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September 25, 2005

通学部のWebにて

先日、何か用事がある訳では無いのに、本学通学部(情D・コミュニケーションデザインコース)のWebを見ていたのですが、この中で、通信の教授でもある、S藤先生のご紹介が対談形式で載っていました。
S藤先生は、専攻が「タイポグラフィ」ということで、入学してから初めて受けた「タイポグラフィ基礎」のスクーリングにも顔を出されており、合評の終了後、過去にデザインされた仕事の一部を見せて頂いた記憶があります。
で、この対談で、若い頃、活字の成り立ちを知らずに形だけで書体を選んだため、イギリスの自転車メーカのデザインにイタリアの書体を使ってしまったという話をされていました。
以前このBlogで紹介した本、「『欧文書体』その背景と使い方」(小林章著=ライノタイプ・ライブラリ社タイプディレクター)でも似たような話が書かれていたっけ...

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