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December 25, 2006

ご報告

最終プレゼンの最終日が終わりました。

先の記事の通り、最終日は評価発表、先生方の講評、そして相談会という流れで進みました。
最終プレゼンでは、通常のスクーリングと違い、期間中で成績評価が行われ、結果が通知されます。
なんで、二日目のスクーリングが終わると、先生達が会議に突入し、一人一人の内容について議論を重ねて、平均点を付けるとか。今年はクリスマスイブの前日が会議日だったけど、去年はクリスマスイブだったのに、夜遅くまで会議が長引き、子供に泣かれた先生が居たらしい。

この評価発表は、個別に伝えられるのではなく、全員が居る場で点数が述べられます。ただし、60点に達しない人は、点数の通知は無くて「不可」と言われるのみ。
去年は合格率が半分位と言われていたけど、今年は...

10時半、全ての先生が揃い、重い?空気のなか、発表者順に、淡々と成績が告げられていきました。
最終的には参加者22名中、合格者11名。最高点数は74点。
で、私の結果は...

合格しました。
しかも、最高点数の次に高い点数で。(同じ点数は、私を含めて3名いました)
点数を聞いた瞬間、合格したことに安堵を憶えるとともに、意外な高点数にビックリしてしまいましたよ。(通ってもスレスレかと)
しかも、時間が経ってくるにつれ、この点数に含まれた「重み」が感じられるようになってきて...
と、そんな不安は置いておいて、一発で終わって良かったと言うのが正直なところです。来年度からは制度変わるし。(企画書提出期限が早くなる!?)
とりあえず一段落がつきましたよ〜

と言うことで、
時にはユーモアを交えつつ、いろんなコメントやアドバイスを頂いた学習会常連メンバのみんな、わざわざサテキャンまで来て相談に乗って頂いたMさん、そして、激励の言葉を頂いた皆さん、ありがとうございました。
今回は、自分の作品なんで、自分が最期までやり遂げないとダメなんですが、いろんな方と話をすることで、自分の作品(あるいは自分自身)を振り返り、その方向性を絞り込んでいけたことが大きかったように思えます。その意味では、Iさん、Fさん、Oさん、Mさんには本当に感謝、です。

さてさて、次回からは最終プレゼン絡みの話題が続くと思いますが、暫しご容赦を。

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