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July 2005

July 27, 2005

台風

関東に台風直撃か、という訳で慌てて帰宅したら、台風は三浦半島ではなく、対岸の房総半島へ上陸。
帰宅時には既に千葉の鴨川に上陸しており、横須賀/横浜は平穏な状態になっていました。(傘が要らないような状況)
普段より30分程、早く帰宅できたので、ちょっとだけ「京都学」のテキストを読み返してみて、学習のモチベーションを呼び覚ますように、いわばリハビリを始めてみました。
8月にはレポート/課題が提出できるように、学習の姿勢を改善していかないといけないなあ、と思うのでした。
長期的スタンスでの課題への着手が今年の自分へのテーマかなあ。

July 26, 2005

近鉄百貨店

Yahooのニュースを見ていたら、京都駅前の近鉄百貨店(プラッツ近鉄)が2007年に閉店するとか。
去年のスクーリングでは、駅前のホテルに宿泊することが何度かあったのですが、プラッツ近鉄の地下食品売り場でお惣菜を買って夕食としていました。
京都駅の伊勢丹にある551蓬莱は結構人が並んでいるんですが、ここではそんなに並んでいないので、買いやすいんですよね。シューマイ買って、ビール買って...(ってことは、客足が少なかった?確かに伊勢丹に比較すると店舗数が少ないですが)
ところで、最近は、四条烏丸のホテルを使うことが多いので、大丸の地下食品売り場の利用頻度高し。

閑話休題。
7/25の日経新聞の朝刊文化欄に本学の先生の談話が掲載されていました。ここで話題となっていたのは、マネキンのこと。

マネキンと言えば、去年買った、
■ 「マネキン 美しい人体の物語」(欠田誠著)
と、最近発売になった写真集、
■ 「マネキン」(林雅之著)
を思い出します。

いずれも、京都のマネキン会社である七彩が題材となっています。
マネキンが時代を反映していたという事実や、製造技術の革新、関わった人間達の芸術的側面と職人的側面...
マネキンが空間を演出するツールというだけの存在では無い、ということを感じさせてくれます。

July 23, 2005

地震

久しぶりに休日出勤したせいか(?)、今日、地震がありました。
会社は、震源地からは東京湾の対岸である横須賀にあるので、余震を感じることはあっても、至って平穏。
でも、2時間後に帰ろうとしたのですが、会社のある横須賀から横浜への私鉄のダイヤが乱れており、すんなりと帰れませんでした。(運転見合わせにならなかったことを感謝!!)

ところで、地震で思い出すのは、日本海中部沖地震のとき。
昼頃に発生した地震のせいで、夕方になってもJRが運転再開せず、学校のある最寄駅で再開を待っていたら、双子の兄は、数駅も離れた学校がある場所から、ヒッチハイクで親切な運転手さんに乗せてきて、貰って私の居る駅に到達。
二駅違う会社に勤めていた姉は早々に役所から帰った父と合流できて、ピックアップして貰った後に私の居る駅に到達。
皆がなんとか同じ駅で合流できて、一緒に自宅に帰還した、というような記憶...

携帯電話が普及していない時代で、自宅に戻っていた(勤め人の)母へ一度しか連絡取っていないのに、ちゃんと皆が出会えたという出来事。
便利になった今では、もしかしたら、たった数メートルの距離でも携帯で電話してしまうかも。
利便にはなったけど、昔もなんとかなったよなあと、思い返した出来事でした。

July 21, 2005

関西は酷暑!?

Webでニュースを読んでいたら、今日21日には、京都市内は35.7度、大阪市内は34.6度と、この夏一番の暑さを記録したとのこと。
東京・横浜よりもキツイ状況ですね。関西方面の皆様、くれぐれも身体に気を付けてください。

去年は夏の真っ盛りに京都でスクーリングを受けることが無かったし、冬の望天館(本物の)では、空調の利きが今ひとつの教室もあったので、ちょっと不安。
8月末までそんな調子が続かないことを祈るのみ...

さて、今、日経新聞朝刊では「教養アゲイン」という短期間のシリーズで記事を掲載しているのですが、そのなかに

『自らを高める「自己修練」への欲求』

という一文がありました。

この年齢で通信制大学への入学を決意させたキッカケというのが幾つかあるのですが、確かに「自己修練」というのもキッカケの一つだと思います。
仕事が開発業務なので、新規の技術などを自分から学んでいかないとダメなのですが、ひとたび会社を離れて「個人」という存在なったときに何があるのか、というのが頭に有りました。

そうそう、同じ日経新聞には、金曜日夕刊に社会人で有りながら大学/大学院へ通った方々の談話が載っています。実は、これも入学を決意したキッカケの一つですね。

最近のデザイン本

最近は建築関係の本の話題が多いので、本業?のデザインの本について。

以前このBlogの記事で書いた

■ 「欧文書体—その背景と使い方 新デザインガイド」 (小林章著/美術出版社)

が、今週のJDNで紹介されています。そういえば、先日も書店でも買い求めている人をチラホラ見かけました。(一見したところ、デザイン系学校の学生のような感じ。お互い頑張ろうね!!)

この本では、日本人による欧文書体を使ったデザインが、日常生活でそれらの書体を使っている欧米人から見ると実は奇異なものだったということから、そんな習慣や作法、あるいは歴史を認識したうえで、欧文書体を使ってほしいというのも作者の意図があったと思います。
と言いつつ、未だ完読には至っておりませんねえ。


ところで、こちらの本は、もっと気楽に文字を主体としたデザインを語っています。

■ 「文字のデザインを読む。〜デザイン、それは何だろう?」(高柳ヤヨイ著/ソシム)

そういう意味では、同じ著者による今月の出た新刊、

■ 「レイアウトのデザインを読む。〜情報デザインのロジックを学ぶ」(高柳ヤヨイ著/ソシム)

もいいのではないでしょうか。
こっちは先日購入したばかりなので、パラパラと流し読みしただけですが、この2冊の本は、デザインの専門家へ難解な理論を説明するような本ではなく、デザイナーではない人も読める内容です。

普通の会社員も、レポートを書いたり、プレゼンの資料を作成することはある訳ですから、そのときにちょっとデザイン(判りやすく、見やすく、読みやすい)に配慮して貰えたら、内容がもっと相手に伝わっていくはず...

デザインに関わっている人も、基本に立ち戻るために、サラッと読み返してみるのが有効かな、と思った次第。あっ、基本の無い私には凄く有益です。

最後は、

■ 「ニュー・デザイン・パラダイス永久コレクションブック (2)」

です。
番組のコンセプトから「RE DESIGN—日常の21世紀」という本を思い出してしまいますが、プロダクトのデザイナーでは無い方々が既存のプロダクトのデザインを考え直すというのが好きです。
でも、番組(関東では金曜日の深夜に放送)を観ていると、なぜかいつも途中で眠ってしまうことが多いので、今月発売になった第2集で復習しようかと。
この本のなかで、佐藤卓氏、佐藤可士和氏、佐野研二郎氏の三氏によるトーク(少ないページ数です)が掲載されているのですが、ここで述べられている「デザイン」のスタンスみたいなものが、自分が考えていたことと近かったので、「我が意を得たり」という感じ、かな。
うっ、まだまだ積まれている...

July 19, 2005

三連休

この三連休は実家に帰省しておりました。

お墓参りをする8/13は土曜日なので、それに合わせて帰省することもできたのですが、スクーリングの開始が8/20であり、また、翌週(8/22の週)は平日に休暇を取る必要があるので、改めて休暇を取る必要がない三連休ということで帰ってきました。
一目母親に元気な顔を見せれば、帰省する用事の大半は終了するということで、三日間で問題無いでしょう。(さすがに土日のみはキツイ)
マイレージで一往復分の特典航空券が使える状態でもあったというのもチャンスでしたね。

北東北に位置する秋田ですが、夏は暑いです。(実家のある町は、今年は秋田県で一番最初に気温が30度を越えたそうで)
ただ、湿度が東京・横浜より低いですし、夜は気温が下がるので、まだマシですね。熱帯夜になることも少ないですし。

帰省している間は仕事と学習は離れて、流れゆくままに過ごしてみました。
移動も車がメインで、夜は食べて飲んで。お陰で体重が少々増加...

なので、先日購入した「現代建築のパースペクティブ」という本を持参したのですが、全体の1/5程しか読みませんでした。
読んだ部分まででは、同じ東北である仙台市で2002年以降に立てられた建築物や、金沢の21世紀美術館が気になりました。
ですが、一番に気になったのが、

里山科学館 越後松之山「森の学校」キョロロ。

ここは、新潟県で2003年夏に開催された「大地の芸術祭 アートトリエンナーレ」で作られた建築物の一つというです。
ちなみに「キョロロ」とは、「アカショウビン」というカワセミの仲間の鳴き声から付けられたニックネームとのこと。
名前がインパクト有りですが、構造的にもインパクト有り。
山中にあるので、移動が大変そう...

ところで、2003年といえば学校に入学する前の年なので、芸術祭の開催とかには、ほとんど関心が無かったなあ...

July 16, 2005

7月の学習

7月に会社の組織変更があったせいではないですが、今月は妙に仕事が多忙な状態...
電車の中でテキストを読むことはあっても、自宅に帰ってからはボーっとテレビを見ているような自堕落な生活が続いている。

なので、今月は「息抜き月間」と一方的に決定。
ストレス溜めないように、ラク~に過ごそうかと思っている次第。アート、デザイン、建築など、「積読」状態の本も読んでいこうかなと。
そうそう、「現代建築のパースペクティブ」(五十嵐太郎著/光文社新書)という本を購入してしまいました。
日経新聞の広告を見て、衝動買いしてしまったのですが、パラパラとめくっていたら、
「○○造形芸大にて特別講義を行った後...」
という一文があり、ちょっとビックリ。

さて、来月はスクーリングだけでなく、会社の教育受講やTOEICがあるので、「学習強化月間」にしたいです。
出来る限り、レポートや課題を出したいですねえ。

July 15, 2005

「夏」続き

最近は、学習のことより、夏に絡んだ話題しか書いていないような...
と、言いながらも、また夏の話題です。

京都のお土産で有名なものに八橋(あるいは生八橋)がありますが、スクーリングに行っても、お土産として買って帰ることはありませんでした。

でも、季節限定の「夏おたべ」というのがあるらしく、ちょっと食べてみたくなりました。
そう言えば、本学の掲示板で、「わらびもち」が話題となったことがありましたねえ。

今度の夏スクの時に購入か!?
(去年は、京都駅の伊勢丹で水羊羹を買って、ホテルで食べた記憶があるなあ。酒飲みなのに和菓子好き...)

July 14, 2005

海の家?

ある雑誌で紹介されているのを見て気になっていたのですが、先日、東京SCに行く前に丸善本店に寄ったときに実物を見つけました。

「海の家スタディーズ 」(畔柳昭雄/渡邉裕之/日本大学畔柳研究室編、鹿島出版会)

「夏」という限定された期間で、独自の空間を演出するために、どんなコンセプトを持って「海の家」を建てられたのか?
そんな空間演出の観点と、塩が混じった風、直射日光という海辺の環境に加えて、時には台風などの過酷な条件にも対応しなければいけないという建築の観点で語られている本(なのかな?)。
立ち読みで、パラパラと見た限りでは、東日本(主に千葉や神奈川)/西日本(主に兵庫)の海水浴場を取材したなかから、外観や特徴・コンセプトを紹介しているという感じでした。

テレビ/ラジオ局などの企業タイアップによるお洒落な海の家や、屋根の上に常時水を流し続けることで室内を冷やすなどアイデア満載の海の家など、「海の家」と言えば「うる星やつら」(古!!)を思い出す世代には考えられない程、変化していることを実感できるみたいです。

すごく興味深い本でしたが、良く考えると実物を見に行く機会が無さそうなので、購入に躊躇してしまい、現在は購入を保留中...(なので、上記のコメントはあくまでも想定です)

July 12, 2005

夏近し

先週の土曜日は、東京SCへ夏スクの移動で使う「学割」を貰いに行ってきました。
いつもなら、スクーリングか単位習得試験で東京SCへ行くときに貰うのですが、今回はそういうチャンスもないので、閑なうちにということもあり、早速出かけてきました。
その日は4科目ほどスクーリングがあり(情Dは1科目)、16時前に東京SCに行ったら、そのうちの一つがちょうど休み時間だったらしく、10人ほどがビル前で談笑中でしたね。

7月は天気も不安定だったせいもあり、気力も低下していたけど、そんな姿を見かけると、「みんな頑張っているなあ」と、ちょっと活力を頂いた感じ。
8月は「学習強調月間」と(勝手に)決定したので、暑さに気持ちが負けないようにしないとね。(と言いつつ、昨夜は暑くて熟睡できなかった...)

July 11, 2005

ABCでのワークシップ

Cyber Campusの情Dコースのお知らせ欄に載っていましたが、近々、青幻舎から出版される「未来系アートユニバーシティ」という本をベースに青山ブックセンターでワークショップが今週末に開催されるとか。

このワークショップでは通学部の授業を体験できるらしいですが、何よりも滅多に見ることができない本学の先生(特に通信教育部を担当されていない先生)に会えるのがいいなあとか、最近、学習に身が入らないので、刺激も与えてもらえそうとか思っていたら、残念ながらこの日程は既に塞がっていて都合が付かない。

本を購入することで我慢するかな。
おっ、N先生(イラストレーション2ではお世話になりました)の作品集も青幻舎から出るのか!!

July 08, 2005

スープカレー

以前紹介した「情熱商魂。」さんのブログで、スープカレーのお店が紹介されていました。

その記事を読んで、タレントの大泉洋氏を思い出しました。
彼が出したスープカレーの本を書店で見かけたことが有りましたが、先月、ローソンで、彼がプロデュースした「本日のスープカレーのスープ」とレトルトを発見。でも、値段が高め(525円)だったのと、普段、夕食では御飯を食べることがほとんど無い(酒+肴のみ)ので、そのときは買いませんでしたが...

ところで、大泉洋氏が出演していた「水曜どうでしょう」という北海道ローカルのTV番組を北海道以外で始めて放送したのは秋田なんですよね。(なぜか...)
いまでこそ全国的に知られていますが、実家に帰って初めてみたとき、話しに付いていけなかった記憶があります。


July 07, 2005

夏と言えば

夏スクは、通学生が夏休みになる時期であり、かつ社会人も夏休みになる旧盆(8/15)の頃を中心に日程が組まれています。
今年は、五山の送り火(8/16)と専門科目のスクーリングが重なることは無かったようですが、この日とかち合ったら宿の確保が大変そう...(と言っても、街全体が賑やかそうな感じがするので、味わってみたい気がしますが)
去年は抽選で学内から見物が出来るイベントがありましたが、今年は無いんですかね?

ところで、京都では旧盆の後の8/23~8/24には「地蔵盆」という行事があるそうです。
この週は、ちょうどスクーリングで京都に行くことになるので、そういう地域の祭事を味わうことができたらいいなあ、と思ってしまいました。その週の土日になったらダメですけど。「真夏のアンデパンダン展2005」は何とか観れるな。 (って、主目的を忘れているような...)


July 06, 2005

京都学の結果(その2)

「京都学(第一課題)」について、添削結果が返ってきました。

先生の講評によると、課題とされている範囲から拡大(逸脱)してしまっていること、そのために本来課題として言及すべきことへの説明が不足していることが再提出の要因とのことでした。
簡単に言うと、「課題を把握していない」ということです...
(文字数オーバーや、引用の仕方が拙いのも言及されましたけど)

本課題では「平安京の都市空間としての変貌」について論じることが目的なのですが、私は「京都へと変貌していく平安京という都市社会」の観点で書いてしまっていたのです。結局は、自分が興味を持っている方向へ突っ走り過ぎたんですよねえ..

「イラスト1」が再提出となった要因も「課題目的の把握不足」が大きいので、半年以上経っても進歩していないということなのかなあ...

ということで、「京都学(第1課題)・悪い見本版」を載せてみました。
反面教師?として活用してください。

July 04, 2005

計画倒れ中...

レポートの提出計画がちょっと狂い始めている。(と、言っても全ての要因は自分にあるんですけどね...)

7月のレポート締め切り日をメドに「京都学(第二課題)」と「造形論」を出すという"努力"目標を立てていたのに、「京都学(第一課題)」が再提出になってしまったので、そちらを優先することにしないとダメになりまして。
この週末で、予定通りに第二課題のレポートに着手しても良かったんだけど、やはり第一課題に対する先生の講評を見てからのほうが無難ということで、結局何もせず。
しかも、「造形論」の方も対象とする作品が浮かばない状況。
この時点で美術史の本を漁っているようでは...(ああ、自分の知識の無さが)

専門課題も手付かずで、全体的に行き詰まっている。(こんなときは、仕事の課題/アイテムも同じように行き詰まるということで)
GWのスクーリングが「認定」となったことだけでも、ヨシとするか...(と、開き直ってみるのであった)

July 01, 2005

京都学の結果

以前、「再提出になってもいいやという感じですねえ...」と書いた京都学の第一課題ですが、見事(?)その言葉通りとなってしまいました。(D評価でございます)

このブログで「書き直したい」と書いてしまったので、それがバレてしまったのでしょうか...
内容以前に、「レポートの書き方」に問題があったんだったら、キツイなあ。

とにかく、何が悪かったのか早く確認したいです。(すでに第ニ課題の準備中だったので、フォードバックしないと)
郵便が届くのは週明けかな?

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情デ課題部屋

  • ここでは、過去に提出した専門課題の作品を掲載しています。 必ずしも評価は良く無いですが(苦笑)、反面教師としてください。 ユーザ名/パスワードが必要ですが、本学生なら良くご存知の 英字4文字を入力してくださいね!!

空デ課題部屋

  • ここでは、空デ専門課題の作品を掲載しています。(未整理です) あいかわらず、評価は良く無いですが(苦笑)、反面教師としてください。ユーザ名/パスワードが必要ですが、本学生なら良くご存知の英字4文字を入力してくださいね!!
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