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April 28, 2007

京都の本

本学レポート課題の副読本『「知」への案内』で紹介されているブルーノ・ムナーリの「ファンタジア」を読み終わったのに、レポートに着手しようという気力が湧かず、こんな本を読んでます。

■「京都の平熱 哲学者の都市案内」(鷲田清一著/講談社)

本学「身体デザイン論」のテキストや参考文献の文章を読んでから、鷲田先生の文章が好きになりました。で、この本は、京都生まれの先生による、市バス206系統を巡る京都の裏と表を書かれた本と言ったところでしょうか。
多分、スクーリングで何度も京都に行っているうちに、観光地としての京都とは違った姿と見つけると思います。鷲田先生の視点も、観光客が目を向ける「表」の京都とは違った視点で京都を語ってくれます。なんで、読み進むうちに、京都の別の一面を知らされますね、な〜んて書いてますが、実はまだ、読み終わってないんですよ...
あっ、掲載されている写真、いいですよ。


そうか、近鉄プラッツ、閉店したのか...

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