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December 28, 2006

最終プレゼンネタ(その3)

書き出すとまだまだネタがある「最終プレゼン」ですが、今回で一区切り。

まずは最終プレゼンでは先生達に何を質問されるのか?
ちなみに、プレゼンの後では「質問」だけが許されているそうで、「評価」に関することは言っちゃ行けないそうです。

で、私の場合は...

■ なぜそれ(脚)を写真の対象とするのか?
■ あえてフィルムカメラを使った理由は?
■ 撮影ではモデルにポーズを撮ってもらったのか?
■ 三つの作品のなかでどれが気に入っているのか?
■ 個々の作品のタイトルは?

実は、自分の質問に対しては、メモが取れなかったので、もっと質問があったと思う。
一見すると何気ない質問もあったけど、成績発表の後に行われた相談会で、いろんな意味が込められていたことが判りました。
つまり、「対象と自分との関係」や「メディアを選択する意味」、「タイトルと作品とのギャップ」に関する疑問が質問として提起されていたんですよね。

その相談会では、「作品における空間の存在」について更なる疑問が投げかけられました。
加えて、「被写体としての対象が希薄」や「単に写真を重ねただけでは時間を閉じ込めるというありきたりな手法でしかない」、「展示の仕方が良くない。脚だから地面に置いたではベタな表現」、「見せ方で説明になったら面白くない」など、厳しいご指摘を頂きました。
でも、N原先生からは、11月のスクーリングでは「正直言って、あまり面白くなかったけど、だんだん良くなっているし、ちょっと気になる作品になってきた」というありがたいお言葉を頂きました。
ベタ褒めされるより、こんな微妙な評価の方が自分らしいなあ...

と言うことで、情デ3年次生の大イベント「最終プレゼン」。
来年からはシラバス変わって、そこに至るまでの手順は変わりそうですが、プレゼンのシステム自体は変わらないそうなんで、来年度予定受講予定の方に参考になれば幸いですね。
自分も時々読み返して、卒制プレゼン(中間/最終)のときに活かすようにしたいと思います。

最期は、望天館1階のB11プロジェクトホールでのプレゼン風景。
先生+受講者+聴講者の視線を受けながら皆頑張っているのでした。

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そう言えば、急遽欠席された方が出たんで、22名中男性は2名だった...

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