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November 20, 2005

緊張と緩和(その1)

この週末は、京都に行ってきました。
土曜日は卒業制作の中間プレゼンの聴講を、日曜日は関西に来たのでちょっと観光をして来ました。

土曜日は午後から聴講だったのですが、その日にはタイポグラフィ学会の一般講座が開講されることになったので、集合時間の10時半に間に合わせるように久しぶりに早起きしました。
新幹線の車中、周りの人達が軒並み京都ガイド本を持っていたのに気がついたのですが、やっぱり観光シーズンの京都は大変です。
本学の周辺への影響が少ないですが、本学への移動は大変でした。三条から本学・瓜生山キャンパスへのバスは満員で、叡山電鉄の始発となる出町柳は待ち合わせの人で一杯。勿論、叡山電車は満員です。ヒャ〜!!
四条からうちの学校へバスで移動しようとすると、なにげに紅葉の名所が集中しているんですよね。

なんとか時間に間に合い、午前は夏スクでご一緒した方とともに「タイポグラフィ学会」の一般講座を聴講。心無しか、ちょっと「どよ〜ん」と沈んだ状態で講義終了。(原因は、JISの改変)
午後は、卒業制作の中間プレゼンを聴講。5時間弱で16人。聴講する側もかなりハードです。
というか、聴講している方も緊張します。
ところで、本来、卒制の担当では無いのですが、今回うちの学科長が参加されており、初めて「生」で姿を見ました。

ということで、総勢7人の先生を前に対象の方がプレゼンされました。最終プレゼンまで3ヶ月ということで、この時点で方向性が定まっていない人には忌憚の無いコメントが投げられますが、思った程キツいコメントでは無かったですね。(結構、想定内のコメントか?)

この時期ではまだ軌道修正ができるからということなのかもしれません。皆さんの完成度も、かなりまちまちでしたし。
今回、16人の諸先輩方のプレゼンを聴きましたが、「今の段階で、このプレゼンでいいんですか?」という方が居なかった訳ではないです。
あっ、自分はどうなるかは判りませんよ。この時期でも、発想が全然浮かばないかも...
ところで、当たり前のことかもしれませんが、作品の表現するために写真を使うのであれば、写真としてのクオリティ(ピンの甘さを解消するとか、構図に工夫するとか)を上げてほしいとのこと。それって、なにげにハードル高いなあ。

来月は、今回一緒になったお二人が三年次スクーリングの締めとなる「最終プレゼン」を受けられるとのこと。既に聴講申し込みが完了しているので、自分への参考とさせてもらうためにも、聴講させてもらうつもり。思いっきり凹んだりして...

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