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March 11, 2007

土曜日は目黒区美術館へ

昨日土曜日は、午後から目黒区美術館へ「チェコ絵本とアニメーションの世界」を観に行ってきました。
展示は、
1)チェコ絵本の古典となった作家の紹介とチェコ・アバンギャルドからチェコ・アニメーションへの展開について
2)絵本を実際に手に取ってみれるコーナー
3)チェコのアニメーションの歩みとチェコ絵本の現在の姿について
4)映像展示室(アニメーションの短編や絵本の映像を組み合わせた約70分の作品を上映)
という内容でした。

簡素な線だけの描写から、精緻で色彩豊かなものまで、様々な絵本の原画が展示されていました。
個人的には、文字組などタイポグラフィの観点でも見てきました。絵本という形態ではありますが、ブックデザインに変わりありませんからね。実際、今回展示されていた原画の作家には、タイポグラフィなどのデザインを学んでいたという経歴を持つ人も少なく無かったですね。
ストーリー展開を意識した文字の組み方がされているように思えました。

目黒区美術館を見学したあとは、目黒周辺をふらっと散歩してから恵比寿へ。
目黒では、A.レーモンドが設計したカトリック目黒教会/聖アンセルモ教会の前を通ってみました。
残念ながら一部工事中でファザード部分にはシートがかかってました。
そのあとは、折角なんで、近くの目黒雅叙園へ。ここは都内では有数の結婚式場ですが、国の有形文化財である「百段階段」があるんですよね。
で、この百段階段ですが、ここは限定公開で見れませんでした。しかも、解説と食事付きツアーコースになっていて事前予約が必要らしい。これが結構なお値段。良い商売してるなあ...

目黒雅叙園で落胆したあとは、東京都庭園美術館を経由(ショップだけに立ち寄り)して、その近くでドーナツ食べて、恵比寿の東京都写真美術館へ。
閉館30分前ギリギリの入館となりましたが、「マグナムが撮った東京」展を観てきました。
過去に観たことが有る作品も何点かありましたね。
マグナムのメンバーたちが、「東京」という題材をどのように捉えているのかが感じられて、興味深かったです。
「東京」を題材にした写真と言えば、私にとっては荒木経惟氏なんですが、日本人(しかも東京下町生まれ)と外国人(しかも様々な国籍と経歴を持つ)であるメンバー達との「視点の差」ってのも考えてみたいなと思ったりもしました。

ところで、この土曜日、食事場所の選択ミス×2回、場所の下調べ不備(しかも詳細地図を持ってなかった)とミスを連発。しかも、目黒区美術館では、使用後にお金が返却されるコインロッカーなのに、お金を改修し忘れてしまいました。(100円でもお金には違いない!!)
でも、ドーナツ屋さん(DOUGHNUT PLANT白金台店)の"Black OUT"は美味しかったですよ。

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