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January 2006

January 31, 2006

1月の提出課題

結果が出るの、まだかなあと思っていたら、1/10に提出した「建築文化論」の結果が今日出ました。
成績はB評価。まあ、そんなもんでしょ。
もう少し突っ込んだ内容が求められたような気がする。どんな講評が返ってくるやら...

ところで、某ホテルチェーンの条例違反が問題となっている。
このホテルは四条にも支店があるという地理的な要因もあって、京都のスクーリングで一番利用回数が多いところ。と言うか、京都ではこのチェーンともう一つ別のホテルチェーン(女性社長で有名なところ)しか使ったことがないんです。
フロントの対応は悪くないし、部屋も清潔、朝食はタダなので、現場は好印象なポイント多し。経営側の体質を改善して頂いて、安心して使えるところにしてほしいです。


1月の締め切り

1月の専門課題の締め切りは1/25でしたが、今年度の最終日は2/10となってます。
つまり、1月分の締め切り直後に結果を貰っても、再提出までの期間は2週間くらいしか無いってこと!?
でも、昨日の時点で、結果がまだサイバーキャンパスに提示されていないっす。
ちなみに、1/10の締め切りに間に合わせた一般課題のレポート結果もまだなんです...
と言っても、今の時点でダメ出しされても、土曜日の単位習得試験が終わるまでは再提出に着手できそうもないけどね。

そうそう、試験対策で日曜日は図書館に行ったんだけど、目星を付けていた参考文献が軒並み貸し出し中だった。もしかして本学の人が借りていったのか???

2/11はランドスケープデザインコースのシンポジウム、3/5は情デの特別講義、3/中は通信卒制発表会見学...
新年度開始からの数ヶ月間を休みボケでふいにしないように、新学期までのオフ期間もちょっとづつ頭をアイドリングしておかないと、などど思ってますけど(ホントか?)

January 29, 2006

土曜日

先のiPodのトラブル相談でApple Store銀座店へ。
土曜日ということもあり、窓口が混雑しており、受付後約1時間待ちとのこと。仕方ないので、周囲をブラブラしたり、コーヒー飲んだり。
受付では店員さんに事象と対処状況を説明。それに対して、店員さんが出荷時への初期化後、最新版への復元をした後(これは私がやったことと同じ)、サンプル用の曲を入れて確認したら、店員さんからは「問題無い」との話。自分でも聴いてみたが、いいような悪いような、微妙な感じ...
って言うか、すいません、この曲あまりよく知らないので、違いがわかりません!!
ハードディスクは問題無かったので、うちのiTunesから曲を入れて確認し、ダメならまた、ということでこの日の相談は終わり。

相談が終わったら既に16時近かった(そもそもうちを出るのが遅かった)ので、東京駅のそばの丸善本店へ行くことに。
見るだけと思いつつ、やっぱりそれでは済まなかったっす。
給料日からまだ数日しかたっていなければ、財布の中にもそれなりにお金がある訳で、ちょっと緩んじゃいました。
今回購入した本は、

「レイアウトシリーズ別冊 帯のデザイン」(ピエブックス)
着物の帯ではなく、本の帯が紹介されている本です。それぞれの「帯」に対して、アートディレクターやデザイナーの一言コメントが載っています。
「帯」に対するこだわりや、表現方法を垣間みたいなあ、と思いつつ衝動買い...

「リトルプレスの楽しみ」(柳沢小実著/ピエブックス)
大手の流通を通さずに、個人で発行・販売している本をリトルプレスと言うそうで、そのリトルプレスを紹介している本です。
実は、リトルプレスの作り方も何処かに書いていると思って購入したのですが、リトルプレスと、それを作られた方による「コンセプト」とか「想い」について書かれている本でした。

■「世界のファッションフォトグラファー vol.1」(玄光社)
そもそも著名なフォトグラファーの名前も知らないのに、ましてやファッション系となると...
と言うことで購入。インタビューと作品で構成された本です。

■「JALデザインコレクション」(エイムック)
「日本航空の全面協力で完成した初のデザインブック」というのが売りだそうです。
過去のJALポスターが載っていたので、衝動買い...
その他、機体デザインや、機内誌の表紙、ノベルティグッズなども紹介されているので、JAL愛好者(?)必見か!?ちなみに私はマイレージ会員なので、JALをよく使いますが...

と言うことで、今は流し読み状態です。

そうそう、うちでiTunesからiPodに移して確認しましたが、結局まだ不調です。はあ...

January 28, 2006

iPodが...

うちのiPodが昨日から不調。
ヴォーカルが入っている曲を聴いても、メインヴォーカルの音が非常に低くて、バックの演奏が妙に強調された状態に。イコライザ設定とかいじっても変化しなかったので、リセットしたけどダメ。
最近アップデートしたせいかもということで、覚悟を決めて旧バージョンに「復元」してみることに。
復元を実行するとデータは消去されるので最後の手段だったけど、この手段もダメでした...
もう一度アップデートしてダメだったら、Apple Storeへ持ち込みます。
予定外だったけど、土日は図書館行こうかと考えていただけだから、まあいいか。
ところで、この状況、バックの演奏やボーカルの練習にはもってこいのような気がするな。カラオケでハモつけられそう...

January 27, 2006

デザイン本

デザインの本では無いんですが、書店で見かけたブルーノート(Jazz専門レーベル)のレコードジャケットの本「ブルーノートアルバム・カヴァーアート」が最近気になったので、買おうかどうしようか迷いつつ、給料日の1/26に閉店間際(23時閉店)の書店に行ってきました。
でも、この本は結構高い本なので、偶然見かけた「衝撃のグラフィックデザイン」(グラフィック社)という本の方を購入してしまいました。
今回購入した本と、ブルーノートの本は1000円位しか違わないのに...

January 24, 2006

「影の光」展へのいざない

JDNの「東京アートレビュー」のコーナーで「オラファー エリアソン 影の光」展のレポートが掲載されていました。
そう言えば、先日放送されたNHK「日曜美術館」のアートシーンでも、この展覧会が紹介されてたっけ。(課題追い込み中だったので、しっかりと見なかったけど...)
JDNのレポートでは、全ての作品に対するコメントが載っているので、自分が見たときの印象・感想と比較しながら読みました。
これらのインスタレーションは、仕掛けは単純(に見える)だけど、奥深いです。
同じシーンのリフレインになっている作品もあるのですが、その「連続」という行為によって、時間を超越した「永遠」みたいなものを感じます。ずーっと、光の変化や光と影の境目を追いかけてみたくなります。
JDNのレポートは、さすがに多彩な言葉によって作品を表現していますが、今回の展示作品は「百聞は一見にしかず」みたいなところがありますね。ぜひ、そのときには「場」全体を味わってほしいです。
3月まで会期が延長されたそうなので、ちょっと暖かくなったら、また行きたいです。

テレビと言えば、なぜかNHK「トップランナー」で澤田知子氏の回を本放送と再放送の2回見てしまいました。
この人は自分では写真を取らない写真家と言われてますが、シャッターを切るまでの前段階が制作の主眼であるという本人の話を聞いて、なるほどと、思ってしまいました。そう言えば、彼女は、自分のことを写真家とは言わず、アーティストと言ってましたね。元々、アートがやりたかったのに、絵が書けないから写真のコース(手法)を選んだというところは何か共感があります。(私も絵がダメで...)
そうそう、彼女の作品は全て「セルフポートレート」だそうですが、変装した人数は900人を超えたとか。最初の作品集の「ID400」で400人(プラス1人)だからなあ。

January 23, 2006

作品制作(専門課題)終了

25日の締め切りに間に合わせるため、この日曜日は午後から作品制作(専門課題)の追い込みをしていたのですが、さっきやっと完了しました。本当はもう一度見直しをしたほうが良いとは思いますが、もう気力が果てました...
それに、23日に郵便局に持って行かないと、24日では宅配便の窓口に持ち込みになるので面倒ですからね。
まあ、今回は再提出となることを考えて、なんとか最終締め切りの一つ前に出すことにしたので、ダメ出し貰ってもメゲませんよ(多分...)。他の方々からは、どんどん作品を提出して、改善点を指摘して貰ったほうがいいよ、と言われましたし。

ところで、土曜日は結婚式の後、出席した3人で飲んだんだけど、これが誤算でした。軽く一杯のつもりが、私以外の2人が仕事絡みの話が止まらなくなり、延々と飲み続けることに。(自分だけ所属部署が違うので、ただただ話を聞いているだけの状態)
結局、土曜日は課題できなかったです。まあ、結果的になんとか終わったから良いけどね。

月曜日(既に今日か)は、郵便局に行って、夜は日曜日に作ったきりたんぽ鍋の残りと突っつきながら「一人慰労会」します。親がきりたんぽ(正確には切る前の状態である「たんぽ」)を送ってくれたので、早速鍋にしたんで。
でも、ケチって比内鶏地鶏にしなかったは失敗。なんか、コクが足りなかったっす。

January 21, 2006

2月の単位取得試験

申し込んでいた単位取得試験が許可となりました。
と、言っても申し込んだ科目のうちの一つはレポート添削結果待ち。

今回申し込んだのは「京都学」と「建築文化論」。
出題範囲を確認したら、「京都学」のほうは、テキストを全然読んでいないところも含んでました...
28日(土)と29日(日)は連続で図書館行って試験対策かなあ。まあ、他の予定は無いからいいけど。
ところで、先週、「造形論」の単位取得試験を受けた際に、この2つの出題問題をチェックしてきました。

■ 建築文化論:「建築と技術」という表題で、具体的な建物あるいは歴史的事象に即して、論述してください。
■ 京都学:災害や戦乱によって京都がうけた影響について、時代をひとつ選び、その特徴について述べなさい。

この問題だったら、「放棄」、あるいは白紙になることは無いな。

さて、今日は横浜も雪です。こんな日はうちでゆっくりとしたいところですが、午後から会社の後輩の結婚式に出席するため、都内まで行かないといけない。電車は遅れている分を考慮すればいいけど(運休はしていない)、駅まで歩くのが大変。濡れても良いように長靴って訳には行かないし。
天気が悪くて新郎新婦の晴れの門出には残念だろうが、「結婚式のときは雪だった」というハプニングも含めて記憶されることも良いのではないだろうか。

January 19, 2006

仙台にて

火曜日(1/17)は久しぶりの仙台出張。
打ち合わせは午後からだったんですが、昼前に仙台へ到着したので、この機会を活かして気になっていた「せんだいメディアテーク」に行ってみました。
時間が無かったので、1階しか見ませんでしたが、階上/階下へと続く「キューブ」の存在が不思議な感じを与えてくれました。
キューブのうちの二つはエレベータを兼ねているのですが、それ以外のものについては、何のための存在なのか考えてしまいそう。
ただ、使い回された表現かもしれませんが、「近未来的」という、従来の建築とは違った印象は感じました。
また、建築の観点とは違いますが、館内に市民図書館があるということで、バリアフリーや利用者への案内情報などの配慮を感じました。

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そうそう、ここの1階にはショップとしてNaDiffが入居していたので、思わず専門書を買ってしまいそうになってしまいました...(苦笑)

January 15, 2006

Apple Storeで

昨日、銀座に行ったとき、雨宿りを兼ねて(!?)Apple Store銀座に行ってみたのですが、発表したばかりのインテル製プロセッサ搭載のiMacがデモ機として置かれていました。で、ちょっといじってみたのですが、OSに標準添付されているアプリでは、早いのか遅いのか全然判らん、というのが正直なところ。
店内でも「iMac」として品名を記載しているか、「iMac G5」として品名を記載しているかという違いでは、モノの区別も付けづらい。インテル・プロセッサ搭載と大々的に宣伝している訳でもなかったので、店員に言われないと判らなかったくらい。まあ、静観ですね。G5製造中止のアナウンスは無いし。

ところで、ニコンの生産縮小が発表された途端、飛び込みの需要が増えたそうで。
私が去年の秋に購入したFM3Aは、都内の量販店では既に品切れになったとか。結果的に、買っといて良かったのかな。

January 14, 2006

単位取得試験

今日は単位取得試験だったので、人形町のサテキャンへ。
準備不足だったので、結果はボロボロだったと思います...
そう言えば、試験も去年の2月から受けていないので、かなりご無沙汰状態。緊張感、というより、「時間不足の焦り」というやつを久しぶりに体感しました。
ちなみに、今回受けた科目は造形論だったのですが、試験問題は、「テキストにのっていない対概念を自分で考察して示し、それを使って分析すればどのように有効かを記述しなさい」というもの。
想定した設問だったけど、「どういう点に有効なのか」ということまで考えていなかったので、その場で考えるのが厳しかったです。

単位試験は1科目のみの受験で昼までに終わったので、午後は銀座で気になっていた展覧会を見てきました。
一つは、ギンザ・グラフィック・ギャラリーで開催されていた「亀倉雄策1915-1997 日本デザイン界を牽引したパイオニア」というグラフィック・デザインの展示を、もう一つは、紙百科ギャラリーで開催されていた「私的装幀展」を観て来ました。両方とも無料なのがイイ!(感激の観点が違うような...)
亀倉氏の作品と言えば、東京オリンピックのポスターやNTTの企業シンボルがありますが、ある時期までは文字サイズの扱いとか、幾何学的なイメージをモチーフとしたデザインが印象的でした。前の記事で話題に上がったニコンの仕事もされているのですね。
ところで、ギンザ・グラフィック・ギャラリーは交詢社通りにあり、まさに交詢社の目の前にあります。実は交詢社をちゃんと見たことがないことに気付きました。新旧の混在という姿に様変わりしてしまいましたが、気になるところです。

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紙百科ギャラリーはプランタンの傍にあるのですが、ここも初めての訪問です。
新生紙パルプ商事さんが開発した「タントセレクト」という紙を使った(架空の)本の装丁を展示するという内容だったのですが、展示している空間が(かなり)小さいにも関わらず、興味深いものでした。
それに、展示作品だけでなく、同じフロアに置かれている紙見本を見ているのも面白いです。さすが紙屋さん!!
ちなみに、展示されている紙のうち3枚を無料で頂けます。絵葉書ほどのサイズの紙ですが、豊富な種類の中から選ぶとなると皆さん真剣になるようで...

今日は雨で歩き回るのは憂鬱(試験も?)だったのですが、グラフィックとレイアウトというデザインに触れたことができたのが収穫だったかも。
ということで、最後は気になったフィラガモのビルボード。モノトーンに赤がインパクトを与える!?

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January 13, 2006

ニコンも

ニコンも銀塩フィルムカメラ部門を大幅縮小するとのことで、今後発売を継続するのは、フラッグシップ機の「F6」とマニュアルフォーカスの入門機「FM10」だけになるらしい。
オリンパスのように完全撤退ではないけど、「とうとうニコンもか」という感じ。
そもそも、プロが銀塩フィルムの一眼レフカメラを使わないという状況からも、需要が少ないんだろうなあ。
そういう私も夏のボーナスでディジタル一眼レフカメラの購入を検討中でしたけどね。
これは、モノクロフィルムの現像をDPE店に出すと戻ってくるのに時間がかかるということと、そもそもフィルムメーカがモノクロフィルムをいつまで生産してくれるかが不安だったからですが...
時代の流れとは言え、ちょっと寂しいですね。

単位試験の準備

今度の土曜日は「造形論」の単位試験なのに、全然準備が出来ていない!?
なんか参考になればと、西洋美術史関係の本を読んでいたんだけど、昨日は最初の部分で寝入ってしまった。(風邪引かなくてよかった。って、違うだろう!!)
この課題、試験対策が立てづらいような気がする。ぶっつけ本番にしようかなあ...

ところで、来月は卒制の最終プレゼンの聴講が可能なんだけど、そっちをパスしてランドスケープ・コースの特別講演に行くことにしようかな、と考えているところ。来年度の学費振り込みが近いので、京都への旅費の捻出がキビしいというのが本音なんだけど。(特別講演は東京)
どのみち、3月には卒制の展覧会を観に行くことになるだろうし...
そうだ、前日に大阪出張が入れるか?(これは公私混同...)

January 11, 2006

とうとう発売

インテル製プロセッサ搭載のMacが発表され、即日Apple Storeで発売が開始されたとか。
2006年度中にインテルに切り替えて行くみたい。
う〜ん、記念に(?)最後のPower Mac G5かiMac G5がほしいなあ...

January 10, 2006

2006年最初の三連休

今年最初の三連休は、今年最初(なのに、2005年度の最後)のレポート締め切りを控えていたので、それ以外の予定は無しの状態でした。で、連日10時過ぎまで寝て、あとは行き当たりばったりがほとんどという感じでした。

土曜日に図書館行って資料補充と思ってたけど、結局はデジカメで撮ったデータを補充資料にすることに。
自宅でレポート作成して、郵便局へ持ち込み。土曜日はそんなことをしていたら中途半端な時間になってしまったので、近所のお寺へ初詣したり、関内へ出かけてみたりで終わり...

日曜日は、初詣は前日終わったけど、鎌倉の鶴ヶ岡八幡宮へ参拝へ。折角なので有名どころへ行ってみたいということで。やっぱり人が多かったです...
前日もおみくじを引いたのですが、ここ鶴ヶ岡八幡宮でもおみくじを引いてしまいました。そうしたら、なんと、二日連続で同じ番号。結果はというと???

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鶴ヶ岡八幡宮で参拝した後、北鎌倉まで徒歩で移動して東慶寺まで。去年の12月のスクーリングの逆順路ですね。なんで、東慶寺へ行ったのかというと、小林秀雄のお墓を探したかったからです。スクーリングのときには見つからなかったのですが、今回はなんとか見つけました。(なんか、妙に気になったので...)冬の東慶寺は参拝時間が16時までだったので、お寺を出ようとしたら、閉門準備してました。
冬の北鎌倉は他の観光客も少ないので、かなり寂しげな感じ...(日の光に柔らかさも)

月曜日は、品川の原美術館へ。
去年から気になっていた「オラファー・エリアソン 影の光」展を見学に。
原美術館の規模から言って、展示点数は少なかったですが、面白いインスタレーションでした。
しばらくの間、光と色の変化をじーっと見入ってしまいました。
そのあと、品川から都バス+徒歩で恵比寿へ。東京都写真美術館の展示を観ずにミュージアムショップ(NADiffの支店でもある)へ。展覧会へ入らなかったのに、なぜか植田正治の写真集を購入!?
夕方に関内へ戻って来れたので、時間つぶし兼レポート作成に使っているベイスターズ通りのタリーズコーヒーに行ったら、お店が無くなってました。(哀しい...)確かに土日の来店者は少なかったような。でも、その分、ゆっくりとした時間が過ごせたのですけど。で、違う店に入って、専門課題に手を付けてみたのですが、ちょっと気持ちが落ち着かず、20分程で撤収。う〜ん、別の店を探さないと...
最後に、関内でこんな本を購入。古本、買わないのに...

■ 「京都読書空間」(桜風舎編/光村推古書院)
ピッコリーとPrinzが掲載されています。

January 07, 2006

「たくらみ」?

部屋が寒い...
アパートに添え付けのエアコンでは、なかなか部屋が暖まらない。電気ストーブもあるけど、小さいやつなので、ピンポイントでしか暖まらない。という訳で、外の暖かい場所に行った方がよさそう...

さて、「日本文化論」のレポート着手はあきらめたので、こんな本を読んでます。

■「デザインのたくらみ」(坂井直樹著/トランスワールドジャパン)

この本は、「Pen」という雑誌に連載されているコラムを纏めたもの。プロダクトデザイナーである坂井氏が、毎回、気になったモノやヒトを取り上げ、デザイナーという視点で感じたことを書いています。コラムなので、詠みやすい本です。(でも、内容は深いかも...)ちなみに装丁は原研哉氏です。
深澤直人氏のエッセイもTOTO出版から出てますが、こっちを買ってしまいました。

あと、前の記事で書いたVivienne Westwoodの写真集、Amazonでは輸入版が半額で買えるということで、勢いあまって?購入してしまったのですが、さっき届いたのを開いてみたら、ドイツ語でした。
図版以外は全然判らん...(しまった!UK版なら、もう500円安かった!?)

ところで、うちの実家のある町は、積雪量が過去の記録を塗り替えたそうで、テレビのニュースや新聞に頻繁に載っているそうだ...

January 05, 2006

大雪

うちの実家のある秋田はエラいことになっているらしい。
JRもバスも終日運休しているらしいし、実家のある町では過去の積雪記録を更新したらしい。24時間での積雪量が58センチなんて、物心ついてから初めて聞く数字だ...
とにかく、秋田の方々(それ以外の雪国の方々も)、本当にお疲れさまです。
平穏な関東からですが、エールを送らせて頂きます。

年賀状

年内で年賀状を作る暇が無かったので、昨日は、頂いた方の分だけを慌てて制作したのですが、部屋の温度設定が低すぎたようで、ちょっと風邪を引いた感じ。(少々、熱っぽい...)

今年の年賀状は、去年の冬スクーリングからIllustratorをイラスト用途に使っていないので、下絵から描いてイラスト化しようと思ったんですけど、年末はバタバタしていたせいで、とてもじゃないけど制作時間が作れずじまいでした。(一応、アイデアだけはあった)
なので、自分で取ったモノクロの写真に、Photoshopで色づけして、フィルタかけて、テキスト入れて、という感じの短時間制作バージョン。(手抜き、と言うのかな)
2月の最終締め切り過ぎたら、Illustrator操作の復習を兼ねて、果たせなかったアイデアを元にイラストでも作ろうかな。
あっ、そうそう東京での展覧会を観に行ったN田先生からも年賀状頂きました。

ところで、昨日は早く帰ったので、鮭と大根、生揚げを具に味噌仕立ての鍋にしようとしたのですが、、鍋に入れようとした直前に、特売で買った鮭が「スモークサーモン」だったことに気が付きました。そう言えばラップを開けた瞬間、香ばしい香りがしたのよねえ。でも、そのまま鍋に突っ込みましたが...
なので、ちょっと微妙な味の鍋になってます。(鍋物だと多めに作るので、今日も残りを食べないと)
前日の記事に「仕事で問題発覚」と書きましたが、私生活もいろいろ有りそう...

仕事始め

昨日は(既に24時を過ぎたので)仕事始めでした。
でも、初日からいくつかの問題発覚!!ううっ、哀しい...

学業のほうは、今書いている「建築文化論」が、やっと字数が規定数に達したので、後は推敲と資料補充のみ。今度の土曜日に図書館でひと頑張りすれば、日曜日に郵送(いつものように速達)して終了となりそう。
なんか幸先いいぞ。問題は、この気持ち(モチベーション)がどれだけ継続するか、だな。
なお、当初予定していた「日本文化論」の提出は無理そう。一字もレポート書いてない状態じゃあねえ。テーマ絞れないんだもの...
と言うことで、2月の単位取得試験には「京都学」と「建築文化論」を申し込みします。

January 03, 2006

明けましておめでとうございます

かなり遅れてしまいましたが、
明けましておめでとうございます。

食べて、飲んで、寝て、というダラダラした三が日を過ごさせて頂きました。
二日目は中学の同窓会だったので、昼から飲んでましたし...
さて、明日からは仕事だし、10日がレポートの締め切りなので、少しは現実に戻らないとダメですよねえ...
と言う訳で、今年もよろしくお願いします。

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元日に落ちてしましたが、実家で成長していたツララです。

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