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November 23, 2005

デザインの発想

11/22の日経新聞夕刊を読んでいて、下記の文章が気になりました。
「自然をデザインに取り入れようとするとき、えてして壁面に森や波を漫画的に描く手法を用いがち。そうではなく、自然の奥に潜み、そのカタチを操る原理や法則を目に見えるように抽出する。」

これって、プロダクト1の事前課題に繋がることなんじゃないかな、と思った次第。
表面的な見方だけではダメなんでようねえ...

今週は、テキストも読まずに、帰りの電車でこの本読んでます。
■「ヴィジョナリーズ ファッション・デザイナーたちの哲学」(スザンナ・フランケル著/ブルース・インターアクションズ)

この本は、ファッションを牽引する20人以上のデザイナーとのインタヴューをベースに、その発想の原点を探ろうとするのが主旨なんでしょうか。私としては、もう少し踏み込んだ内容として欲しかったなあと言ったところ。
でも、こんな本は少ないので、貴重です。

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