
最近は脂っこいものはあまり食べないせいか(はたまた飲み過ぎか)、朝からお腹の調子が今ひとつ。

中華街は、会社からの移動が面倒なので、宴会場所となることは少ない。
でも、自宅からだと自転車で30分ちょっとで行ける距離なので、休日の予定が無くて、天気が良いときには、運動を兼ねて山下公園の辺りを一回りしたあと、中華街に寄って、テイクアウトの春巻きと青島ビールの缶を買ってひと休み、なんてこともしている。中華街では、休日の昼間は観光客が多いので、自転車での移動は一苦労なんだけど...
そうそう、今日の新聞記事では、今年秋に開催予定の「横浜トリエンターレ」で、中華街の中にある山下町公園に「宿泊体験型作品」が展示されるそうです。期間中、1日1組限定で宿泊可能だとか。(インスタレーションアーティスト 西野達郎氏の作品)

そんな中華街ネタに合わせた訳ではないけど、「中華中毒〜中華的空間の解剖学」(村松伸著/ちくま学芸文庫)を購入。これは、「空間論」で都市に関する参考文献のうちの一冊。
目次から推察すると、紫禁城を中心とした都市空間を、儒教、道教、風水、そして共産主義の観点から考察するという内容なのかな...
最初の章でしか触れられていない香港の都市空間のほうが、個人的には興味が高いけど。

そうそう、中華関係?の本と言えば、「満里奈の旅ぶくれーたわわ台湾ー」が忘れられない。
渡辺満里奈さんの食べっぷりが強烈でした。
小食で、しかもすぐにお腹の調子が悪くなる私には羨ましい限りで...

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