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May 2006

May 31, 2006

「幸先の悪い」スタート

2005年度は、2004年度分の「タイポ」課題の提出やり直し(課題転用せずに作り直した)が一番最初だったので、最初の評価は「A」から始まるという、「幸先のいい」スタートだったけど、2006年度は「D」から始まるという「幸先の悪い」スタートとなってしまいました。

そうなんですよ。昨日、「日本文化論」の結果がサイバーキャンパスに提示されてまして。
自業自得の結果(対象テキスト間違い)とは言え、気持ちが落ち込んじゃいます...
なんで、どーも今度の日曜日に向けての試験準備がはかどらないっす。
再提出にも手を付けないとダメなのに。

そうそう、今度の土曜日は、先週に引き続き学習会なんで、二日連続でサテキャン行きます!!

May 30, 2006

ちょっと停滞気味

この前の土曜日は、学習会ということでサテキャンへ行ってきました。

今回の自主学習のテーマは、「日本文化論」の試験対策とテキスト課題の「web2」に手を付けること。
ということで、午前は(遅刻したので)1時間程、試験のしおりで、「日本文化論」の試験のポイントととして掲載されているキーワードの幾つかをチェックして、午後は終了まで、「web2」の対象テキストに対して、段落や改行の指示を入力するという地味な作業を続けてました。

今回の学習会は私を含めて4人参加。
そのうちのお二人は総合科目のテキスト課題(それぞれ別の演習課題)を、今回初めて参加された方は情デのテキスト課題(50ノート)を、ということで、自分のテーマを淡々と進めて行くっていうような感じです。
でも、ある人が手がけている課題に対して、既にその課題が終了している人のいるという「通信学生」のメリットを活かして、いろんなアドバイスや意見を交換し合いました。(場合によっては、頭を混乱させる「余計なコメント」かもしれない...)
そんな中で、私が第一課題を提出中の「現代デザイン論」は、先生の指摘が細かくて、結構難物だったと言われました。
う〜ん、「日本文化論」とともに「現代デザイン論」も再提出になったら、ショックでかいなあ...

そうそう、皆さん、「web2」の課題が今年から変わったのに気付いていませんでした。
ちなみに、課題の変更内容を知った途端、「一から考えるのが無いので気楽になった」とか、「仕様に忠実」よりも「デザインに差を付けるのが情デ生のセンスでしょう」とか、そんな雰囲気になってました。
さすがに、情デは、「コーディング屋さん」ではなくて「アートディレクター」気質の人が多いようで。

で、日曜日は、図書館へ。
本の返却期限だったってこともあるけど、やっぱりこの日も「日本文化論」の試験対策。
でも、参考文献が見つからなかった...
結局、遅い時間に図書館に行ったことも有って、1時間半位しか勉強せず。
来週の土曜日も学習会があるので、図書館の利用は、この日のみになるので有効に使いたかったのに、気持ちが焦るだけで空回り状態でしたよ。
なので、レポートが再提出、試験も不合格、っていう最悪のシナリオが頭をよぎってます。

ずっと喉の調子が悪いとか、仕事の負荷が増えて来ているとかあったりして、ちょっと精神的に停滞気味のような...
あっ、6月のレポート、どうしようかなあ!?

May 27, 2006

学習会(5/27)

この土曜日(5/27)は、教室が確保出来たと言う連絡があったので、東京サテキャンへ出かける予定。
今年度は二度目になりますかね。と言っても、参加した回数は通算3回目ですが...

今回の学習会のテーマは、やっぱり「日本文化論」のやり直しですねえ。自分で蒔いた種(ミス)とは言え、精神的なダメージが大きいっす。
でも、「対象テキストを間違えたので早々に返却してください」と学校に連絡しないでいるのは、先生が何かしら評価をしてくれるかも、という「淡い期待」を持っているからだろうなあ。
一般教科のレポート課題に対する評価がかなり厳しいということは、去年の「京都学」で身に染みているはずなのに...

May 23, 2006

今年度最初の

やっちまいました...
「日本文化論」の試験勉強をしなきゃ、ということで「しおり」を読んでたら、やたら「『日本文化論』の変容」という本が引用されていることに気付きました。
この本は、昨年度は参考文献だったので「今年度も参考文献なのかな」と思い、他の参考文献をチェックしようとシラバスを確認したら...

「ひゃ〜!!!」
今年度のシラバスでは、昨年度の参考文献「『日本文化論』の変容」がテキストになって、去年のテキストはお払い箱(?)になってました!?
と言うことは、5/10に出したレポートは...

あれだけ書いたから、「それなりに評価してくれる」ということは無いですよね、さすがに。
ということで、単位修得試験は受験できますが、レポートは再提出は決定しました。
なので、ちょっと(かなり)落ち込んでます。さて、6/10目指して、試験勉強とレポート作成を並行で進めるかな。はぁ〜〜〜

ところで、7月の東京での専門のスクーリング、Y氏&A氏の美術探偵団コンビが都合により特別講師として参加できなくなったとの連絡が学校から来た。こっちも残念な結果。
この月曜日は嬉しくない一日だったなあ...

May 22, 2006

そろそろ再開しないと...

申し込んでいたスクーリング(6/7月分)や単位修得試験の日程が確定していくのに、先週はレポートや専門課題にはほとんど着手せず。
GW明けから会社の体制が変わったので、ちょっと忙しい(というか、ストレスが増えた)。それもあって最近は学業から逃避してたというのがホンネ。
土日に休出を迫られる状態では無いのが救い...

そんな状況だけど、辛うじて「情報デザイン演習Ⅱ-1」の第1課題(タイポ2)だけは、5/13~14の作業でとりあえず「形」にはなっていたので、消しゴムかけなどの仕上げをして、コンビニにコピー取りに行って、という最終作業を土曜日の朝でやって、その日の午前に郵送しました。
でも、配置に迷ったままの状態だったの評価低いだろうなあ。「C」評価付けられるなら、むしろ再提出になったほうが良いという感じ。
これも、この時期だから言えることで、年末だと厳しいけどね。

で、次は何をするか?
5/10分のレポート評価が出ていないけど、やっぱり「日本文化論」の試験勉強するべきだろうなあ...

この週末は

先週の金曜日から兄(双子の!?)がこっちに来たので、この週末は一緒に「地域文化演習」してきました。(って、結局は観光ですね...)

土曜日は、まずは安藤忠雄氏設計の表参道ヒルズへ。
人が多いっす!!
ファッションのお店はほとんど素通りで、期間限定のアートブックショップ「TASCHEN TOKYO Temporary Store」やデザイン家電の「amadana」、ステーショナリーを扱う「DELFONICS」などを見ただけ。
フロアデザインのコンセプトは面白いけど、人の多さに対して通路の幅が狭い感じ。自分のペースでショーウィンドウをチェックするのは難しいよなあ...

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手前の部分、同潤會アパートメントの面影を残してるんですね。
表参道に来たついでに、インセンスの店「LISN青山店」と「Nadiif」へ行ってみた。

そのあとは、丸の内オアゾに行って、日本橋コレドに行って。
日本橋コレドの地下で一休みしていたら、入る前までは快晴だったのに、出ようとしたら雨模様。
ホントは、三井日本橋タワーに寄ろうかと思ったけど、結構雨脚が強かったのでパスすることに。
日本橋から銀座線で上野に移動し、JR山手線に乗り換えて鴬谷まで。
ここには故林家三平師匠の自宅の一部を利用した「ねぎし三平堂」があるのですが、月一で落語会が開催されるということで、落語を聞いてきました。(なぜ根岸かについては諸事情有り)
4人の落語を生で、しかも高座との距離は3メートルくらいということで、グイグイと話に引き込まれたという感じでした。
今回出演予定ではなかった正蔵師匠が次回の落語会の打ち合わせに来ていたということで、「座布団運び」として顔見せするという「ハプニング」もあり、楽しい時間を過ごせました。(実は、初めての寄席体験!!)

日曜日は、東京下町在住の親戚のエスコートで浅草へ。
この週末は浅草では三社祭りがあったので、凄い人出でした。

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そんな人を尻目に(?)、ドジョウ食べてビール飲んで、もんじゃ食べてビール飲んで。

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お神輿を見てたのは食事の合間っていう感じ。移動中にも「亀十」のどらやき食べてたし。飲み食いしに行っただけかも。そう言えば、下町食ツアーと言われてたような気がするなあ。
あっ、初めてつくばエクスプレスに乗りました。浅草と秋葉原の間でしたが...

と、そんなこんなで、夕方の新幹線(こまち)で兄は帰って行きました。
スクーリング(「芸能史」)がキャンセルになった分、「下町文化研究」になったかもね。ほとんど「食」だけど...(笑)

May 18, 2006

5倍

Power Bookに続いて、iBookも"Intel Core Duo"プロセッサ搭載機が出るそうで...
自社の従来iBook(Power PC搭載機)よりMac Bookのほうが5倍早くなったという、「自虐的(!?)」な比較広告は凄いなあ。
黒のMac Bookって、Windowsマシンのように感じてしまうのは私だけかな。
でも、今のiBookより薄いのは魅力的...(たった7mm、されど7mm)

May 16, 2006

先日の「TR」

金曜日から喉の調子がおかしいと思ってたけど、昨日は加えて微熱気味。ただでさえボケている頭が、更にボケまくってました...
やっぱり風邪かなあ。そう言えば週末はちょっと気温低かったし。

さてさて、
日曜日の夜は、建築家の手塚夫妻が出ると言うことで、NHKの「トップランナー」観ました。
実は名前くらいしか知らないけど。
で、興味深かった話は、留学した大学院では、最初の頃はかなり叩かれたということ。
これは、留学先では「建築に対するコンセプト」、つまり、建築設計をするにあたって、その根底にどういう思想を込めているかを求められたとのこと。単に、モデルや設計図の巧さや奇麗さだけでは通用せず、大学院の教授に日本の大学で何を教わってきたのかと怒られたらしい。
これって、本学情デ教授のE本先生が公開講座で話していた、「デザイナーは思想家でなければならない」という話と繋がるものではないかな?
また、手塚氏(旦那様のほう)は、まずはモデルを作ってから設計図を引き始めるとか。
いきなりCAD で設計図を引き始めて、ということではなく、「手」が作り出した線や形などを、「手の感触」で認識しながら造形していくってのが大切ってことで。
そんな興味深い話が聞けて面白かったです。

「庭先から焼けた秋刀魚を、屋根の上にいる人へ手渡しで直接渡せる高さを求めた」って言う住宅のコンセプト。
それから、グッドデザイン賞になった「ベッドの上の患者から、街の見える病院」っていうコンセプト。
これって、自分が病気で数ヶ月入院したときのことを思い出しました。
病院って、どうしても閉鎖的な空間なんですが、そのときは、たまたま窓から病院裏の公園やJRの線路が見える部屋に一時移されたときがあって、その窓から外の風景が見えることによって、街の躍動感とか、生活のリズムが伝わってきて、それまでの入院生活とは違った感覚が生まれてきた記憶があります。そのときは窓の外を見ているのは飽きなかったですね。

そんな発想が生まれてきたら、いいよなあ...

May 15, 2006

タイポグラフィの専門課題

この週末は、特に予定は無く、天気も思わしく無いし、しかもGWにスクーリングに行ったために財布の余裕がそんなに無いということで、「情報デザイン演習2-1」の「タイポグラフィ2」の課題をやってました。

う〜ん、スクーリングでは、先生にチェックして貰えるので、修正の方向性は指示して貰えるけど(ときどき混乱するコメントだったりすることもあるけど...)、自宅で課題をやっていると、迷い始めると「深み」にハマってしまう...
対象とする書体とサイズが決まっているので、文字組に対する「最適な指針」があるんだろうけど、「答えが無い」、というか、「答えが何通りもある」というのがタイポグラフィの奥深さなのかな。これはデザイン全てに共通することか...

で、「タイポグラフィ2」のテキスト課題、シラバスよく読まないで進めたのでちょっとやり直しになったり、必要なコピーが足りなかったり、といろいろ有りましたが、なんとか4枚とも貼り終わりました。
でも、折角提出までに時間があるので、来週末まで時間を置いて、また見直してから送ろうと思ってます。
何よりも、自宅でコピー取ってチェックしようと思っても、コピーは無いし、スキャナーもB4サイズの紙をスキャンできない問い言う訳で。
うっ、こっちの理由は哀しいなあ...

May 13, 2006

玩具デザイナー

今週はずっと思わしくない天気だったけど、この週末もおんなじような感じ。
外は雨です。なので、アパートの設備点検があることもあり、うちでボーッとしてます。(うっ、これではイカン!!)

最近本を読んでなかったけど、レポート提出してから読もうと、先週図書館から借りました。
昨日、1/3ほど読みました。

■「カトウくんのおまけ—玩具デザイナー加藤裕三の世界」(吉田光夫著/ダンク出版)

グリコの「おまけ」のデザインを多数手がけた故人が、どのような想いを込めて「玩具」をデザインしていたのか、家族や知人の証言や過去のインタビューなどを元に紐解こうという感じの本かな。
固い文章ではないので読みやすい本です。(書かれた方は友人)
氏は、グリコに「おまけ」のデザイン提案をするとき、試作品とともに「クリエイティブ・ノート」というものを提示するそうですが、これって、専門課題(情報デザイン演習1-1第2課題)で作る「観察ノート」にデザインのアイデアメモ/スケッチを組み合わせたようなものでしたね。
そうそう、本学のS藤淳先生と加藤氏とは親交があったそうで、S藤淳先生が加藤氏の本の装丁をされたことや、京都法然寺での展覧会には本学生が大挙して訪れたことが書かれてました。

さて、そろそろカッティングボードをセットして、「アレ」でもするか...

May 12, 2006

気力が...

レポートを提出した途端、緊張感が途切れたのか、専門の課題に着手する気力が出てこない状況です...
GW中で、スクーリング、学習会、そして図書館通いと、いろいろとやっていたせいかな?
GW明けたら、会社でも体制変更があって作業量が増えたせいも有りそう。(どっちかというと、こっちが精神的疲労を招いているかも...)
なので、この週末は、気分転換のために、のんびりしようかなあと思ってますけどね。

May 10, 2006

「現代デザイン論」レポート課題

さっき、「現代デザイン論」の第一課題をweb提出しました。ふぅ〜
レポート課題って、下書きを始めてから完成/郵送まで大体1週間かかるんだけど、今回は下書きを日曜日から始めたので、3日間の力仕事で?なんとか終わらせました。多分、内容は薄いです...
と、言っても、この課題は、テキスト中の4つの章から2つを選び、各章の内容を800字程度、自分の考えを800字程度で記載することというものなので、合計すると3200字であっても、個別に見ると文字数はそんなに多い訳では無いからね。
「日本文化論」のレポート書き始める前にテキスト自体は読み終わっていたので、問題は「いつ纏めるか」だけだった。どのみち、10月まで単位修得試験(8月は平日開催なのでパス!!) を受けられそうも無いので、慌てることもなかったけど、専門課題が溜まりまくっているので、早々に片付けたという感じだな。
さて、次はタイポにするか、WEBにするか...

May 08, 2006

日本文化論のレポート課題

「日本文化論」の第一課題を提出しました。
6月の単位修得試験に申し込んでしまったので、提出しない訳にはいかない、いうことで...
でも、提出した内容をさっき読み返してみたら、冒頭から日本語が滅茶苦茶な文章であるのに気付きました!?
サイバーキャンパスで提出したレポートって、締め切り日以前なら取り戻しできるようにならないかなあ。

May 06, 2006

情デのweb

なんとなく情デコースのweb内の「スクーリング風景」をチェックしていたら、「プロダクト2」の内容が変わっていて、
私が去年の夏に受講したものに切り替わってました。
なので、私以外の受講者は全て女性という「引率者状態」の一コマがあらわに..
ウギャ~、後頭部が!?

そうそう、(の▽の)ノ"さん、作品がドアップで掲載されてますよ!!

学習会

学習会に参加するためにサテキャンに行ってきました。
大々的に宣伝している訳ではないので、私を含めて4人。と、言っても私はかなり遅刻してしまいましたけど。

さて、この学習会、私以外の三人は、専門のテキスト課題が私より進んでおり、更に、一人は卒制着手中で、もう一人は同じ2004年度入学で唯一の3年次最終プレゼン経験者ということで、話を聞かせてもらうだけで参考になります。
で、今回は2年振りにタイポのスペーシングをしてみました。でも、頭では何となく判っているんだけど、手が伴わず、間隔がしっくりしなかったり、文字がフラフラを踊ったりする状態。なので、今日はリハビリという感じですかねえ...
5/25提出したいけど、どうかなあ!?

卒制に対する姿勢など無い状態ですが、先輩から卒制に対して先生が求めている事項、っていうのを聞かせていただいて、自分がその域に行き着くまで、先が長いことを実感したような気がします...

日焼けが...

京都でのスクーリング中、2日半は野外に居たのに加えて、岡崎でのスケッチ中は、絶好の行楽日和だったので、日焼けしております。さすがに帽子をかぶっていたのですが、カバーできなかった首や耳、そして腕の上腕部が焼けていて、いわゆるオヤジ 焼け、って感じになってます。
ただ、いきなり日焼けしてしまったので、皮膚がピリピリしている状態。日陰を選べば良かった...

さてさて、今日(5/6)は、サテキャンへ行く予定。情デの方何人かと勉強会、というか、自習のために教室を確保して頂いたので、各自課題を持ち込みして作業するという感じですかね。去年1度参加させて頂いたのですが、またお誘いがあったので、今回も参加です。
そうそう、今日は午後からアニメの上映会もあるそうで。
通信生は、GWなのに活動が盛んですねえ(GWだから?)

May 05, 2006

一人で地域文化演習

今日は京都で「一人地域文化演習」でした。
って、ようは京都観光です。
京都でのスクーリングだったので、そのまま京都に泊まって観光してました。
でも、いつもと同じように、事前計画無しです。
これって、ちゃんと計画して京都入りしている人からは、なんという過ごし方をしているんだ、と言われるかもしれませんけど。

で、今回は朝起きた時点で最初の行き先だけ決めて、あとは行き当たりばったりということに。
その結果、決まった場所は嵐山の天龍寺。ここは、いま手を付けているテキスト課題「日本文化論」で触れている場所なので。他に、桂離宮や修学院離宮もテキストで触れられているけど、これらは事前申し込み必要なところなので、行っても門前払いされる...

天龍寺、庭園自体もキレイですが、背景の嵐山もキレイでした!!
新緑の季節ということもあって、様々な色の「緑」が溢れていました。楓って、秋だけが楽しみじゃないなあ。

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天龍寺の後は、京福嵐山駅前の中村屋さんでコロッケ食べて(実は、これが朝食!?)、法輪寺行って。
法輪寺は「13まいり」のお寺ということで、お参りに来ていた家族連れが多数いました。
それより、京福嵐山駅前や観月橋の人の多さはなんなんだ、という感じでした。
あっ、川下りの船を上流に戻すために、川から船を引き上げてトラックに載せてピストン輸送しているのを見かけました。休日は稼ぎ時?っていうことで、回転率早くて大変そうでした...

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なので、これ以上は嵐山に居るのは避けようと京都行きのバスに乗車して、四条大宮辺りで途中下車。
これは壬生寺前というアナウンスに惹かれたので。
壬生寺を拝観したあとは、堀川通りを北上して西陣へ。映画の「古都」(市川崑監督の作品)の風景とか、町家とか見れるかなあと思いつつ行ってみましたが、近いようで、やっぱり遠い風景。でも、町家カフェみたいなところ見つけました。

そうそう、西陣へ向かう途中では、神泉苑や商店街、清明神社に寄ってみたり。
堀川通りには堀川商店街というところがあって、そこにある雑貨屋さんでシェルフに掛ける布を購入しました。
オリジナルのエプロンがあって、雑作業に役立ちそうな気がしたけど、購入を断念。

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最後は、堀川通りを南下し続けて、東寺まで。
新幹線の時間を考えると、1時間ちょっとしか時間が無かったので、全部見るのはどうかなと思ってたけど、やっぱりダメでした。特別拝観となっていた時間不足で、五重塔内部と観知院の拝観はできなかったですね。


そう言えば、延暦寺や貴船神社、三千院とかは行ったことが無いなあ。

May 04, 2006

スクーリング最終日

晴天のなかでの「風景スケッチ」のスクーリングが終わりました。

最後の合評会が16時20分開始ということで、後片付けを考えて16時をメドにせっせと作業を。
と、言っても、お昼休みはしっかりと1時間取らせて頂きましたけど。
う〜ん、色塗り間違えたような。ガッシュを使ったら、昨日までのペンの線が弱くなってしまった感じが。これ、昨日の状態を見たという通りすがりの二人にも指摘されました。でも、塗ってしまったことは仕方無い!?
途中で、最後までどう持って行くかを悩んで、チェックに来た先生にアドバイスを貰いながら、最後まで持って行ったという状況でした。
ということで、最終段階がこれ。

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ペンに加えて、絵の具でもせっせと書き込んだことについては、一応評価頂きました。
ガラス窓への書き込み、空の具合、水の表現などについてコメントを頂き、最後は絵の具の使い方についてのコメント。書き込んだペンの線を活かすことは、今後の課題ということに。
って、次はいつだ?

あと、今回のスクーリングで、構図の取り方だけでなく、「演出」の必要性というのを教えて頂きました。性格にスケッチするのではなく、絵を効果的に見せるために、色の置き換えや誇張などの演出が必要であるとのこと。暗闇(影)を表現するには、黒一色にするのではなく、緑や紫などの色が必要だというのは目から鱗でした。
最近はモノクロ写真の陰影だけに目が行ってますが、そういう捉え方は面白いですね。

今回のスクーリング、スケッチは小中学校以来ということで、周りとのレベル差などのギャップを懸念していました。なんせ、それを主目的として入学された方々と一緒なので。
でも、「絵を描くことは楽しいこと。ましてやGWなので楽しんで帰りましょう」という初日の挨拶で、結構楽しめたスクーリングになったかも。日差しや暑さ、同じ姿勢で居続ける辛さなどありましたけどね。
そうそう、私がスケッチをしていた場所には小さなトカゲ君の住処があるらしく、私の廻りをウロウロしてました。(苦手な方、ごめんなさい)その姿に妙に心が和んだりして。違った意味でリフレッシュか!?

ところで、京都駅行きのバスが岡崎の時点で既に満員だったので、三条のコインロッカーに預けた荷物をピックアップしたあと、四条まで歩いてみました。
もう川床始まっているんですかね?

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May 03, 2006

スクーリング2日目終了

去年のGWスクーリングでは、Yuckさんとの夕食で苦労したことや大津に泊まったことが妙に連休らしさを感じましたが、今年はGW中であるということを実感しました。
なんせ、風景スケッチの対象は岡崎地区でしたので...

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と、いうことで京都市立美術館に9時集合した後は、各自スケッチの場所を探して作業に入るようにということで解散。
私はと言うと、先日にスケッチ場所を岡崎とすると言われたときから、前川國男氏の設計した京都会館か、疎水から分岐する白川のどちらかにしようと思ってたので、岡崎地区に早く着いたのを幸いに事前にスケッチ場所をチェックしておきました。
その結果として、決めたのが京都会館の中庭(というか裏か?)。
京都会館の特徴の一つであるピロティを描ける場所として、ここと都メッセの前を候補にしていたのですが、やはり都メッセの前は人が多すぎるということで回避。
これ、正解でした。あとで、トイレ休憩で都メッセ行ったら、古本まつりなどのイベントで人が一杯でしたね。(そうそう、その後、近代美術館のミュージアムショップにも寄っちゃいました)

しかし、暑い一日でした。スケッチ場所は日蔭にならないところだったし、雲が太陽を隠すことがなかったので、暑さで体力削がれました...
スケッチ作業はというと、今日はペン入れだけと思ってたけど、書き込み具合を確認するため、下塗りまでやってみました。
でも、最後の講評でも先生からコメント頂きましたが、もう少しペンで書き込みしたほうがいいみたい。とりあえず、下塗り前の状態がこれです。

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で、岡崎地区ということで冒頭にもあるように、平安神宮前の通りに出ると人が一杯でした。
さすがGW!?
みづきさんからコメント頂きましたが、声をかけてきた人は10人くらい。横を通る人は間違いなく覗いて行きますけど...
お年を召した方から声をかけられることが多かったです。剣道8段の昇進試験を受けられに来た83歳の方から話しかけられ、絵を始めたいけど、今までしたことがないので、みたいなことを話されました。
でも、私だって、小中学生の写生以来のスケッチですよ、なんてことを話したら、かなり驚かれました。うちの先生は技法に関係なく、「まずは自分が楽しむこと、って言ってますよ」、なんで、話をしたら、感心したらしく、「水」のペットボトルを頂きました。
先生の「請負」なので、非情に恐縮した次第です。
なお、通りに居た情デの方は、私の数倍声をかけられたそうな...

ということで、明日は最終日。本塗りしないとね。
先生からのアドバイスをどう活かせるか、う〜ん...

PS.アトランさん、日本画のスクーリングでは無いですよ〜 
でも、植物園も人多そうだなあ...
   

May 02, 2006

スクーリング初日

最近の記事に書いていた通り、今日(5/2)から今年度初めてのスクーリングがスタートしました。
今回の「風景スケッチ」のスクーリング、全部で50人位が参加されてました。全て初めて見る方ばかり。
そのうち、情デの方は、私を含めて3人だったみたい。

スクーリングの方は、まずは、最初は先生の方から、授業の目的や、参考作品の紹介など全体説明がありました。折角先生の過去の作品(路上スケッチの実例)を紹介して頂いたのですが、2〜3分程意識飛んでました...(すみません、5時起きだったので)
その後は、3クラスに別れて、竹ペンを自作して、そのペンの試し書きをしたあと、学校内でのスケッチへ。
他のスクーリングの開催数が少なかったようで、学内は思ったより人が少なかったです。
移設した食堂もガラガラ状態だったし。
人が少ないから心置きなくスケッチできそうだなあ、と思ったけど、スケッチを望天館の前でしていたら、南棟の工事をしている業者が自販機にコーヒーを買いに来たり、トイレに行ったりするときに横を通って行くので、ちょっとハズカシかったですね。

初日の最後には、先生の方から講評が。
うちのクラスにも、日本画や洋画コースの方が居て、さすがに上手い。
こちらは線を真っすぐ引くのさえたどたどしい。さすがに1日だけでは見れる状態にはならないなあ。
先生からは、もっと線を書き込むようにと指摘されたし。

明日からの本番では、うちのクラスは岡崎地区が対象地になるので、観光客多そう...
なんせGWだからなあ。
さて、明日はどうなることやら...

May 01, 2006

2007年度のこと

ちょっと確認したいことがあって、本学の通学のウェブを見ていたら、通学の方では、2007年度から情デに3つのコース新設されるそうで。
しかも、学科自体の新設があるそうで、「キャラクターデザイン学科」と「映画学科」ができるらしい。
「映画学科」には俳優育成のコースがあるみたい。ふ~ん...
そうそう、通学の方では、プロダクトデザインは「空間演出デザイン学科」になるのね...

通信の情デでも2007年度からカリキュラムをいろいろと見直そうとしているのは、通学の変更とリンクさせようとしているのかなあ。(鬼が笑いそうなネタですが...)

スクーリング持参品の準備

9連休って、ところもあると思いますが、うちはカレンダー通り。
と言っても、実際には同じ社内でも製造部門は9連休で、うちのような開発や営業は今日(5/1)か明日(5/2)のどちらかを選択で休日にすることという、ちょっと変則的な休日パターン。
なので、うちのチームは半数が休んでおります...

ところで、明日からは本学での「風景スケッチ」のスクーリングになります。
なので、この週末はスクーリングへの持参品の購入を。
まずは、美術系学校の学生証を見せると5%割引となるということで、横浜の「TOOLS」という画材屋さんへ。
ここでは、絵の具、定着スプレー、パレット、ペン先(Gペン)、ペン軸などを購入。
以前のスクーリング(アニメ1とイラスト1)でも絵の具を使ってたけど、そのときはアクリル絵の具を使っていたので、今回、買い揃えることになった次第。
パレットも使い捨ての小さい紙パレット使ってたし...
Gペンなんて学生時代(高専のときです)に持ってたけど、社会人になってからは使う機会無いから、引越しのとき処分したと思う。学生時代は、製図の授業で、インク使って清書したりしたなあ。

で、ここでは竹ペンが見つからなかったので、近くの「世界堂」へ。
このお店は狭いですが、前述のお店には無いスチレンボートやスタイロフォームがあります。(この手の材料の豊富さは、ハンズには敵いませんけどね)
ここには竹ペンがありました。レジに持っていったら、無条件で25%引き!!

さてさて、最後まで購入を悩んだのがスケッチブック。10号って、F10のこと?
ということで、うちのブログにコメントを頂いているみづきさんのところに質問をしてみたら、アドバイスを貰えました。ありがとうございます!!
横浜から持っていくか、本学の売店で当日購入するか、かなり悩んだけど、近所に開店したばかりの「ユザワヤ」に行ったら、横浜の画材屋で見たものよりチョイ安めのスケッチブックを発見。
しかも、F-10用のケースも1000円以下のものが有りました。
と言うことで、新幹線で邪魔になりそうな気もしたけど、買っちゃいました。そしたら、ここでは24%引きになっていて、スケッチブックにケースが付いてきたような感じで済んじゃいました。

う~ん、絵の具にも同じだけの割引が適用されるんだったら、お店の違いでかなりの差がつくなあ...

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情デ課題部屋

  • ここでは、過去に提出した専門課題の作品を掲載しています。 必ずしも評価は良く無いですが(苦笑)、反面教師としてください。 ユーザ名/パスワードが必要ですが、本学生なら良くご存知の 英字4文字を入力してくださいね!!

空デ課題部屋

  • ここでは、空デ専門課題の作品を掲載しています。(未整理です) あいかわらず、評価は良く無いですが(苦笑)、反面教師としてください。ユーザ名/パスワードが必要ですが、本学生なら良くご存知の英字4文字を入力してくださいね!!
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