« モリスの講演会 | Main | 日曜日の午後 »

November 27, 2005

面白そうな本

深澤直人氏の「デザインの輪郭」という本を買おうか、どうしようかと本屋さんで悩んでいるときに、こんな本を見つけました。

建築文化シナジー「卒業設計で考えたこと。そしていま 」(五十嵐太郎編、彰国社)

第一線で活躍されている建築家が卒業制作期間で、どんなことを考えていたのかという対談形式の本のようです。
当たり前ですが、簡単には卒業させて貰えませんね...

でも、上の2冊は買わず、「Ex-formation四万十川」(原研哉ゼミ著、中央公論新社)を購入。
いや、モノ(この場合は川か)へのさまざまなアプローチ、ってのが面白そうだったんですよ。
さっき調べてて知ったんですが、この本の元となった作品は、M野美大基礎デザイン学科の卒制優秀作品みたいです。

« モリスの講演会 | Main | 日曜日の午後 »