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April 04, 2006

手貼り

入学して初めて受講したスクーリングは「タイポグラフィ基礎」でした。
ここでは、スペーシングの感覚を身体(手)で覚えると言うことで、トゥイザー(ピンセット)片手に手貼り作業。最初は何処を直せばいいのか判らず、そのうちに目がショボショボしてきて四苦八苦という記憶があります。
どうして、こんな話をするかというと、今年度はやっと着手条件が整ったので、タイポ課題に着手できるという訳で。でも、手貼りの作業は約2年振り。感覚が戻るのか心配...
なので、最初のスクーリングで作った課題を久しぶりに見返してみた。
すると、デザインの平凡さは勿論のこと、「タイトルの最初のBの位置が高い」や「名前の最初のJが傾いている」などスペーシングに関しても、ボロボロな出来でした。
はてさて、次の課題、どうなることやら...

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