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September 11, 2006

腎臓、もとい人造美女

この土日でレポート課題を2つ出せたので、ホッとしてます。
でも、専門課題が進んでない...
と言うことで年度初めの学習計画を見直して、当初予定していた「空間論」は今年度提出を諦めることにしました。
テキストはちょっと読んだけど、この課題、参考文献を読むのも必須なので。
そう言う意味では、「メディア論」のほうは、全然テキスト読んでない。
こっちも今年度パスかなあ。

まあ、レポートが一段落したので(「近現代美術」はナマの作品を観ないと書けない)、今週は帰宅時に読書しようかと。

■「人造美女は可能か?」(巽孝之・荻野アンナ編/慶應義塾大学出版会)

出版元の紹介では、
▼E・T・A・ホフマン『砂男』、ヴィリエ・ド・リラダン『未来のイヴ』など、19世紀に多くが生まれた「人造美女」と「独身者の機械」に関する文学作品を皮切りに、映画、アニメ、人形まで、10人の著者が専門分野から分析する。「人造美女」、すなわち人の手(想像)によって造られた架空の美女の魅力に迫る<人造美女解体新書>。

「人工」ではなく「人造」ってのがミソだそうです。
で、早速読み始めたけど、フランス文学専攻の教授が書かれた章なので、苦戦中。軽く読むって感じじゃないぞ!!

ところで、パラパラとめくっていたら、なんかのシンポジウムで荻野アンナさんが「メイド」の格好をした写真が載っていた。そこに行き着くまではまだ100ページ以上あるので、何があったのか経緯不明。慶應の教授なんですよね?

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