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June 2006

June 30, 2006

「日本文化論」の...

月末だし、昼過ぎには評価が出ているだろうと思ってたら、出てました。
「日本文化論」の結果。
まあ、予想通りの再提出一歩前で通過...
やっぱ、書いていて気持ちが乗り切れなかったレポートの評価は低いなあ。(自分で選んでおいて、だけど)
初年度のレポートは高評価だったのに、年々質が落ちているような気が...

まあ、レポートの評価が出たということで、あとは6/4に受けた単位修得試験の結果待ち。

仕事でいろんなアイテムを抱えているせいか、帰宅が遅くなってきました。帰宅が翌日にならないのが救いかも...
なんで、今週はレポート課題に全然手つかずの状態です。
あっ、昨日帰る電車のなかで久しぶりにテキスト広げてみましたよ!?
来月のレポート締め切りには何か一つ提出したい、と思ってるんですけど、この調子ではどうなることやら...

そんな状態なのに、Amazonで本を買っちゃいました。

「 ブック・アートの世界—絵本からインスタレーションまで」(中川素/坂本満編、水声社)

すみません、まだ全然読んでないので、コメント無しです...
でも、文字のみの表紙がインパクト有り!!

今度の週末、なんかレポートに手を付けたいけど、はてさて....
平日の反動で、ボーッとしていそうな気がしますね。(スクーリング、欠席にしちゃったし)

June 26, 2006

ちょっとしたミス

「Web2課題」については昨日の夕方に宅配便で学校に送付したけど、近所の営業所の閉店時間が気になってバタバタと発送準備をしたせいか、ミスをしたことに気がつきました。
宅配便だから課題郵送用の封筒を使う必要がないけど、あまりにも使う機会がない分(さすがに他の用途には使えない...)余っていたので、その封筒を使ったんです。
で、一応、裏の必要事項を埋めたんですが、そのとき「課題名」を間違えてしまったことを思い出しました
しかも、よくよく考えてみると、CD-ROMのなかに入れた注意書きも「課題名」間違えたような。(ブログの昨日の記事でも)
添削票は金曜日の夜に用意していたので、間違えてなくてよかった...
(サイバーキャンパスでは、ちゃんと受け付けられてましたよ)

でも、今朝重大なミスをしてしまいました。(仕事では無い)
なんか自分のボケ具合に呆れるやら、悲観するやら....
こっちの方で凹んでます。

June 25, 2006

この週末

昨日もサテキャンで学習会。
一般/専門併せて8つほどのスクーリングが開催されていたのに、学習会で教室を一つを丸々占有させて貰えたので、ちょっと恐縮...
だって、隣ではびっしりと席が埋まっている状態だったに、同じ広さを数人(最大時3人)で使ってたんですからね。

で、今回は、先週に引き続き「情報デザイン演習2−1」の第一課題(web課題)に着手。
この平日は帰宅が遅かったのであまり進まない状況ということもあり、追い込みをしようということで。
当初の予定(あくまでも楽観的な予定)では、学習会でこの課題を完了させて、サテキャンから帰る途中で郵便局に寄って郵送、というストーリーを考えていたんだけど、あんまり進まなかったです...
なんで、この日曜日の朝に休日窓口に持ち込むことに方向転換して、自宅でやり始めたけど、どうも進みが遅くで、朝の6時過ぎの時点で、まだ完了しませんでした。
それなら仕方無いので、開き直って、最後の手段である宅配便を使うことにして、夕方送付することに。

開き直ったせいもあり(?)、ちょっと眠ったり、掃除/洗濯(独り身の悲哀ですなあ...)したり、床屋行って気分転換したあと、2時間程最後の追い込みをして、今日の16時頃に宅配便業者に持ち込んできました。

よくよく考えると、どうでもいいような細かいところに気を使ったような感じもする。
でも、こういう課題は答えが無い(と、言うことは明確な終わりも無い)ので、自分自身でどこで「見切り」をつけるかになるということで、まあ、それなりに纏まったということで「良し」としておこう。
たまには「やり切った感」が欲しいんだけどなあ。

June 24, 2006

F本先生のコラム

先日、日経新聞を読んでいたら、朝刊の文化欄に本コースのF本先生に関するコラムが掲載されていました。(本学の教員としてではなく「サウンドクリエーター」として、です)
そのコラムのなかで、「アートは答えではなく問い」みたいなコメントが載っていて、これって自分が考えていることと同じような気がすると思っちゃいました。
「アート」=「問い」だとしても、ここで厄介なのは問いかけられても「答え」がないことかなあ。
受け取り手がその「問い」をどう受け止めるかで、解釈の方向性が違って来るのに...

で、更に思ったことは、「デザインは問いではなく答え」ではないかってこと。
例えば、プロダクトの持っている特徴とか、機能とかを明確に示そうという行為がデザインであるとすれば、それは「問いかけ」ではなく、たくさんある「答え」のなかの一つを形にしているのでは?

ところで、本学ではアート系の先生が情報デザインを担当されているケースが多いけど、これって、「問い」の観点と「答え」の観点の両面から学ぶことで、広い視野を持った制作ができる、ということなのかなあ...

June 21, 2006

最近読んでいる本

一般科目のテキスト課題(レポート)がなかなか進まないっす。
web2課題(情報デザイン演習2-2)を着手しているせいもあるけど、結局は「何をレポートの主題とするか」が定まっていないからなんですよねえ。
テキストで関係するところは読み終わったんで、下書きを書こうとは思っているんだけど、書き出しが浮かんでこないんですよ。
仕事の課題が溜まっているので、思考が「仕事モード」になっているせいもあり...

で、今は通勤時間でこんな本を読んでます。

■ 「メディア写真論—メディア社会の中の写真を考える」(佐野寛著/パロル舎)

去年発売されたとき、書店で見かけてから気になっていた本なんで、こないだ図書館に行ったとき借りてきました。
持ち歩くのがちょっと面倒い(少々ページ数が多い)本で、全ページを通読するには気力が入りそうなんで、興味を持ったところだけを拾い読みしてます。
レポートとは直接関係ないけど、なんかとっかかりが生まれるかも...

June 20, 2006

24日は学習会

先週の土曜日は東京のサテキャンで学習会でしたが、今週の土曜日(6/24)も教室が確保できたということで、学習会をすることになりました。
ところが、今回は他の皆さんが都合が付かないということで、たった一人の学習会(自習会?)となりそう。
これでは、ちと寂しい、ということで、いつも教室を確保頂いているIさんの許可を得ましたので、教室を使いたいという人を募集しようかな、と思います。(「募集」というと大げさですけど)

この学習会、自分でやりたいことを自分のペースで進めるという集まりなので、自分の都合に併せて、10時から17時までの間で勝手に出入りして貰って結構です。
また、紙を切るときのカッティングマットや、PC用の延長コードが欲しいときはその旨、事前に連絡頂ければと思います。
開催場所については、当日サテキャンの入り口の教室案内を見てください。
「情報デザイン学習会」(または「情デ学習会」)というベタな名称で開催場所が告知されていますので、一発で判ると思います。
テーマの無い「自習室」ですので、情デ以外の方が来られても大丈夫ですよ。(交換できる情報は少ないですけど)

June 19, 2006

残念だけど

今月末は「生命論」のスクーリングを受講するつもりだったけど、諸事情でキャンセルすることにしました。
レポート課題の積み残しや、7/中の専門スクーリングの事前課題に手をつけることを考えると、この時期のスクーリングはちょっとキツいのもあったし...
年次は既に取得済みなので、金曜日はのんびり時間を過ごして、土日は課題着手しようかと思ってます。ちょっと仕事のストレスから離れてみたいな、と。
そう言えば、会社から学校へファックス送ったけど、まだ回答来てないな。

会社と言えば、今日(6/19)、他の会社より一足早く夏の賞与が支給されたんですよ。(貰えた額は微々たるもんです...)
お役所とかは6/20が支給日とは思うけど、その日はうちの会社が創立記念日なんで。
創立記念日だと、いつもより早く会社が終わるのが嬉しい。仕事が片付いていれば、だけど...

June 18, 2006

6/17はサテキャンへ

昨日の土曜日は、学習会でサテキャンへ行ってきました。
今回は4人での学習会。

そのうち、私を含めて3人はWeb2の課題をされるということで、一緒に課題を手がけながら情報交換など。
でも、課題の情報入手もありますが、それよりも、お昼を取りながらの雑談が楽しかったですね。
会社勤めで変化の無い生活をしている私には、皆さんの生活は刺激的です。
通信で一番人気のK田先生の話から始まり、皆さんの私生活や本業にまつわるエピソードなんかを含めて、いろんな話を伺いました。
まさか、K田先生からM輪明宏の話に行くとは...(もしかして、K田先生のスクーリングはお札が必要!?)
で、Web2の課題はもう少し労力が必要な状況。もうちょっと頑張んないと。

帰りは銀座のgggで開催中のT網先生の展示を観ようかと思ってたけど、土曜日は18時までなんですね。
サテキャンからのんびりと移動していたら間に合いませんでした。
ということで、又の機会に...

June 16, 2006

ちょっと...

「趣味はなんですか?」
と尋ねられると、何かの質問みたいだけど、今年の新入社員君にそんな質問を受けた。
でも、ちょっと答えに窮してしまったんだよね。
そう言えば最近の休日の過ごし方は、本屋さんに行くか、図書館に行くか、あるいはブラブラと街歩きしているか...
あとは、時々街歩きにカメラ持ち歩くことくらい?

大学入学する前は、映画を観に行くことが趣味だったような気がするけど。都内のアート系シアターにもよく出かけたなあ。
そういう意味では現在は「無趣味」なのか!?
なんで、冗談半分で「勉強することが趣味」って、答えてみたけど。
あっ、本読む量は増えたから、「読書が趣味」って言ってもいいのか...

June 14, 2006

なんとか

仕事がちょっと忙しい状態になってきたけど、平日頑張って土日はしっかりと休みを取ることで、何とかリカバリしたいなあと思うこの頃...

そうそう、昨日やっと「タイポ2」課題の結果がサイバーキャンパスに載ってました。
結果は「B」。
ということで、短時間で見切りを付けた割には、最悪の結果にはならなかったので(2年振りの手貼り作業なので「D」では無いかと、ヒヤヒヤしていた)、とりあえずホッとしてます。
でも、やっぱりそれなりの評価しか貰えないのね...
あと少し推敲していたら結果が違ってのかなあ。
台紙(ケント紙)がボロボロになっている部分があったので、あれ以上作業していたら、やり直しになる可能性があったから辞めちゃったんですよね...(スプレーノリの吹き付けが拙かったせいです)
手作業でのスペーシングだと、パソコン上の作業とは違って、やり直しに制限があるっていうのがネックかな。
勿論、それ以外にクリアすべき点、ってあるけど。

June 13, 2006

梅雨入り...

この前の土曜日は久しぶりに休日出勤なんぞしてみました。
で、wordで社内説明用の図を作ってみたり...
図だからIllustratorを使ってもいいけど、これで作ると誰も直せないのでしょうがない。一般にはプレゼンにはPower Point使んだろうけど、私は、このソフトを使えないんで。というか、嫌いなので使い方を覚えないというのが正しいな。

日曜日は図書館に行こうかと思ったけど、雨だったので億劫になって取りやめ。
ちょっとだけ、Webの課題してみたけど、そんなに進まず。次の締め切りまで、あと2週間しかない...

一緒に学習会をしているIさんから連絡があり、17日と23日にサテキャンの教室が確保できたので、学習会をするとのこと。専門課題もあるけど、一般テキスト課題のレポートも溜まっているので、これを機に進めないと。
で、「近現代美術」のレポートテーマとして、ダリとマグリットの異性の表現を元に、シュルレアリストは「えっち」(!?)なのか、なんてことを書こうかと考えてたら、そんな既に言説がありました。なので、テーマを再度考えているところ。このままダリでいくか、ちがう人/作品にするか...

ところで、なんでフリーダ・カーロは自画像では「両さん」のように眉が繋がっているんだろう。実際の写真ではそんなに「凄く」は無いように思えるんだけど...(確かに濃いけど)

June 08, 2006

今年度最初の再提出

今月提出しないと後が辛いので、論点が絞りきれてないところが有るけど、体裁だけは整えました。
なので、明日(というか今日か...)は「日本文化論」の再提出レポートを郵便局へ持ち込みます。
自分で選んだとは言え、取っ付きづらい課題でした。
「デザイン文化論」では、自分が考える「日本文化」と「欧米文化」の比較という観点だったけど、この課題は「文化」そのものではなく「文化論」の変遷を対象にするんで、自分なりの意見が見いだせない...
再度「D」にならなきゃいいや、って感じで、短期間でレポートを終わらせたという感じでした。

さて、次は「近現代美術」かな。
第2課題へのつながりも考えて。ダリかマグリットのどちらかを第1課題のテーマにしようと思っているところ。デュシャンの「階段を降りる裸体」やカーロの「ふたりのフリーダ」もテーマとして面白そうだったけど、3000字埋まりそうもないのでパス。でも、シュルレアリズムの展覧会って、近々開催予定あるんだろうか?
新聞で見たら神奈川県立美術館葉山館でジャコメッティの展示があるそうだけど...(勿論、シュルレアリズムではない)

June 07, 2006

苦戦中

昨日(6/6)は、出張先から直帰したので、途中で本屋さんに寄っても明るいうちに(と言っても19時過ぎてますが)うちに帰って来れました。
これはチャンスということで、レポート(再提出の「日本文化論」)でも書こうと思ったのに、夕食を取ったら気が緩んで居眠りしてしまい、結局、23時頃からレポート手がけてました。

で、なんとか字数はクリアできたんですけど、内容が乏しくていろいろと手直しが必要そう...
再提出なんで、絶対郵送しないとダメということで、明日の夜までが見直し期限かな。会社を遅刻するんだったら、金曜の朝に郵便局持ち込みも有るけど。ここまできたら、なんとかオチを付けようと、残りの時間を頑張ってみます。あっ、お笑いのオチではないですよお。(念のため)

June 06, 2006

単位修得試験関係

せっかく単位修得試験を受けたんで、今年度受けそうな科目の試験内容をチェックしてきました。

■ メディア論
 「現在の社会において、メディアはどのような影響を及ぼしているのか。今後、どのような役割をはたすべきか。具体例をあげながら自分の考えを述べなさい。」

■ 現代デザイン論
 「日本のモダニズム建築の功罪について記述しなさい。」

■ 近現代美術
 「次の5つの美術思潮が現れた時代と、その舞台となった場所、代表的作家と作品を挙げ、それぞれの特徴を簡潔に説明してください。」(フォービズム、シュルレアリズム、バウハウス、ポップアート、新表現主義)

■ 写真芸術論
 「身体や性をテーマとした写真作品を取り上げて、その表現について自由に論じてください。」

う〜ん、ちらっと問題を見た「デザイン論」や「京都学」もそうだったけど、今回の出題は「1」に関することが多かったような気がする。
「写真芸術論」を受けてたら、対象はヘルムート・ニュートンだったなあ。

June 04, 2006

今年度最初の単位取得試験

この土曜日はサテキャンで学習会。
単位修得試験の試験勉強とか、次の一般科目のレポート課題の準備とか、そんなことをしてました。
単位修得試験の方は、「しおり」があるので、何をメインに進めるかが何となく把握しているけど、レポート課題だと自分でテーマを作らないとダメなんで、ちょっと停滞気味。
あっ、レポート課題は3つくらいを並行着手しようとしてるんで、対象がいろいろあるんだけど、この日は「近現代美術」が対象でした。作家か作品か、いずれかを絞れって言われても、そもそも今世紀の作家/作品で対象を絞れる程把握してないって...

で、この日曜日は単位修得試験。
一科目だけが対象なので、午後一にサテキャンへ。
全部で50人くらいが受験してました。やっぱ、今年度最初の試験というせいか、いつもよりちょっと少ないような感じ。
今回の設問は「ルース・ベネディクト『菊と刀』における「集団主義」と「恥の文化」について、その基本的な考えを述べよ」というもの。
まあ、程々に字数埋めたけど、どうだったのかなあ...
あっ、レポートの再提出、どうしよう!?

June 03, 2006

結果受領

最近の天候不順では考えられない快晴の中で受けたスクーリング「風景スケッチ」の結果が送られてきました。
3日間皆勤だったということで「合格」だったのかなあ...
スクーリングは点数を提示してくれないので、年度末のお楽しみ、と言ったところでしょうかねえ!?

June 02, 2006

「現代デザイン論」第一課題

6月になりました。
次のレポート課題締め切りまで、一週間ほど。
でも、試験準備もあるのに加えて、最近仕事がバタバタしてきたので、全然手が付いていません...
ブログ書いてる暇があれば勉強しろ、って話もありますけどね。
嫌々勉強しても頭に入らないだろう、なんて、ちょっと自分に対して「ヌルい」態度を取っているこの頃です。

さて、サイバーキャンパスに5月に出したレポート課題「現代デザイン論」(第一課題)の結果が出てました。「B」だったんで再提出は無し。とりあえず、ホッとしてます。
でも、このレポートを出した方の話を聞くと、先生の指摘が結構厳しいらしい。
しかも、引用の仕方とか、参考文献の記載方法など、内容だけでなく「レポートの体裁」を丁寧に指摘されるらしい。(伺った方は、ねちっこく、という表現をされてました)

この「レポートの体裁」というのは結構厄介で、課題(というか、評価をする先生)によって、それらが微妙に差異があったりするので、ちょっと辛い。第一課題でそんなところを指摘されたら、しっかりと直しておかないと、「第一課題で指摘しましたが...」というようなコメントが繰り返されたりして。
私は「K都学」で、レポートの書き方を何度も指摘頂きました。それで再提出になることは無いとは思うけど、一応減点対象なんで...

そうそう、「日本文化論」の方は『D』評価レポートが帰ってきました。
「レポートの内容が課題と異なってます」とのコメントが。
はい、おっしゃる通りです(溜息)...

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