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April 2007

April 30, 2007

GW中の日曜日は

GW期間中ですねえ。
9連休という会社もあるそうですが、うちの会社は前半3日、後半4日と分割での連休になってるし、しかも、休出が多くなりそうで、ちょっと損をしているような感じがする。
実際、今日は前半3日間の最終日だけど、初日の土曜日に続いての休日出勤となってます。(とほほ...)

で、この3日間で一番ゆっくりできた昨日の日曜日は、銀座で開催中のエリオット・アーウィットの写真展「パーソナルベスト パーソナルチョイス」を観に行ってきました。
これは、エリオット・アーウィットの写真集「Personal Best」の中から著名人51名(実際には50名!?)が選び出した写真を展示するというもの。
人、動物、そして時代という対象を、様々な視点で捉えた作品群は、いずれもステキでしたね。
「ユーモア」と「やさしさ」で対象を包み込んでいるという紹介をされていますが、ときには、時代(あるいは社会)に対して疑問符を突きつけるかのような鋭い視線も。
会場がそんなに広くないので、ゆったりと観れるという感じでは無いですが、無料なんで、お得です。展示枚数は50~60枚くらいかな。
主催がシャネルということで、会場もシャネル銀座ビル内のホール。こんな機会でないと、シャネルの直営店なんぞ、入ることがありませんねえ...

写真展を観たあとは、触発されて銀座・新橋辺りで写真に撮ってみたり。
数は撮っているけど、自分自身でこれは、というものはまだまだですねえ。
そうそう、小腹が空いたんで、新橋のたい焼きや「櫻家」さんで、たい焼きを一個だけ購入して、銀座街歩きのお供に。餡が程よい甘さで好きなんです。
と、そんな過ごし方をしているうちに、一日が過ぎていくのでした...
ううっ、学習が進まない...

April 28, 2007

京都の本

本学レポート課題の副読本『「知」への案内』で紹介されているブルーノ・ムナーリの「ファンタジア」を読み終わったのに、レポートに着手しようという気力が湧かず、こんな本を読んでます。

■「京都の平熱 哲学者の都市案内」(鷲田清一著/講談社)

本学「身体デザイン論」のテキストや参考文献の文章を読んでから、鷲田先生の文章が好きになりました。で、この本は、京都生まれの先生による、市バス206系統を巡る京都の裏と表を書かれた本と言ったところでしょうか。
多分、スクーリングで何度も京都に行っているうちに、観光地としての京都とは違った姿と見つけると思います。鷲田先生の視点も、観光客が目を向ける「表」の京都とは違った視点で京都を語ってくれます。なんで、読み進むうちに、京都の別の一面を知らされますね、な〜んて書いてますが、実はまだ、読み終わってないんですよ...
あっ、掲載されている写真、いいですよ。


そうか、近鉄プラッツ、閉店したのか...

April 26, 2007

日本のデザイン史の本

既に終了した「現代デザイン論」のレポート課題。
この課題では、明治以降の日本におけるデザインの変遷をテーマにしているんだけど、実は、近現代の日本デザインに関する参考文献は意外と少ない。
20世紀初頭と言えば、海外ではバウハウスを始めとした様々なデザインの展開があるんで、それらに関する参考文献は多いんだけど...
例えば、「モダン・デザイン全史」(海野 弘著/美術出版社) とか。

で、レポートが終わった後に、こんな本が発売されたんで、ちょっと地団駄を踏んでしまいました。

■ 「近代日本デザイン史」(長田 謙一/樋田 豊郎/森 仁史著、美学出版)

と言っても、内容をチェックしていないんで、本当に参考になるかは不明です(苦笑)
機会があれば、読んでみようかなあ...

April 25, 2007

本に散財!?

普段(特に仕事絡み)は、結構、優柔不断というか、決断力が無い方なんで、最後の最後まで悩むことが多いのに、なぜか昨日はAmazonの洋書コーナーをチェックしているうちに、写真集を3冊も購入してしまいました。そのうち2冊は、全然知らない写真家の本だし...
注文確定メールが来てから後悔しても遅いですよねえ(苦笑)
やっぱりストレスが溜まっているせいかなあ???

ところで、この前雑誌を読んでたら、上野の森美術館で、「アートで候 会田誠 山口晃展」という展覧会が5月下旬から開催されるらしい。
ちょっと気になる...
そういえば、会田氏と私には共通点があるんだよねえ。

そうそう、去年のGWは一般科目のスクーリング受講で京都に行ったけど(青空の下で風景スケッチ)、今年は仕事が入るかもしれないということで、現時点では予定が白紙状態なんで、都内の美術館にでも行こうかなあ。(何日か休日出勤してるかもしれないけど...)
でも、モネ展とか、混んでそうなところはパスですね。作品というより、人の頭(後頭部!?)を見に行ったような気になっちゃいそうなんで。(苦笑)
とにかく、仕事を暫し離れて、ストレスから開放されたいと言うのがホンネですよ...

April 22, 2007

サテキャンに行ってきました

この日曜日は人形町のサテキャンへ行って「情報デザイン概論」を聴講してきました。

勿論、聴講なんで、単位が付く訳では無いんですが、春休み(は無いけど)開けで、ピリッとしない学習生活に対して、学習意識や意欲を与えてくれるとともに、前年度との変更点などが把握できるんで有意義だったかな。特に、今年度から来年度にかけては、スクーリング/テキスト課題とも内容が変革して行く時期なんで、その変更点が確認できて、良かったかな。
ついでに、自分としては、残っている専門のスクーリングとテキスト課題だけを淡々とこなせば卒業条件をクリアすることも再確認出来ました。でも、折角の学生生活なんで、興味がある課題は進めて行こうと思ってます。
在学中でないと、経験できないこともあるはずですからね!!

聴講が終わった後、他の在校生とともにN山先生を捕まえて、個々の課題やスクーリングに関する変更点を再チェックしました。
条件がキツくなっているものもあるみたい。やっぱり、大学なんで簡単には卒業させてくれませんねえ(苦笑)
と言うことで、今年度の学習生活も、少しづつエンジンがかかり始めましたよ。

サテキャンの後は、大手町の丸善本店へ。
洋書のアートコーナーに寄ってみたら、うちの学習会の総長が進めていた、お台場・ノルディック美術館で開催されているグレゴリー・コルベールの「ashes and snow」の公式パンフレット(写真集)とDVDが置かれていたので、早速写真集をチェック。
これ、凄くイイ!!でも高い...
と言うことで、DVDを購入しました。冒頭部分だけ観てみましたが、こちらもイイですよ!
そのあと、こんな本も購入。

■ 「京都の平熱 哲学者の都市案内」(鷲田清一著/講談社)

市バスの206系統で通る地域に対して、著者の体験/記憶を元に、独自の観点で京都を言う都市を論じたという本ですかね。氏の本は読み易いですし(本学のテキストの執筆者もされている)、観光地京都という視点では無く、ちょっと違った視点で京都を観てみたいという方にはお勧めかも。

現在開催中の展覧会

この土曜日は、渋谷神宮前のトキ・アートスペースというギャラリーで開催中の「永原ゆり・小本章展」を観に行ってきました。

この日は、お二人がギャラリーに来られてのパーティーとドイツ滞在中の体験を交えたギャラリートークがあるということで、「ゆるゆる学習会」のメンバーと待ち合わせて行くことに。
展示されている形態は主に写真でしたが、インスタレーションも展示されていましたね。

Img_2903


写真という形態が使われていましたが、実際にはインスタレーションが実行された場所と時間の記録を、写真を通じて観覧者が再体験しているという感じなんでしょうか。写真の中で展開されている行為や描かれた絵は、その場所でなければ成立しないものなんで。
小本さんから作品に関するお話を直接伺わせて頂き、なかなか有意義でした。

ところで、永原さん(からもいろんな話を伺いました。今回は作家として書いてるんで「さん」としてますが、本学の芸術学部の教授で、しかも去年までは通信情D担当教員だったんで、本当は「先生」と呼びたいんですが...)
それに、皆に作品を見て貰いたかった、という言葉も。
こんなもんかと言われたらどうしよう、なんて笑われていましたが、その言葉を改めて考えてみると、学校という場を離れると、先生と学生も作家として同じ立場になるということで、早く「ここに来て」という、ある意味課題とプレッシャーを頂いたような感じです。学校離れた制作も期待しているようなお言葉を頂きましたし、なんかやんなきゃいけないですねえ...
まあ、そういうのは抜きにして、今まで断片的にしか見ることが無かった永原さんの作品を纏めてみることが出来て、参考になりましたよ。
でも、入学して最初に遭った先生だったんで、寂しいですね。

そうそう、ギャラリートーク前にプロジェクタにMACの画面が映んなくて、なぜか私にトラブル解決指示が出ました。卒業生のFさんと苦労してなんとか解決しましたが、かなり冷や汗ものでした。
指示出したのは学習会総長だったような気がするけど...

この展覧会、4/29まで開催中なんで、興味の有る方はどうぞ!!

April 21, 2007

天気との関係

最近は「花冷え」では無いだろうけど、気温が低いし、なかなか晴天にならない。
昨日の午後も、自分の会社から目と鼻の先にある客先へ出かけたときには天気良くて、ちょっと気分が晴れていたのに、お客との打合せが終わったあとには、打合せ中の気分を反映するかのような、どんよりとした曇り空になってました。このまま仕事を投げ出してしまいたい、と思わせてくれましたよ。
そんなふうに天気に気持ちが左右されるよなあ、と思っていたら、北海道では、体調不良や気分が落ち着かない状態になる「気象病」が起こる可能性があるという気象予報を出したとか...
仕事の状況が天気に反映されているのか、はたまた天気の状況が仕事に進み具合に反映されているのか???

こんな状態なんで、学習は遅々として進まず、といった感じですねえ(苦笑)
あっ、スクーリングの募集が来たんだ...
出られそうなものがあるかなあ?

April 19, 2007

気になっていた雑誌

最近は、平日の帰宅時間が遅いんで、本を買いたいと思っても、コンビニか駅の売店で売っている雑誌くらいしか購入できない状態。
なんで、この水曜日は、ちょっと早めに帰宅して(と言っても21時過ぎだったけど)、遅くまで開いている駅近くの書店に寄って、読みたかった「pen」の最新号を購入しました。
今回の「pen」は、「街の案内人と歩く、東京マップ」という特集だったんで、気になってたんですよね。
期待度高かったんで、紹介されている8カ所の説明がちょっと物足りないようにも感じましたが、東京ミッドタウンが出来た六本木、東京駅のリニューアルや新丸ビルのオープンを控える丸の内、そしてサテキャンのある人形町が紹介されてたんで良いかな...
そうそう、人形町にお香の松栄堂さんのお店があったんですね。プロダクトのスクーリングで京都の本店と長岡京の工場を見学させて頂いたんで、本学と縁があるんですかねえ???

ところで、本年度の学習副読本で紹介されている「ファンタジア」(ブルーノ・ムナーリ著/みすず書房)を今週始めから読み始めました。読みやすいですが、いつものように気楽に読み過ぎて、頭に残ってません(苦笑)
レポートに繋がるんかいな、という感じですね。読むだけにしようかなあ...

あっ、「Casa BRUTUS」で「知らないと恥ずかしい!日本建築、デザインの基礎知識」という特集号が出てたんだ!?購入しようか、しないか、ちょっと悩んでます...
「建築史」のレポートに使える、のか??

April 17, 2007

気になる写真集

2週間程前に横浜のBankART内のショップに行ったときに気になった写真集...


■ 「HMMT?」 (安楽寺えみ著/スタジオワープ)

Amazonでは品切れになってるけど、BankARTには10冊以上在庫有りましたよ。
以前、BankART1929の写真展で作品が展示されていたせいかな。
この写真集は、全点モノクロの写真というのが気になったけど(エロティックで少々過激なものも有る!?)、帯で紹介コメントを書いていたのが飯沢耕太郎氏と田名網敬一氏という本学関係者なのも気になりましたね。

モノクロ写真と言えば、ちょっと前に購入した森山大道氏の「新宿+」(月曜社刊)

ボリューム多過ぎで、まだ全部見れてないですねえ...(苦笑)
そう言えば、洋書の"Yesterday's Sandwich"(Boris Mikhailov)も気になるなあ。

と言うことで、最近は写真集が気になってます。どこのコース生だよ!?(笑)

April 15, 2007

2007年度最初の学習会

昨日の土曜日は、人形町のサテキャンで今年度初めての「ゆるゆる学習会」でした。
朝用事を済ませてから11時頃に到着したときには3名が到着済み。その後、途中で帰られた方もいらっしゃいましたが、総計10名が参加するという盛況に。
私はと言うと、他の方々の予定などを聞かせてもらいながら、今年度中でどの課題に手を付けようかと考えてみただけで、学習課題自体の持ち込みは無し。シラバスをあちこちと捲りながら、とりあえず何科目か絞り込んで、該当ページをコピー(常時持ち運べるように)したという位かなあ...
相変わらず「ゆるゆる」としたスタートです。(苦笑)
午後は、私が3月に卒制発表会に観に行ったときの撮った写真を皆で見ながら意見交換など。学習会の総長が持参されたDVDも参考作品として鑑賞したりして。
それぞれのペースで新年度のスタートを切ったという感じですかね。

Img_3636

学習会の終了後は、メンバーと小一時間程お茶会をしたあと、総長と二人で丸ビルで開催されていた竹尾のペーパーショウへ。去年までは青山が会場だったそうだけど、今年は会場が変更となり、この日は最終日で20時までだったんで、サテキャンのある人形町から近いことも有り、観に行ってきました。
この展示会を観に行くのは初めてだったんですが(総長は以前観たことがあったそうで)、紙という素材を、デザイナーとショップのコラボレーションで様々な形にしていくというのが観れて面白かったです。これからの制作で、いろんな紙を使いたいと言う思いがあったんで、参考になりました。課題制作にも活かせるかなあ...

Img_3670

April 13, 2007

最近買った本(2007年4月)

荒木経惟氏などの本を読んでいて、写真家のアジェが引き合いに出されることが有ったんで、書店で見つけて衝動買い。
■ 「ウジェーヌ・アジェのパリ」(アンドレアス クラーゼ著/タッシェンジャパン )

ホントは違う本を探してたんだけど...
過剰にコントラストを効かせている訳ではないけど、ちょっとトーンジャンプしているような感じが好みだな。パラパラと見ただけなんで、そのうちじっくりと。

別の日にはこんな本も。

■ 「原研哉のデザイン」(アイデア編集部編)

白を基調としたシンプルな装丁は原氏によるもの。白だからこそ余白が主張するんでしょうか。派手なインパクトは無いけど、誠実さが伝わってくるデザインが好きです。日英併記されている本なんで、スイスイと読めます。図版も多いし。でも、あまりにもさーっと読んでしまうので、何が頭に残っているのかと不安になります(苦笑)

April 12, 2007

「やる気」を高める!?

そろそろ課題に着手し始めようという思いはあるけど、なかなか行動が伴わない今日この頃です。
とりあえず、今年度は卒業制作着手条件となる専門課題のクリアはマストとして、それ以外には「写真」の演習課題をやってみようかなあ、と考えてますね。
と言うことで、テキストの申し込みをしました。
写真と言う分野は、ホントに趣味の領域だったんで自己流でやってました。なんで、ちゃんと技法を学ぶのは初めてかなあ。
入学した初年度に写真関係のスクーリングを申し込んだけど、応募が多くて抽選漏れになったし、自宅の近場であるBankartの写真関係のセミナーも受けようかなあと思ったけど、毎週同じ時間帯で参加できそうもなかったんで見合わせてました。
と言うことで、散々写真撮ってるのに(しかも三年次最終プレゼンも写真を使ったのに!?)、基礎からのスタートです(笑)
まあ、ハードル高そうな専門課題を着手する前に、その他の課題をやることで、少しづつモチベーションと挙げて行こうかな、と考えてます。
そうそう、モチベーション上げるために、週末の土曜日はサテキャンで開催される「ゆるゆる学習会」に参加します。他メンバから今年度の着手計画とかを聞かせて貰うことで、自分の「やる気」を高めていければと思ってますが...

April 08, 2007

未だ課題着手ならず...

今年度初回の課題提出締め切り日である4/25に、なんか課題を出せるかなあ、と思いつつも何も手が付いてません...(苦笑)
そう言えば、この前、卒業された方の展覧会で、ポートフォリオとして在学中の制作課題を見せて頂く機会があったんだけど、造り込んでいるレベルが違いましたよ。
自分の課題の取り組み方は、「スレスレで良いから、なんとか通って」という感じなんで、意識を改めないといけないよな、と思わせられました。でも、結局は時間不足で練り込んでいない状態で提出しちゃうんだろうなあ...

ところで、補助教材の『「知」への案内』と確認していたら、読んだことが有る本は『陰翳礼讃』の1冊のみ。ブルーノ・ムナーリの『ファンタジア』は読んでいる途中で積んだままです。
今更ながら、教養深めようか、などと思うのでした(笑)

April 07, 2007

通信生モードへ移行中

卒業に必要な最低単位数を考えると、コース専門で必須科目となっているテキスト科目とスクーリングを消化すれば、そんなにガンガンと課題を出す必要は無さそう。

でも、今年度からのシラバス改正で、自分が興味があるものをやろうとすると、その前に別科目をクリアしておかないとダメという履修条件がプラスになっているケースが多々ある。スクーリングでも条件クリアの人が優先されるみたいだし。
芸術を生み出すための基礎的な教養の底上げや、技法の学ぶ前にその技法を生み出した思想や背景などを知っておくようにということらしい。(この辺りは誤認識が有るかもしれないのですが...)

今年度は移行期間なんで未だいいけど、来年度のこともあるし、ちょっとでもそれらの課題をやっておこうかなあ、な~んて考えてます。来年度に卒制着手となったらそれどころでは無いかのなあ...
そもそも、秋ぐらいまで仕事が多忙で、肝心の専門課題を消化するのが難しいそうなんで、卒制着手条件が整うか、と言う方が問題なんだけどね(苦笑)

April 06, 2007

立川って

おととい水曜日は、出張で東京都立川市へ行ってきました。

立川は、川崎に住んでいた頃でもほとんど行く機会が有りませんでしたね。電車で乗り換え無しで行ける所なのに。(川崎発のJR南武線の終点)
多分、山梨方向への特急に乗り換えるために経由したぐらいかなあ。なんで、横浜に引っ越してからは初めて。

と言う訳で、出張先へのアクセス方法や、他の出張者とどこで待ち合わせるかなどを調べるために、出張先の会社が入居しているファーレ立川というところを調べていたら、ここに点在するパブリックアートのアートデレクションをしているのは北川フラム氏とのこと。そういえば、昔、立川のパブリックアートがテレビで特集されていた記憶がありますね。
結構の数の作品が置かれているんで、待ち合わせより早く到着するか、あるいは早く仕事が終わった場合には、ひと回りしてみようと思ったんだけど、今回は都合が付きませんでした。目的のビルへ向かう途中に遠目で自転車のオブジェ(?)など、何点か見れたくらいかな。残念ながら...
なんで、機会があればまた立川行ってみたいです。横浜からでも、移動時間として1時間半弱見ないと行けないのがキツいです。プラスαの要素があれば、パッと行ってみるんだけどねえ(苦笑)

作品と言えば、N原センセの作品展覧会も渋谷で開催されるとか。こちらも都合が合えば観に行きたいですね!
ところで、N原センセ、通学の情報デザイン学科の担当教員ではなく、その上位の芸術学部の担当教員で、副学長(と言うより、おニャン子クラグなどの企画!?)のA元康教授、演出家のM本亜門教授、歌舞伎のI川猿之助教授と同列の教授になるんですね。正直、デザイン系というより、アート系がしっくりくるような気がしていたんで、自然な流れかなあ。
通信の情デは、昨年度にE本先生がコース長になってから、デザイン系を強化しているのが見て取れるんで。個人的にはその方向は好ましいだけど、実際に作品を制作すると、直感的で、どちらかというと、自分本位のアート系になってしまうのがツライです...

April 03, 2007

新年度

新年度がスタートしました。
と言っても、最近は仕事のメリハリが無いんで、年度の節目という感じが少ない...
学校関係では、シラバスや学生証に貼るシールとかが送られて来てるんで、多少実感があるけど。

今年度最初のスクーリング募集があったけど、今の仕事の状況ではこの時期での休暇取得は難しそう。
なんで、テキスト課題をコツコツやることにしますよ。そう言っても、平日遅かったりする反動でなかなか課題に着手できないのが実情ですけどね。
専門のテキスト課題に専念するだけでいいのに、未だレポート課題をしてみようかなあ、と思う自分がいたりして...
F村先生が補助教材で書かれている言葉では無いけど、自分には教養無いんで、大学居るうちにいろんなことに興味もってみるのもいいでしょ。
ホントはワークショップみたいなのをやってみたいんだけど、毎週同じ時間を確保できるかが難しいんだけよねえ。
まあ、ボチボチやっていきますよ。

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