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November 05, 2006

まあ、いろいろと...

「写真芸術論」(第二課題)の添削結果が戻ってきました。
最近の傾向となっているように、いろいろな情報を盛り込み過ぎて全体として散漫な印象を与えるレポートになっているとのこと。どれか一つの問題に絞り込んで、それを深く掘り下げて欲しいというのが先生の要望でした。
具体的に言うと、今回が現代アートにおけるセルフポートレートを題材にしていたところもあるので、アンリ・フロランス、シンディ・シャーマン、そして、ジュディ・データーの写真における「見る/見られる」の関係には、どのような「仕掛け」が施されているかを写真に即して説明していれば良かったとのこと。
ううっ、ちょっと気付いていたところもあるけど、軌道修正できなかったんですよ...(字数を埋めるので精一杯...)

で、東京サテキャンでのスクーリングは二日目です。
先生の頭の中では「ファイナル」が視野に入っているので、求めている答えのレベルがいつもより高いです。なんで、ちょっと見えたかなと思って先生とディスカッションするんですが、更なる問いを与えられて、それでまた頭を抱え込んしまうことに...
私の場合は、サジを投げた?のか、いろいろやっているなかから生まれるかもしれないですよ、なんて言うというコメントを貰ったんで、外に出て撮影してみることに。お陰で、1時間ちょっとで300枚撮ってました。さすが、ディジタル一眼レフ!?
連写モードを活用してバシャバシャ撮ったけど、空き容量とか気にせずに出来るのが嬉しい!

それたの写真から10枚ほどピックアップして、また先生とディスカッション。ここでやっと好感触の写真が。
と言う事で、少しずつ前進し始めました。二日目の半ばを過ぎてからでは遅いんでしょうけど。
でも、朝の時点では、「この状態ではファイナル、キツいですよ」とちょっとダメ出しを貰って、「笑うしか無い」状態になってたんで、それよりはマシな状況だと思う。(と言うか、思いたいです)
 

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