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September 07, 2006

京都では本を買う?

先日のスクーリングにテキストを持っていっても一度も開かなかったことは前の記事に書いたけど、実は現地(京都)で調達した本は、しっかり読んでました。

■「創造の原点:人が芸術家になるとき」(大野木啓人:監修・編/今野裕一:責任編集、ステュディオ・パラボリカ刊)

この本に載っている人たちは、
千住博(画家)、宮島達男(現代美術)、森村泰昌(現代美術)、やなぎみわ(現代美術)、市川猿之助(歌舞伎)...
さて、この人たちに共通することは?

彼らは本学の先生たち。つまり、この本はというと、本学のテキストでもありまして。彼らを含めた10人の方々がアーティスト至る経緯を今野裕一氏(雑誌『夜想』編集長)がインタビュー形式で探っていくという内容の本です。
でも、通信生向けではなく通学生向けかもしれない...

そうそう、この本では、学生だけでなく、教える側の教員に向けたキツイ言葉もあったりする。
無気力で覇気が無いような学生も、言われれば何でもソツなくこなす「技量」がある、ってことで、それを見つけ出して延ばしてやるのが教員の仕事というような言葉とか。学生も教員も学習する場が大学である、ということとか。

購入は四条のジュンク堂書店で。
図書館かと思わせるような高い書棚にズラ~っと専門書が並んでいる風景は、本好きにはタマラナイ空間。
ジュンク堂書店のデザイン・アート系書籍の数は、横浜の某大型書店よりも豊富なんで、四条に泊まると必ず寄ってしまいますね。
なので、この本以外にもう一冊購入してしまった。
「創造の原点...」は横浜では見かけなかった本なんでいいけど、もう一冊の方は近所の書店でも見かけた本。飲んだ後に勢いで買っちゃった!?
鞄を重くしてどうすると少々自戒することしきり...

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