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July 26, 2005

近鉄百貨店

Yahooのニュースを見ていたら、京都駅前の近鉄百貨店(プラッツ近鉄)が2007年に閉店するとか。
去年のスクーリングでは、駅前のホテルに宿泊することが何度かあったのですが、プラッツ近鉄の地下食品売り場でお惣菜を買って夕食としていました。
京都駅の伊勢丹にある551蓬莱は結構人が並んでいるんですが、ここではそんなに並んでいないので、買いやすいんですよね。シューマイ買って、ビール買って...(ってことは、客足が少なかった?確かに伊勢丹に比較すると店舗数が少ないですが)
ところで、最近は、四条烏丸のホテルを使うことが多いので、大丸の地下食品売り場の利用頻度高し。

閑話休題。
7/25の日経新聞の朝刊文化欄に本学の先生の談話が掲載されていました。ここで話題となっていたのは、マネキンのこと。

マネキンと言えば、去年買った、
■ 「マネキン 美しい人体の物語」(欠田誠著)
と、最近発売になった写真集、
■ 「マネキン」(林雅之著)
を思い出します。

いずれも、京都のマネキン会社である七彩が題材となっています。
マネキンが時代を反映していたという事実や、製造技術の革新、関わった人間達の芸術的側面と職人的側面...
マネキンが空間を演出するツールというだけの存在では無い、ということを感じさせてくれます。

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