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December 22, 2006

最終プレゼン初日

今日は朝から京都入り。
今年度の最期のスクーリングであり、三年次スクーリングの最期の科目である「最終プレゼンテーション」が始まりました。
このスクーリング、科目名の通り、通常のスクーリングとは異なり、スクーリング期間中の制作は無くて、各自がこの日まで行った作品制作に関するプレゼンテーションと、それに対する評価、今後の相談のみと言う内容となります。
なんで、複数の先生へのプレゼンテーションに加えて、発表者以外に聴講者が存在するという、いつもとは違った状況が展開します。

で、今回の参加者は24名。(出席確認で2名欠席だったんで、この時点では22名)
そのうち、初日となる金曜日は、12名のプレゼンテーションが行われました。ちなみに、私は明日、土曜日の2番手として発表することとなりました。

このプレゼンテーション、15分の持ち時間が与えられ、その時間内で学生による制作意図等の発表/作品提示と、先生との質疑応答が行われるのですが、卒制に取りかかれるだけの力量が伴っているかを判定するためのプレゼンテーションとなるため、先生の鋭い質問に絶句する人もアリ。去年聴講した時にも観じたけど、やっぱり、ここでの質問は手厳しい...

初日では、学習会仲間(代表)であるIさんと、学習会に呼んでいるけど、なかなか都合の合わないFさんが発表。
Iさんは仕事モードの如く手堅い発表だったし、Fさんは作品のインパクトで先生が食いついていたし、という感じで、まずまずの感触だったと思う。
そう言えば、お二人は同じ2004年度生だけど、今回のプレゼンでは、同期入学生は、私を含めて4名しか居なかったんで、予想より参加者が少なかったですねえ。

と言うことで、二日目は、とうとう出番が廻ってくる。二日目のトップバッターである学習会仲間のOさんに引き続いての発表となる。
評価を担当する先生6人のうち、4人は初めてのスクーリングとなる。果たしてどんな(厳しい)質問を浴びるのか、だんだんドキドキしてきました,,,

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