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April 18, 2006

最近の購入本など(4月編)

デジタル一眼レフカメラを購入したけど、実際にはヘソクリを切り崩しているから出来たことで、普通預金の口座は厳しい状態。でも、食費はケチっても本を買ってしまうのは何故...
と言う訳で、最近、こんな本を買いました。

■「世界のおもちゃ100選」(トイプラス編/中央公論新社)
銀座松屋に柴田文江氏の展示を観に行ったときに、デザイングッズのコーナーで購入しました。
なぜ、おもちゃか?それは知育玩具に関するテキスト課題があるから、という単純な理由です...
でも、大人が使い方を限定するのではなく、子供自身が使い方を見つけ出すという観点で作られた各国の玩具が紹介されていて、面白い本ではないかと。(まだパラパラと読んだだけですが)

あと、購入した本ではないですが、気になってます。
■「私 デザイン」(石岡 瑛子著/講談社)
デザイナーの石岡氏による自伝的エッセイ本です。
去年の夏に発売された本ですが、最近になっていろんなところ(雑誌など)で好評を貰ってます。映画好きの私には、CFのアートディレクションより、映画の衣装デザインに関することが興味深いですねえ。

■「錯乱のニューヨーク」(レム・コールハース著/ちくま学術文庫)
「空間論」の参考文献にもなっている、建築家レム・コールハースの本ですが、ハードカバーしかないと思っていたら、文庫本でも発売されていることを今になって知りました。でも、文庫本でも1500円以上するんですよ...
「空間論」では5つ位のカテゴリーでそれぞれ3冊の参考文献が指定されているんだけど、この本は私がやろうとしているカテゴリーとは違うので、いますぐに読もうとは考えてない。でも、現代の都市計画論では外せない本だそうだ。Amazonでは「現代建築の巨人」という謳い文句になっているし...


そうそう、この前図書館に行ったとき、前から気になっていた下記の本をさーっと立ち読みでチェックしました。
■「エロチックな足〜足と靴の文化誌 」(ウィリアム・A・ロッシ著/筑摩書房) 
タイトルがちょっと意味深ですが、副題の通り真面目な本です。なぜ、人は靴という窮屈な空間に自らの肉体を納めようとするのか?という感じですかね。立ち読みなので、全部読んだ訳では無いですが、中国の纏足についての章はインパクト大です。

あと、今月の雑誌「Casa BRUTUS」は、建築家、デザイナー、アーティストに、ジャンルを問わず「おすすめ本」を挙げてもらうという特集だったので、迷わず!?購入しちゃいましたよ。

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