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September 2005

September 30, 2005

ちょっと変更

明日から10月ということもあり、気分を変えて秋らしい暖色系に変えてみました。
どの位の方がこのBlogを見られているか判りませんが、今まで通り、「ひっそりと」続けていきたいと思います。

さてさて、レポート/制作課題提出の最終締め切りは2/10ですが、単位取得試験の日程を考えると、今年度のレポート課題は1月分までに終らせたいというのが希望です。(2月は再提出になったときの予備とする)
となると、残りの締め切りは4回。昨年度のように10月から月イチペースで提出するようにしたいものですが、最近は進みが良くないし...
あっ、「50ノート」やらないと、タイポグラフィの課題提出が無駄になる!?

それから、今日、一般科目のスクーリングの応募をしました。
京都への旅費をケチって東京の日程にしてみたのですが、その分、平日に2日間連続で休暇を取らないといけない。
でも、暮れも押し迫った頃に休みは取れるのか?(年末が多忙となる会社ではないけど)
三連休と重なるスクーリングにすれば良かったのかな。

September 28, 2005

シュヴァンクマイエル展

先日、鎌倉に行ったとき、神奈川県立近代美術館・鎌倉館で、「篠原有司男展」が開催されているのを知ったのですが(ポカリスエットのCMで福山雅治と一緒に壁を殴ってた人です)、神奈川県立近代美術館・葉山館の方では「シュヴァンクマイエル展」が開催されているいうのを学内の某掲示板で知りました。
どっちかというと、こっちのほうが興味があります。
ヤン・シュヴァンクマイエルは、チェコのアニメーション作家(主にクレイ)ですが、立体的なコラージュ作品や実写の映像作品、(怪しい?)造形作品なども作り続けている作家でもあり、この展覧会はすごく興味があります。実は、去年のスクーリングで「対話の可能性」を見てから意識するようになったんですけどね。
葉山か。天気良ければ海がきれいだろうなあ...

ちょっと値段が高いので、購入に躊躇してますが、書店に行くたびにこの2冊が気になってます。(上がアニメ作品、下がそれ以外の作品に関するもの)

■ 「シュヴァンクマイエルの世界」(国書刊行会)
■ 「シュヴァンクマイエルの博物館―触覚芸術・オブジェ・コラージュ集 」(国書刊行会)

やる気を出した途端に

次のレポート締め切りも2週間程となったので、ちょっとはやる気を出して、昨夜は、「京都学(第二課題)」に対する先生の添削結果を見直そうと思っていたのですが、その前にMACをMac OS 9で起動して確認したいことがあり、起動ディスクをMac OS XからMac OS 9に変更して再起動したら立ち上がらない状態に。
OSのCD-ROM探して、起動ディスクを元のMac OS Xに戻して...、などの作業をやって復旧。結局、Class環境で起動できてもMac OS 9では起動できないことが判明。
そこで、この春に引退したG3-iBookをMac OS 9専用機にしてしまえ、ということでインストール作業を始めました。
そんな作業をしているうちに、急にお腹が痛くなってきました。連続ではなく周期的に痛みがくるやつだったので、最初は我慢していたのですが、周期が短くなってきたので耐え切れずにトイレへ行ったり、胃薬飲んだり...(尾篭な話で申し訳ございません)

という訳で、学習は思いのほか進まず。(Mac OS 9での確認も、実質意味が無い作業だった。なにやってるんだか...)

ところで、その「京都学」ですが、私の場合、第一課題と第二課題で先生が違っており、指摘内容にも差がありました。
例えば、第二課題では、レポート内容に対する指摘に加えて、和暦/西暦の併記だとか、その人は何代将軍なのかとか、細かい点まで指摘しています。(第一課題では指摘されなかった。というかそれ以前の問題だったのか?)
そう言えば、引用の仕方については、「学術基礎」ではいろいな例が提示されていた記憶があるのですが、先生によっては「こうしてください」と言う感じで指示されることがあります。(参考文献に関する記述についても同様)
実は、先生によって違いがあるので、戸惑うことがあるんですよね。(テキストの記述に併せると間違いないような感じがします...)

September 27, 2005

秋の夜長

夜には虫の声が聞こえるようになり、めっきり秋らしくなってきました。
食欲の秋、読書の秋といきたいところですが、秋の夜長は、なんとか自宅での学習に取りかかるようにしないと、後々の単位取得試験の日程が苦しくなる訳で...(のんびり構えていると、複数科目を纏めて受けるとか、一発勝負になるとか、そんな状況になりそう)
とりあえず、再提出がある(悲しい)ので、まずはそれを次の締め切りまでに何とかしないと。
と言いつつ、秋は食べ物がおいしいので、お酒も進む訳で...
誘惑の多い季節ですねえ。

そうそう、以前、このBlogで紹介した、やなぎみわ氏の展覧会の記事が日経新聞朝刊の文芸欄にも載ってました。作者の持っている独特の「視点」が評価されているみたいです。
原美術館での開催会期は長いので、また観に行きたいです。あっ、今週から横浜トリエンナーレだ!!

September 25, 2005

通学部のWebにて

先日、何か用事がある訳では無いのに、本学通学部(情D・コミュニケーションデザインコース)のWebを見ていたのですが、この中で、通信の教授でもある、S藤先生のご紹介が対談形式で載っていました。
S藤先生は、専攻が「タイポグラフィ」ということで、入学してから初めて受けた「タイポグラフィ基礎」のスクーリングにも顔を出されており、合評の終了後、過去にデザインされた仕事の一部を見せて頂いた記憶があります。
で、この対談で、若い頃、活字の成り立ちを知らずに形だけで書体を選んだため、イギリスの自転車メーカのデザインにイタリアの書体を使ってしまったという話をされていました。
以前このBlogで紹介した本、「『欧文書体』その背景と使い方」(小林章著=ライノタイプ・ライブラリ社タイプディレクター)でも似たような話が書かれていたっけ...

September 24, 2005

三連休の初日

この三連休は先の三連休とは違って天気がイマイチみたいですが、初日は天気が持ちそうなので、カメラを抱えて鎌倉まで。う〜ん、日中の気温が未だ高い...
久しぶりに(デジカメではなく)カメラを持ち歩いたので、ついでに、去年買ったままで読んでいなかった本、「写真について話そう」(角川書店)もお供に。この本、うちの学校の教科書の市販版なんですが、写真の入門本みたいな内容なので読みやすいです。
ということで、この秋は「写真強調週間」かあ?(ただし、技術無し...)
なんか忘れているよなあ。

September 22, 2005

最近の購入本(9月編)

スクーリングの前に読んでおけば課題制作のヒントになったんだろうなあ、と思うような本を買うことが多いですね。

で、最近買った本が、
■ 「クリエイターの名刺コレクション」(ピエ・ブックス)
■ 「タイプトリートメント1000」(グラフィック社)
など。って、タイポの本だけじゃん。

そうそう、「造形論」対策?として、
■ 「ギュスターヴ・モロー―絵の具で描かれたデカダン文学」(六耀社)
も買いました。
Bunkamuraのザ・ミュージアムで開催中の展覧会も観たので、なんとかレポートに繋げたいものですが...
ところで、皆さん「造形論」の評価いいみたいですね。なんかプレッシャー...

September 21, 2005

唐紙

「プロダクト2」で工場見学をさせて頂いた松栄堂さんの別業態のショップ「LISN」があるCOCON KARASUMAには唐紙を扱う「唐長」さんのショップが入ってます。
実は、唐紙というものをそのときまで知りませんでした。(アシスタントで来られた先生に教えて頂きました)
そのあと、唐長さんのご主人が書かれた文庫本を読んで(実は立ち読み)、すごく興味が湧いたので「京からかみ唐長」(PIE BOOKS)という本を衝動買いしてしまいました。この本は、唐紙の、いわゆるパターンだけを紹介している本なんです。
LISNさんへ見学に行ったときも、唐長さん寄らなかったので実物を見たことが無いということで、機会があれば行ってみたいですね、
ところで、"COCON"は「古今」という意味でした。これも実は知りませんでした。

課題評価

最近は、評価に関係ない「プロダクト2」の追加提出分の制作作業を(結構楽しんで)進めていたんですが、ここに来て、一般科目の「京都学(第二課題)」と「21世紀アジアデザインコンペ」の応募した結果が返ってきました。
誤解の無いように説明すると、「21世紀アジアデザインコンペ」には「イラストレーション2」のスクーリングの際に作成した最終課題をそのまま提出しただけです。スクーリングの後、希望者は提出できますから。
実は、学校から持って帰るのが面倒だったのが提出した一番の理由で、自分のイラストが良いとは思ってないです...
なので、イラストの結果は納得してます。どうも、私にはイラストの発想はまだまだです。

と反省に輪をかけてしまいますが、京都学の結果も最低です。絵の才能が無いだけではなく、一般科目のレポート課題も私には向かないのでしょうか?
なんか、苦悩の日々が続きそうです。(今週末はレポート書きか...)

September 20, 2005

写真

この三連休は、事前の計画が無くて、月曜日の午後に休日出勤(これだけは事前に決定していたこと)した以外は、横浜市内を出ることはありませんでしたね。
でも、あまりにも天気が良いので、日曜日は、雑誌の付録となっていたピンホールカメラを初めて使ってみようかと、みなとみらいに出かけてみました。
とりあえず、フィルム一本使って撮影してみたのですが、果たして...

写真と言えば、銀塩フィルム用の一眼レフが欲しいと思うときがあります。
少年時代に親に買ってもらったのが、オリンパスの一眼レフで、会社に入っても使い続けていたのですが(10年以上)、ちょっと使わないでいたら電装系が故障してしまい、すぐにシャッターがロックする不具合が出るようになっていまいました。早いうちに修理しておけば良かったのですが、オリンパスさんは一眼レフの扱いをやめてしまったので、今は修理依頼ができない状態。
この時代のオリンパスの一眼レフは、ニコンのものより小型・軽量で、手が小さい私にはしっくりとしていたのですが...
で、今使っている銀塩カメラは「BESSA-R」というレンジファインダー・タイプ。
フォーカス無限大にして、スナップカメラのように使ってます。
でも、ときどき一眼レフのような感覚を味わいたいなあ、と思うことがありますね。最近はもっぱらデジカメをメモのように使ってますけど。
そうそう、ヨドバシカメラで、ポラロイド社のピンポールカメラを見かけました。これも気になりますが、フィルムのコストが馬鹿にならないなあ。
実は、願書提出時、写真コースも視野にあったのですが、写真は「気楽な楽しみ」としておきたかったんです。

September 19, 2005

プロダクト2

8月下旬に受けた「プロダクトコミュニケーション2」のスクーリングの際、希望者は追加提出ができるということだったので、スクーリングの合評開始までに企画書がちゃんと作成できなかったこともあり、一通り形に出来たところで、N山先生に送付しました。(これは過去の記事の通り)
そのとき、新たに作ったモデルがあったので、そのモデルのイメージをもっと伝えやすくするために、スクーリングとは完全に離れて(追加提出も成績評価には関係ないのですが)、Flashで作ったものをこのブログで公開するとN先生に伝えていました。
ということで、5月の連休にWEB2で課題作成したとき以来になりますが、Flashで「プロダクト2」の課題を改作してみました。
いやあ、使い方、忘れてました。もう、デザイン的な要素まで頭が回りません。思わず、テキスト本を買おうかと思ってしまいました。(買わないで済んでますが)
とにかく、今の時点の最終版をアップします。

「colors.swf」を開始します。(Flashが必要です)

セミナー受講

最近、更新が滞っています。
自宅でも、この何日間は毎日のようにPC立ち上げているんですが...

さて、先週の金曜日は、渋谷で開催された仕事絡みの社外セミナーに参加しました。(上司から参加を推奨されたもの)

このセミナー、受講費高いです。自腹での参加だと絶対出ません。
だって、1日しか行わないセミナーなんですが、学校のスクーリングの3倍以上のお金がかかります。
そんな高額のセミナーなのに、昼食後はちょっと気が緩んでしまい(無意識のうちに目蓋がくっ付きそうになる、ってやつですね)、講師の話に集中するのが大変でした。
実技の伴なう専門のスクーリングとは違い、座学は「そんな気の緩み」がすぐに出てしまうのが私の弱いところですねえ。

September 14, 2005

「BRUTUS」の話

雑誌「ブルータス」の最新号では写真家の杉下博司氏を特集中。
うちのBlogからリンクして頂いている"dezain.net-今日のデザイン情報"の主宰であるO田先生(通信・空間演出コース非常勤)もBlogで「良かった」と書いているんだけど、私自身は読みかけ。
モノクロームの表現と撮影技術に対するこだわりは凄いと思う。
今週の土曜日から六本木の森美術館で展覧会が開催されるだけど、私はどちらかというと「イサムノグチ展」が観たいなあ。
ちなみに、この雑誌では、うちの学校は「写真を感性で捉える風潮あり」とのコメント有り。
通学生はそうだけど、さて通信生は?

September 13, 2005

プロダクト2の追加提出

2005/9/6の記事「亀のような進捗」でも書きましたが、先月の受講した夏のスクーリング「プロダクトコミュニケーション2」では、希望者は、受講期間中に作成した課題(企画書)に手直しをしたものを再提出しても良いことになっていました。(成績評価には関係無し)

私の場合、時間内で完了(作業ミスで一部データ消失)していない状態で合評を受けたので、完成版を提示したいと思っていました。
で、昨日、一通り作成したので、N山先生へメール送付完了。
また、ひとつモデルを作ってみましたが、大雑把に作ってしまったので、目立たないようにデジカメで取ってみました。

IMG_0767a


なお、提出したものは、これです。 「050912a.pdf」をダウンロード

September 12, 2005

日本橋に行く

N田先生の展覧会があるというので、この土曜日は日本橋まで出かけてみた。
この展覧会は、情デの学科長であるT名綱先生がプロデュース(本来は本人も参加予定だったらしい)したものとのことで、「秘蔵っ子2人でリレー展」と銘打っている。
ということで、本学のN田先生とフリーイラストレータの井上亜梨沙さん(本学関係者では無いので実名)とで、旧作を1期づつ交互に展示したあと、最後の3期めで新作発表というスケジュールとなっている。
で、今回、プロフィールを見て初めて知ったんだけど、お二人とも、同じ年度の本学情報デザイン科(通学)の卒業生で、そのときの卒制作品が共に学長賞となっているという間柄。
それに、二人とも独自の世界というか、ちょっと毒を含んだ作風なんですね。T名綱先生の作品に共通する部分があるような...
こんな作品の世界を見てしまうと、3期とも見てみたい気になってしまいました。
あっ、そう言えば、井上さんが掲載された新聞記事が参考として置かれていたのですが、「読読新聞」になっていました。これでいいの???(フジテレビのテロップで、N田先生の職場が「K造型芸術大学」となっていたときを思い出しました)

September 09, 2005

スクーリング効果?

今日は久しぶりに会社の教育を受講しました。
この手の教育を受講すると、大抵演習があったりするんですけど、想定通りグループ演習ってのがありました。
で、グループ内の討議で、私の仕事に関係したことがテーマに選ばれて、しかもそれを一番判っている人が私なので、演習結果を発表することに...
こういう発表って、以前は受講者の前に立った時点で、頭が真っ白になってダメだったんですが、今回は結構ポイントを外さずに言えたような感じがします。
これって、スクーリングの合評で作品コンセプトとか説明することが増えたので、人前で話すのが慣れたせいかなあ。
思わぬ効果でした。

September 07, 2005

台風の秋

今年も台風、大変ですね。

結局、9月のレポート課題締め切りに間に合いそうなのは一つだけ...
スクーリングで京都に宿泊していたときはテキスト持っていかなかったし。(CSSのコマンド本を持っていったのに、そっちの独習もしなかった)

とりあえず、来月は「造形論」を出したいけど、対象とする作品が見つからない。
他の課題もテキストは取り寄せたけど、何に着手するか決めかねている状態。(「建築文化論」、「空間論」、「現代デザイン論」...)
単位試験受けることを考えると、秋は頑張らないと。読書の秋だし。
待てよ、食欲の秋に負けそうだな。

松栄堂さんの工場見学で持参したノートには、未だお香の「香り」が微かに残ってます。
眼で見た記憶と鼻でかいだ記憶が蘇って来る感じ...

September 06, 2005

やってしまった!!

「京都学」の第二課題。

何とかレポートとして体裁を整えたので、キーワードの「5文字」を記入しようと、シラバスを見返
したら、対象範囲は「南北朝時代から戦国時代まで」という一文を発見。
六波羅について言及する必要があったので、勝手に解釈して鎌倉時代から始めてしまいました。愚かな間違い...
もう後戻りをする気力は萎えたので、多分このまま提出します。

ああ、そう言えば、YuckさんがBlogで教訓を掲げていたなあ...

亀のような進捗

課題(京都学・第二課題)の締め切りが近いのに、夜、課題に着手しても、どうも集中力が無い。
暑いので、晩ご飯(といっても夜はご飯は食べず、おかずのみ)はビールを飲んでしまうが一番の原因だと思うんだけど、これだけは夏の楽しみなので...

で、こんな状況では、本番のレポート書きが一日で500〜600文字くらいしか進まないので、先週の金曜日から着手して、やっと規定文字数まで到達。後は、中身の推敲と体裁の整備(縦書きに直さないといけない)なんだけど、水曜日は宴会なので、進捗に注意しないと。いつものように、締め切りの前々日(木曜日)に速達で発送かなあ。

採点に関係ないけど、「プロダクト2」の企画書の再提示にも着手したいと思っている。(それより、「イラスト」着手しろって話はあるけど)
講評のときに、N先生に、下記の写真にある四角形のお香立て(この形状にはある目的があるんだけど)の下にお香入れを設けたら、というアドバイスを貰ったので、お香立てとお香入れをセットにして持ち運びできるもの、言わば「香りの提重」(limlimさんの課題から閃きました)して、どこでも「香り」を楽しむという考え方はどうかな、と思っているところ。
下層部分のモデルを一つ作ってみたけど、今ひとつだったので、再制作予定。
ところで、「プロダクト1」もそうだったけど、何でモデル数が多いんだろう?
制作と企画書制作の時間が1.5日しかないのに。だから企画書間に合わないんだよね。(他の方はほとんど1つのモデル)
一個づつのレベルが低いので、「数で勝負」しようという無意識の現れでしょうかねえ...

IMG_0754a

September 04, 2005

KENJI YANOBE

東京オペラシティには、"NADiff"の支店である"gallery 5"があるので、デザイン本やアート本を物色してきました。
ここでは、ヤノベケンジ氏の展覧会図録を購入。
やっぱり、豊田市美術館には行けそうも無いので...

ヤノベケンジ氏は、主に金属を使う造形家なのですが、ギミック好きには嵌ります。(通学生になれば会えるのかなあ?)

このBlogに寄られてるYuckさんが、アニメのスクーリング中とのことですが、今NHK-BS2で放送している「デジスタ」の今回のテーマは、「アートアニメーション」。
砂絵や銅版画を使ったものなど、いろんな手法がありますね。
あれ、4人めはうちの学校の方では?

ところで、アートアニメと言えば、スクーリングの編集途中で上映会があり、当時のチェコの政治背景に引きずるトルンカとか、毒のあるシュヴァンクマイエルとか、全然知らなかったアニメの世界を見せつけられました。日本しか知らないという勉強不足の状態でしたね。

September 03, 2005

ローリー・アンダーソン

東京オペラシティに別の展覧会を観に行ったはずなのに、ローリー・アンダーソンの回顧展「時間の記録」を観てきました。
名前は知っているのに、パフォーマンスをしている映像などを観たことがなかったので、オペラシティ内でチラシを見かけたら、もう...そっちの興味だけが頭の中に存在する状態に。
で、観た結果は...

面白かったです。
滅茶苦茶面白いという訳ではないですが、「こんなのどう?」という感じで、様々なパフォーマンスを提示してくるので、その発想を楽しむことはできます。
それらの発想の中には、パフォーマンスのアクセント(あるいはキー)となる「ギミック」があって、これがまた、機械好きな男心を刺激します。それに、発表年を確認すると、思った以上に古かったりして、こんな発想をこんな時代に考えていたのかと感心しました。
検討中のアイデアをイラストにした「発想メモ」が何点か展示されていましたが、実はこれが一番気に入りました。シンプルだけど、人に伝わりやすくするためにポイントを押さえたものでしたので、すごく参考になりました。

September 02, 2005

おおっ、9月は!!

9月は三連休が2回あるんだ!!
どっか行きたいなあ...
愛知万博に行かずに豊田市美術館で開催しているヤノベケンジ氏の「キンダガンテン」観に行くとか、神戸ファッション美術館に「ウェディング・ドレスの世界展」観に行くとか(なぜ?)...
でも、「夏スク」で京都に滞在したときのカード引き落としがあるだろうから、旅行に行ったら、後々、金銭的にキツくなるんだろうな。
素直に課題をやれってことだろうか。

そういえば、次の締め切りまで、あと一週間。
夏スクの反動で放心していたことと、仕事が溜まっていたことで、全然課題に手をつけていないのに。
はぁ〜

September 01, 2005

今日から9月

申し込んだ夏のスクーリングも8月中で終りました。
無事に認定されれば、今年度のスクーリングも終わりです。昨年度10科目+今年度2科目なので、これ以上は受講数オーバーになります。
ということは、今年度は京都に行くことは無いのかな?

でも、今年度は「卒制プレゼン」を一度見ておきたいと考えているし、去年のように卒制発表会にも行くかも...
当初の想定では、東京SCでのスクーリングを多くして、京都へ行くことはなるべく控えるつもりだったのに、結局、京都に結構行ってますね。

ところで、先日の「プロダクト2」を受講した際、望天館前で、同じ2004年度入学生の何人かにお会いしました。
それぞれ、自分のペースで頑張られているようです。
ただ、そのなかの一人だけはお盆が多忙な時期(!!)なので、思うようにスクーリングの申込みができなかったと言ってました。
彼の場合、絶対に取りたいと思っていた科目があるのに、今年はその多忙な時期にスクーリング日程が組まれていたそうです。(その他にも別の予定とスクーリング日程が重なっているとか)
なので、今年度で受講数を満了させず、来年度に改めてそのスクーリングを受けることを考えているそうです。
3年次スクーリングは、選択肢(科目数)が豊富ですが、開催数が少ない(場合によっては年一回のみ)のがネックのようです。
はて、私はどういう分野に進んでいきたいんだろう...

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