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January 2007

January 30, 2007

追い込み?

仕事が溜まっていたので休日出勤も考えたこの週末。
でも、学校の課題消化を優先させて土日ともしっかりと休みを入れました。一週間ずっと仕事だとメリハリつかないし。
でも、平素のやる気の無さが災いして、結局はこの週末で課題は完成しませんでした。
やっぱり、買い物などがあると直ぐに外に出てしまったのが、課題が進まない一因だったかも。
課題が進んで一段落してから外に出ればいいのに、先に外に出てしまうのがダメだよだな、と今更ながら反省してます。
そんなこんなで、今年度の残りはと言うと、最後の単位修得試験は次の土曜日、そして最後の課題提出は次の次の土曜日。いよいよ、年度末の最後の追い込みとなってきました。
平日の仕事の負荷も高い状態がキツいんけど、はてさて、気持ち良くゴールまで辿り着けるのかなあ...

January 26, 2007

今更、最終プレゼン

と言っても、卒業制作の最終プレゼンテーションのことです。

ある筋からの情報によると、今年度の卒制/最終プレゼンの期間中で在校生が聴講できる期間、つまり本当のプレゼンがあるのは最終日の1日だけらしい。
去年の11月にあった卒制/中間プレゼンはプレゼンが2日間だったので、ちょっと意外...

リタイヤ者続出か、とも思ったけど、中間プレゼンでは都内の併修校の学生が半日参加してたんで、彼女ら抜きでのプレゼンであれば、妥当な日数かもしれない。
ホントのところは判んないけどね。

January 25, 2007

20世紀美術

来月の提出課題、全然進みません...
平日の帰宅時間が遅いと、手作業をするのが億劫になります。
このままではイカン、と言う訳で、帰宅途中の電車の中で単位修得試験の準備を始めたけど、30〜40分程の時間ではそれほど進みません...
年初だけは久しぶりのレポート提出に尽力したけど、それ以降は低迷状態が続いてますねえ。このまま今年度は終わってしまうのか!?

ところで、先週末に開館した国立新美術館では開館記念展として「20世紀美術探検―アーティストたちの三つの冒険物語―」という展覧会が開かれているそうな。
この1月に提出したレポートがまさに「20世紀美術」に関するものだったんで、もう少し早く開催されていればテーマに困らなかったかもしれない。シュルレアリスムをテーマする考えもあったんで、上野で開催されていたダリの展覧会を観に行こうかと思ったけど、仕事と最終プレゼンで都合がつかなかったし。
そう言えば、ここは所蔵品を持たない日本唯一の美術館だとか...

January 23, 2007

気持ちは有っても

いやいや、行動が伴いません...
それが仕事も学習も同じような状況なのが、何とも言えません。
多分、いろんなことをやらなきゃ、という状況下にあるんで、精神的にちょっとしたパニック状態にあるのかもしれない。
そんなときは「逃避」がラクなんだけど、後になってから反動が来るのが判っているからねえ...
一つづつクリアできるように、頑張ってみますよ!!

閑話休題

雑誌「PEN」2/1号は、「東欧のグラフィック」特集。
チェコ、ポーランド、ハンガリー、スロバキアの旧東ヨーロッパ四ヶ国で、グラフィックデザインに関与しているクリエイターや展覧会が特集されてました。
「チェコ・アバンギャルド」や「ハンガリー構成主義」など、西欧とは違ったムーブメントを生み出して来た国々のクリエイターの作品は魅力的ですね。
まあ、その人なりに好きずきはあるでしょうが...

あっ、更に話しは変わりますが、うちのブログからリンクさせて頂いているyuckさんの記事で「金沢」という言葉を見た途端、また行きたくなりました。
金沢は、この何年か2〜3月頃に行っていますね。
去年は美術館見学、というお題目を付けましたが、最大の目的は「冬の日本海の魚介類」を食すること!!
でも、今シーズンは不漁との噂が有るんで、躊躇してます。何よりも交通費/宿泊費はそれなりにかかるんで。おいそれと行けるところではないんですよね。
と言っても、2月の三連休の過ごし方が決まってなんで、金沢も選択肢の一つかな。
まずは試験と提出課題を終わらせることが必須だけど...

January 21, 2007

今年最初の学習会

この日曜日は今年最初の学習会でしたが、15時から同じサテキャンで特別公開講義が開催されるということで、いつもより短縮版。なんで、気を入れ始めた時点で、タイムアップしたという感じ。
昨年末の最終プレゼンの余波が未だ続いているような状況でもありそう...
やっぱり「ゆるゆる」でしたね。Oさんが年末に提出された課題を参考にさせて貰ったのが最大の収穫ですかね。
「やるときはやる」という状態になっていないということか?
でも、最近「ゆるゆる」し過ぎなような気がするなあ。いろんな学習情報の水平展開が出来ているのは成果ではあるけどね。

ところで、学習会の参加者数は最多の11名。
なんで、特別公開講義のコーデネータでサテキャンに来ていたN山先生も、参加者の多さに驚かれていた。
特別公開講義があったせいとは思うけど、Oさんの尽力に感謝。この状況なら、来年度は先生の派遣が可能になるかもしれない。

特別公開講義は、後半の方が面白かったな。
特に最期の方では、「デザインのプロセス」の考え方/進め方みたいなものを事前に纏められた資料を使って説明されていたので(実は小さくて見づらかったけど)、判りやすかったですね。そのときの感想はまたの機会で。

と言うことで、参加された皆さん、お疲れさまでした。

January 20, 2007

冷える...

今朝は、起きて窓を開けたら、曇り空だったんで、気分が今イチ...
で、缶コーヒーを買おうと外に出たら、雪がちらほらと降ってました。(すぐに止んだけど)
ということで、外は冷えます。

でも、課題製作用のスタイロフォーム(角柱タイプ)が1本不足していることが判明したんで、買い出しに出かけてこないといけない...
出かけるついでに、みなとみらいで開催中の展覧会「10 months」をちょっと見てこようかと。
この展覧会は、昨年度の情デ卒業生有志によるものとか。
ちょっと失礼な見方かもしれないけど、「卒業できる基準」ってものが明確ではないんで、今の自分と比べるための尺度の一つにさせてもらいたいような。
それに、自分が卒業してからどのような「関わり」を持ち続けるんだろう、なんてことを考える機会になるかも。
在学中で課題を「こなす」だけでなく、その過程で得たことが、どういう形で自分に蓄積されて、今後活かされていくことになるのか。はてさて...
(最終プレゼンでF原先生が言ってたコメントを思い出すなぁ...)

January 18, 2007

来年度のスク予定

来年度のスクーリング予定(仮)が提示されたんで、チェックしてみた。
従来は3年次の割当だったゼミ系のスクーリングが1/2年次に割り当てられていたのに、ちょっとビックリ。ゼミ系って、いきなり「じゃ、制作始めてください」って言うことがあるんで、入学したばかりの初年次はキツいと思うんだけど。(しかも、3年次も参加可能な日程になっているような...)
まあ、自分としては○年次科目として必修ではないんで、受講科目内で興味を持ったものに申し込むだけなんだけどね。でも、日程見ると仕事が片付く前がほとんどなんで、3科目いけるかなあ...

さてさて、今度の日曜に開催されるんで、再度の告知です。

情デ主催の特別公開講義があります。
事前申請無し、入場無料。
一般公開なんで、情デ以外、本学以外の方も参加OKです。
情デの方でしたら、N山センセもこられるし、うちの「ゆるゆる学習会」も開催予定なんで、いろんな相談事のお相手ができるかも...
時間があれば日本橋人形町まで足を運んでみてくだないな。 

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■ 日時   2007/1/21(日) 15:00〜16:30
■ 開催地  京都造形芸術大学 東京サテライトキャンパス(日本橋人形町)
■ タイトル アートディレクションの新たな可能性
■ 講師   青木克憲
       (クリエイティブディレクター・アートディレクター・
        グラフィックデザイナー/バタフライ・ストローク・
        株式會社代表取締役)

「ラフォーレ/グランバザール」や「キリン/カンパイ!!ラガー」など話題を作り続ける斬新で骨太なグラフィックを用いた広告活動や、様々なクリエイ ターとのコラボレーションにより制作されたキャラクターとのコラボレーションにより立体や映像へと展開させるキャラクタービジネス活動など、幅広いディレクション活動よりこれからのアートディレクションの可能性を語る。

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January 16, 2007

散財しまくり...

なんだかんだで、いろいろと散財してしまったこの週末。
デジカメ用のメディア(SDカード)の購入、携帯電話の機種交換、携帯電話用のメディア(メモリステック)の購入、リュック・ベンソン監督の「アンジェラ」のDVD購入、「荒木本」の購入、そして学校のレポート課題(プロコミ2)用の部材購入などなど...
たまには良いでしょ、こんな出費も。
出費した分を今後に活かせるかは自分次第、なのかなあ...

と言う訳で、先日購入したA710で撮ってみた一発目の写真データです。やっぱり「最初」はこれからスタート、みたいですねえ...

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January 15, 2007

さらに気になる本

前の記事に書いたフォトモンタージュの本が気になったんで、他の用事もあったこともあり、横浜市内の二つの大型書店に行ってみました。
そしたら、その本よりも更に気になる本を発見!!

■ 「ボディ・クリティシズム—啓蒙時代のアートと医学における見えざるもののイメージ化 」(バーバラ・M. スタフォード著/国書刊行会)

中に何を書いてあるのかもよく知らないのに、表を見た瞬間に「気になり度」が急上昇。
18世紀の西欧における身体に関する様々な学問を網羅した本らしいです。
こっちが気になってきたら、先の本の興味が薄れてきました。しかも、今回探しにいった書店にも在庫が無かったし。

今回気になった本ですが、かなり値段高いです!
さすがに衝動買いできません。
なんで、そのうち図書館に借りに行こうと思ってるけど、所詮「衝動」なんで、数日後には醒めている可能性が高いですねえ。

閑話休題。
呑み屋ネタ、三連発です。
たまにはくだけた話題ということで...

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左から

■ 水木センセの出身地の地酒
■ ターバン巻きのノグチくん
■ 支払いは現金で

ホントか!?

January 13, 2007

気になってきた...

先の記事で気になった展覧会をキッカケとして、こんな本があったのを思い出しました。

■ 「フォトモンタージュ 操作と創造―ダダ、構成主義、シュルレアリスムの図像」 (フィルムアート社)

そこで、ちょっとamzonでチェックしてみたら、在庫を無しで発送までに3~5週間くらいかかるらしい。
近所の比較的大きな書店でも在庫が無かったなあ。(もちろん、発売当時には見かけた)
そういう状態になってくると、みょ~に読みたくなってくるんですよねえ...

気になる展覧会

ゆるゆる学習会の総長Iさんから、この土曜日の午後に、写真家ポリス・ミハイロフのトークショウが青山で開催との連絡アリ。
実は、写真家をあまり知らない私は、去年末の「キャノン:写真新世紀展」の特別審査員だったという認識しかなかったけど、JDNの展覧会情報を見てから、俄然興味が湧いてきました。
その展覧会とは、江東区清澄のシュウゴアーツで開催中の個展「昨日のサンドウィッチ」
二枚のフィルムを重ねて現像する、というのがこの展覧会で展示されている作品とか。これって、自分が最終プレゼンで作品を作ったときと同じ手法なんですよね。(でも、彼の作品は、1960年後半から70年にかけて制作されたもの...)
それらの作品には「作家の意図したものと偶然性から生まれたものがひとつの画面に折り重なって存在する」という説明があったんだけど、自分の作品ではどうだったのかなあ...

ps. 展覧会情報へのリンクが出来なかった不具合を修正しました。スミマセン...

January 10, 2007

振り返ると...

クレジットカードの請求書が来たんで、内容確認していたら、12月の最終プレゼンの際に停まったホテルの宿代とともに、○急ハンズ(相変わらず伏せ字の意味無し...)の請求が。
これって、最終プレゼンに購入したアルミ板やアクリル板などの部材の請求でした。
うちの「ゆるゆる学習会」総長(!?)のIさんのかけた制作総額には及ばないけど、展示用の部材、写真プリント/引き延ばし代、プリンタカートリッジ代、紙代(光沢紙、トレペ、OHPシート、和紙など、いろいろな紙でトライしたので)など、いろいろと出費がかかってますね。
平素のスクーリングでも、画材とか何かと散財?してるんで、最終プレゼンともなれば仕方無いのかな...
まてよ、卒制ではどうなる???

January 08, 2007

今年の初レポート提出

年末年始に帰省してたときから、ちょっとづつ手がけていた「近現代美術」(第二課題)レポートですが、昨日(1/7)に規定字数になんとか達したので、推敲が不十分だったけど郵送しちゃいました。
もう一日時間を置こうかとも思ったけど、読み返したら、全部手直ししてしまいそうな気がしたし...
最近のレポートでは、自分の考えが薄っぺらで、加えて、浮かんだ考えを表現するための言葉を紡ぎ出すのが困難になっているような気がしている。
「字数が足りない」と言われる人達が羨ましいです...

まあ、今月レポート出しておかないと、来月の単位修得試験が受けられないんで、まずは提出したという感じですかねえ。今年最初のレポート提出が、2006年度最後のレポート提出となるかな!?

January 06, 2007

年末年始の購入本

帰省中にこんな本を買いました。

■「20世紀の美術と思想」(美術手帖編集部+谷川渥監修/美術出版社)

実は全然違う本を探していたんですが(「近現代美術」のレポート対策として)、うちの実家近くの書店は品揃えが少なくて。でも、買っちゃうんですよねえ。
「思想」と銘打っていることもあり、思想家についての解説もあります。
フロイト、ベンヤミン、ボードリアールなら名前は聞いたことが有るけど、ホントに名前だけで、ほとんど知らん...

■「窓から読み解く近代建築」(酒井一光著、学芸出版社)

帰りの飛行機のなかで読もうと思って衝動買い。でも、機内では半分以上居眠りしてたんで、ほとんど読んでませんね(苦笑)
以前も見たことがあるけど、大阪の近代建築物をまた見たくなりましたね。(中之島や御堂筋辺り)

January 03, 2007

淡々と

寝て、食べて、テレビ観て、ちょっとだけレポートに手をつけてみた(一応、テキストを持って帰っていた)、という帰省生活も今日で終わりです。しかも、会社も明日が仕事初め...

と言う訳で、大した出来事/イベントも無く淡々と2007年がスタートしましたね。
今年は何か良いこと有るかなあ?

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年末、実家に帰る途中に撮ってみた写真。
雪面と月、と言われないと、自分でも判んない...

雪国の夜は寂しいなあ...

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January 02, 2007

新年

あけましておめでとうございます。

新春二日目ですが、帰省中の実家でダラダラとした時間を過ごしております。
今朝は、某国営放送で「三徳山三仏寺投入堂 」に関するテレビ番組を見てました。
娯楽番組ばかり見てたんで、ちょっと脳に刺激を貰いましたね。
来年度は卒業制作への着手がないんで、いろんな分野に興味を広げて、脳や手に刺激を与えるようにしたいと思います。その過程で得た情報がお役に立てば幸い、ですね。
では、今年もよろしくお願いします。

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  • ここでは、過去に提出した専門課題の作品を掲載しています。 必ずしも評価は良く無いですが(苦笑)、反面教師としてください。 ユーザ名/パスワードが必要ですが、本学生なら良くご存知の 英字4文字を入力してくださいね!!

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