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September 26, 2006

展覧会へ

特別休暇が3日残っているのになかなか取得できなかったんですが、取得期限が10/20ということと、急ぎの仕事がなかったので、今日はそのうちの1日を取得しました。取得には、ちょっと怪しい状況だったんですが、強行しました。(明日がコワい...)

で、折角の機会なので、「近現代美術」のレポートの対象となりそうな作品がある展覧会を観に行くことを考えていたんですが、家を出るまでに対象を絞り込めなくて。
第一課題がダリだったんだけど、ちょうと今週から「ダリ回顧展」が上野で開催されているんで、第二課題もダリとシュルレアリスムにしようか、あるいは、別の作家/流派にしようか、などといろいろと考えて。
結局、東京国立近代美術館で開催中の「モダン・パラダイス展 大原美術館+東京国立近代美術科〜東西名画の饗宴」を観に行くことにしました。ダリは来年1月までの会期ですが、こっちは来月中旬までの会期なんで。
そうそう、協賛が日経新聞なんで、最近何回か紹介記事が載ってますね。
ちょっと雨あしが強くなったなか、竹橋にある東京国立近代美術館に行くと、さすがに平日だったんで人も少なく自分のペースで観れました。
この展覧会、「モダン=近代」ということで、近代の様々な作家/描画手法の作品が展示されていて、近代の絵画(一部写真有り)の広がりを観ることはできたかも。
何点か気になる作品があったけど、レポートに書けるくらい、消化できてない...

国立近代美術館ではこの展覧会だけにして、他の美術館の展示を観に行くことに。
「雷神風神」が出光美術館で展示されて好評との話を読んだけど、以前「淋派」展で観たことがある(はず)なんで、別のところへ行くことに。レポートの題材にするとすれば上野方面という手もあったけど、レポートを度外視して、神宮のワタリウム美術館で開催中の「さよなら ナム・ジュン・パイク展」にしました。ワタリウム美術館のオーナーさんがパイク氏と個人的な親交があったということで、ここの美術館だけが所有している作品を含めての展示とか。
毎日16時から館員による展示説明があるということで、ほとんど知らない(ビデオアートの父と言われて、世界最初のビデオアート作品は彼が発表したとのこと)私にはかなり参考になりました。
ビデオを使ったインスタレーションという観点でも参考になるかな?
そうそう、ここのチケットは会期中はフリーパスとなるとのこと。ビデオ作品を全部見ていたらかなりの時間がかかるので、ちょっとしか観なかったけど、又来れるな。
と、言いながら、別の展覧会が気になっているけど。なによりもレポート/課題やらなきゃ!! 
特別休暇の残り2日がそれらの対応に消えることがないことを祈る!?

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