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May 2007

May 31, 2007

追加募集

とりあえず、会社帰りの電車の中で、先日購入した課題図書「イメージを読む」を読んでみた。
でも、途中で睡魔が...
ミケランジェロの章をさ〜っと読んで、あとはウトウトしてしまいました(苦笑)
こんな調子では今年度課題の進捗、かなり危ういです。
まだ2ヶ月、すでに2ヶ月...

ところで、先日、スクーリングの追加募集を申し込みました。
専門のスクーリングは特別履修制度が適用されてしまうんで、3科目までしかとれないけど、そのうちの1科目として申し込み。でも、仕事が一段落しないと、受講許可が出ても、キャンセルする羽目になるかも。
事前課題もあるんで、実はいろんな意味で受講できるか微妙です...

May 27, 2007

学習会へ

昨日の土曜日は、サテキャンで学習会でした。
金曜日までは仕事の状況見合いということで、参加できるかどうか微妙な感じだったけど、出勤が日曜日になったので参加できることに。

今回の学習会では、専門課題(パビリオンの企画)に取り組んでみたけど、ほとんど進まず...
アイデアも断片しか浮かばないし。でも、学習会仲間のOさんの作品を見せて頂いて、ちょっとキッカケが出来たような。こういうのが学習会の成果かな。
あとは、しょうがないんで、総合科目の指定文献の要約に手を付けてみたり。
当初は、ブルーノ・ムナーリの「ファンタジア」にしようとしたけど、この本、要約しづらいです!?
なんで、人形町の書店で、急遽課題の文献を購入。
■ 「イメージを読む」(若桑みどり著/ちくま学術文庫)

ついでに、同じ文庫のこんな本も購入してみた。
■ 「モードの帝国」(山田 登世子著)/ちくま学術文庫)

学習と関係無いせいか(?)、この土日で2/3位読み終わりましたよ(苦笑)

ところで、今回の学習会の参加者は6名。そのうち2名は今年度の新入生でした!
私の入学時は学習会なんて知らなかったんで、学習の進め方は手探りでしたね。彼らの手助けになれば嬉しいのですが、拙い説明だったんで、どうかなぁ?
その他に、同じサテキャンでスクーリング受講中のメンバーが4人居て、お昼にご飯を一緒したり、情報交換したり。
広報部長のおかげで、メンバー増強中です!

終了後は更にもう一人顔を出してくれました。
皆さん、頑張ってます!そんな皆さんからパワーを頂いて、私も頑張んないと。と言っても、あくまでも基本姿勢は「ゆるゆる」ですが...(笑)

May 25, 2007

土曜日は学習会

今週末の土曜日は人形町のサテキャンで学習会(ゆるゆる学習会)があります。
暫く土日の両日をしっかりと休める状態になってないんで、この週末はしっかりと休みをとって、学習会に参加したいなあ、と思ってたけど、今の状態ではちょっと無理そう...
そろそろ専門課題に着手しなければ、と思ってたんで、この学習会で背中を押してもらおうと思ってたのに。やっぱり、今の仕事の状況では出社しなきゃいけないんだろうなあ...
このままでは課題が溜まるし、なによりもストレス溜まる一方です〜

総合教育科目の演習課題については、「写真基礎演習1」の第1課題を水曜日の夜に郵便局の夜間窓口に持ち込みました。これが今年度最初の課題提出です。
いつもの街歩きの延長で、気になったものをスナップショット的に撮ってみただけ。なんで、全体としての「テーマ」なんぞありませんよ(苦笑)
でも、窓口に出した直後にコピーを一部同封するのを忘れたのに気付きました...
なんで、もしかしたら書類不備で返却されるかもしれませんね。

May 20, 2007

総合演習科目(写真系)

この日曜日は、休日出勤は無いし、天気も良かったんで、フィルム一眼レフカメラを持って横浜と鎌倉まで。
と言っても、どちらも1時間位の間に、さーっと写してみた、という感じですが...
なんでこんなに短い時間だったのかというと、実は総合科目の演習課題になればと言うことで、撮影後にDPE屋さんに持ち込んで現像してもらう時間を意識してたんで。
でも、現像上がりのものを見ると、なんかイマイチの写真だけですねえ。
最近はデジカメの操作性に頼っていたせいなのか、マニュアル操作のみの手持ちのフィルムカメラでは、操作にバタバタしているうちにシャッターチャンスを逃していたり、あるいは設定が定まっていないうちにシャッターを切ってしまっていたり、とチグハグな感じです。
課題提出には未だ至らず、という状況ですねえ...(苦笑)

そんな状況を打破するために(?)、こんな本を購入。

■ 「もっと知りたい伊藤若冲〜生涯と作品 」(佐藤康宏著、東京美術)

京都相国寺の承天閣美術館で若冲展が開催中なんで、ちょっと気になってます。
横浜から気軽に行けるところではないんですが...(苦笑)

May 19, 2007

本を物色してみる...

仕事の進み具合が思わしく無いんで、それに引き摺られて学習の進み具合も今ひとつ、というか全然手についていないですね...
今年度は卒制着手するための条件をクリアするのが最優先なのに、そこまで辿り着けるのかなあ、って感じですよ。

そんな状況なのに、Amazonから写真集を買って見ていたりして...
■ The 4 Dreams of Miss X

なんでこの本を購入してしまったのか、自分でも不思議です...
ケイト・モスがメインとなっている写真集ですが、彼女のファンという訳では無いのに!?
まあ、大なり小なりの刺激を頂いた分はプラスになったかもしれませんね。

GWに十分と休めなかったことへの反動も有りかもしれませんね(苦笑)

May 16, 2007

週末は国展へ

この前の日曜日は、学習会仲間のFさんの作品が国展に入選されたということで、それを観るために都内の国立新美術館まで行ってきました。
国立新美術館では、モネ展が同時開催中だったんで、ちょっと混雑してましたが(カフェは滅茶混み)、国展自体はそんなに混雑してませんでしたね。でも、展示作品が多くて疲れました...
結局、1時間程の時間だったんで、Fさんの作品が展示されている写真部以外は絵画部(一部分のみ)と彫刻部、版画部(一部分のみ)をサーッと観ただけですね。
さすがに伝統と歴史がある展覧会と言うことで、個々のレベルは高いです。でも、情デのプレゼンで言われるような、「突き抜けた感じ」の作品は少なかったですね。と言うか、この展覧会の趣旨からいくと、保守的な展覧会となってしまうのは仕方無いのかなあ...
少なからず刺激を頂いたことは間違いないですけどね。

May 14, 2007

この週末に買った本

書店へ行くと手ぶらでは帰らないです...
土曜日はこんな本を。

■「和モダンデザイン」(トーソー出版)

漆、陶磁、木工、染織、鋳物というような日本の伝統工芸品が、現代の日常生活においても魅力的なプロダクトとなりうるかというデザインの提案がされている本ですね。マス・プロダクトには無い、職人による手作業の魅力やぬくもりが伝わってきます。
また、先日書いた「Casa Brutus」の特集号でも、日本建築を支える職人さんの「技」や「想い」が、如何に伝統という年月を背景としたものであるかという一端が垣間見えました。それは、「変わらない」と「変わっていかなければならない」という二つの課題をどのように捉えるか、ということでした。
その意味では、この本は、伝統工芸を存続させるために「変わっていかなければならない」という観点になるのでしょうか。
図版が多いんで、さらっと読み終えてしまいます。「プロダクトコミュニケーション」課題の参考になるかもしれませんね。

日曜日は都内から戻ってくるときのお供としてこんな本を。

■「ピクトさんの本」(内海慶一著/ビー・エヌ・エヌ新社)

「デザインプロセス」のスクーリングの参考になる、かどうかは判りませんが...
でも、ニヤリ、と笑えます。

May 12, 2007

シラバス受領

テキスト送付&受講申請をしていた結果、先日、総合教育科目の演習系のシラバス(いわゆる青シラバス)が届きました。雨の日だというのに、ポストに入り切らずにはみ出てましたよ...(苦笑)
同時に写真のテキストも届きました。
以前も書いた記憶があるけど、写真はあくまでも趣味の領域だったんで、技法については、いろんな本をパラパラと見た程度で、独学みたいなもの。他のコースのような基礎的な技法が無いと写真が撮れないという訳じゃないしね。今のカメラは、「誰でも簡単で綺麗」がウリですし。
だからこそ、どこに他の人との「違い」(=作家性)を見つけるか、が課題なんですかね...

そんな課題もありますが、情デの課題の方は、全然進んでないんですよ。
テーマが浮かばないと、実制作に移れない...

May 10, 2007

Casa

この火曜日には、ちょっと早く帰宅できたんで、23時過ぎまで開いている駅近くの本屋に寄ってみました。いつもは駅に着いた時点で24時近いんで、既に閉店してるんですよねえ(苦笑)
この本屋さんは、小規模店なんで、雑誌と文庫本、漫画のコミックスくらいしか無いんですが、遅くまで開いてくれるんで、本好きにはありがたい存在ですね。
と言うことで、さ〜っと、店内を物色して、以前から気になっていた雑誌「Casa Brutus」の特集号(ムック本)である「「知らないと恥ずかしい、日本建築、デザインの基礎知識。」を購入しました。
パラパラと読み始めましたが、自分の建築知識の無さに恥じてしまいましたよ...(苦笑)
ところで、「Casa」の5/10発売の最新号は世界遺産特集とのこと。
アジアとヨーロッパが融合する都市イスタンブール、行きたいなあ〜

May 09, 2007

GWが空けて

GW、休日出勤が重なった反動で、こんな本をAmazonで買ってしまいました。

■ Elliot Erwitt "Personal Best"

そうです。先日、銀座に展覧会を観に行ったんですが、その出典となったのが、この写真集です。
価格は高いし、重いし...
確かに、GWが仕事偏重の生活だったんで反動で購入してしまったとしか思えませんねえ(苦笑)
そうそう、写真家と言えば、Henri Cartier-Bressonの写真展が6月に国立近代美術館で
開催予定となってますね。仕事がキツい時期だけど、機会があれば行きたいなあ...

と、最近はデザイン本ネタが少ないんで、コース変更と思われそう...(笑)

May 06, 2007

アッジェのTV番組

昨日のTV番組「美の巨人たち」は、アッジェの特集(ウジューヌ・アッジェ「巴里の街角」)だったんで、夕食を取りながら見てました。
自らを単なる「記録者」と呼び、生前には自らの写真に対して名前を明かすことは無かったという逸話は、先月購入した本でも書かれていたのですが、1900年の万国博覧会以降に大きく変貌していくパリの街を避けて、古き時代を写真に収めたという番組の解釈が面白かったです。
また、後年になると写真の中から人を排して、純粋な「街の表情」のみを捉えようとしているのも興味深かったですね。自分の街の写真では、その逆にだんだん人が写り込むようになってきたんだけどね。
そういえば、この番組のスポンサーが変わっているのに今まで気づきませんでした...(ちゃんと見ていない証拠か?)

この番組やエリオット・アーウィットの写真展の影響で、久しぶりのモノクロ写真(デジタルではなくフィルムで)が撮りたくなりましたよ。

May 05, 2007

あの人が...

タイトルほどインパクトのある話題ではないですが、
今年度の「キャノン:写真新世紀」の告知を見ていたら、ゲスト審査員の一人が本学情Dコース長でした。
そう言えば、以前、卒制の中間プレゼンで写真を出していた方にダメ出ししていたような記憶が...
でも、コース長は全員に対して鋭いコメントをするから、他のメディア/表現方法でも同じかなあ???

May 03, 2007

つかの間の

昨日は、本当は休暇だったけど、朝のうちにいろんな作業をする必要があったんで出社することに。
で、作業がひと段落したんで、お昼で退社して、銀行に行って手続き(以前、キャッシュカードを落としたとき、引き落としできないように止めていたのを復活させるため)をしたあと、学習会仲間のOさんのグループ展を見学に行ってきました。

グループ展の開催場所は、JR湖北駅近く。
横浜からだと約1時間半の行程だったんで、電車の中から流れゆく景色を見つつ、小旅行気分(遠足?)を味わってきました。途中、JR常磐線の車窓からぼ~っと外を見ているうちに、昔仕事で以前来たことがあるよなあ、と思い出してみたりして。

グループ展では木版画の作品が展示されてました。作品作りのエピソードを聞かせてもらいましたが、木版画、なかなか奥が深い...
淡い色使いのものが好きなんで、気になる作品が何点かありましたね。
短い時間でしたが、ゆったりとした気持ち的にさせて頂きました。
と言いつつ、今日も休日出勤ですけどね...(悲)
いつ課題に着手できるんだろ?

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