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June 2007

June 29, 2007

なかなか進まず

最近は更新が滞ってます。
仕事が多忙な状況で、学習は全然進まないし。
7月の三連休では専門のスクーリングを受講する予定なんだけど、事前準備が必要なのに、なかなか手を付けられないです。

でも、次の日曜日に東京サテキャンで開催する学習会には行けそう。となれば事前課題の準備は、この日しか無い。
ホントは必修の課題をすべきなんだけどねえ...

ところで、去年、新宿で開催されたときには見れなかった建築家伊東豊雄の展覧会「建築|新しいリアル」が、神奈川近代美術館の葉山館で開催中とか。うちからこの美術館までは1時間程の移動時間なんで、天気が良い日に行ってみたいなあ。帰りは、日暮れ時の湘南の海を見ながらちょっと散歩してみるのもいいなあ。
さて、土日がしっかりと休める状況に戻れるのは、いつの日か?


June 23, 2007

写真公募展へ

仕事が多忙な状況で、なかなか課題に手がつかないです。
7月になったら時間的な余裕が生まれることを期待してますが、はてさて...

ところで、学習会の総長Iさんのデレクションにより、最終プレゼンの作品中の一枚をデジタル写真公募展に応募することにしたのが6/8のことでした。公募のテーマが最終プレゼン作品と類似しているのでは、というのが総長の意見でした。
締め切りが6/11という急な話だったんで、どうしようかと悩みましたが、最終プレゼンを受けるために苦労して生み出したものが、学外でどのように受け取られるかを確認する良い機会なので、応募してみることにしました。
この公募展では、まずは、展示作品(50作品)へ絞り込まれたあと、審査員3名の選出による各賞が決定するという流れとなっていました。
で、まずは展示作品への選考結果が6/13にあり、展示作品に選ばれたとのことで、休日出勤の合間を見つけて切れていたプリンタのインクを買いに行ったり、展示会場へと作品搬入に行ったり。
その後、入賞者には、作品展示の開始日6/20に直接連絡があるということでしたが、惜しくも?受賞にはなりませんでした。(選ばれるハズは無いのに、一応、連絡を待っている自分がいたりして)
まあ、初展示となるからイイでしょ。

そもそも、この公募展は、「横浜フランス月間2007」参加企画展<Tu me manques / I miss you /恋しくて>展の関連企画だったんで、作品の展示は、この展覧会の会期中(~7/1)まで。
あの作品を観た人がどのように感じてくれるのか、直接その評価を聞くことは無いので、期待もあり、不安でもありという複雑な気持ちなのです...

June 20, 2007

写真演習課題の結果

「写真基礎演習1」の添削結果が戻ってきました。
端的に言うと提出した写真では「視点のバラツキ」があるそうで、望むべきは視点のバラツキを無くすか、あるいは一定のイメージを羅列するか、どちらかの方向が良かったとのコメントでした。
確かに3本のフィルムは、それぞれ異なる街の風景をスナップショット的に収めたものなので、そのときどきで視点が一定していないのは否めないです,,,(撮影の正味時間はかなり短いですが)
なんせ、フラフラと街を歩いている途中で、気になったものパシャパシャと撮ってみたと言う感じですからね。
となると、この課題では、写真を撮る前に「一貫性の有るテーマ」を念頭に置いていた方が良いと言うことなのかな?
それって、街を歩きながら直感的に撮る私には向かないかもね。
そんな感じなんで、今回の評価は「可も無く、不可も無く」という結果でしたよ。(悲)

June 16, 2007

サテキャンでの講習会

今日はサテキャンで開催された情デ研究室主催の講習会&学習相談会へ。
教室の片隅で自習が出来て、あわよくば、自分たちの課題の相談も出来るという情報だったんで、サテキャンまで出かけてみたけど、新入生を対象としたものなので、粛々とイラストレータとフォトショップの講習会が進行して、そのあとに、F田先生(私がイラスト1のスクーリングで初日だけ担当された)とK合先生によるイラストとプロダクトの課題に対する取り組み方の説明があってという感じで、新入生と一緒になってイラストレータなどの操作方法をおさらいしてしまったんで、あんまり学習は進みませんでした。とても自習ができる感じではありませんでしたよ。
でも、終わった課題だけど、改めて聞くと、今更ながら重要性を再確認したりして。(苦笑)
こんなに丁寧に説明してもらえて、新入生は羨ましいなあ...
私のときは、結構手探り状態で進めたけど。今みたいに学習会の仲間が居なかったんで、一人で模索してたなあ。スクーリングでも話し相手があんまり居なかったし、研究室主催の相談会も少なかったし...(京都開催はあったけど、東京での開催は無かったような)

U原先生、これを機会に名前と顔を憶えてくださいね!!

June 15, 2007

藤森氏の展覧会へ行く

この木曜日は久しぶりの平日の休暇でした。
11時位まで寝て(週末休みなかったし、火曜日に夜は徹夜だったんで)、そのあと何をしようかと悩みつつ都内まで。
で、まずは東京駅近くの丸善の本店へ行き、会田誠の本を購入。その流れで上野で開催中の会田誠/上田晃展「アートで候」を観に行こうと思ったけど、本を買っちゃったんでパス。
東京駅から近いんで竹橋の近美まで。窓口に言ってから、目当ての「プレッソン展」が来週開催なのに気付きました!!なんという大ボケ(苦笑)
と言うことで、急遽、新宿まで移動して、東京オペラシティのアートギャラリーで開催中の「藤森建築と路上観察」を観ることに。そのあとのスケジュールがあったんで、時間をかけてみれませんでしたが、藤森氏の設計コンセプトの一端を垣間みることができました。制作風景などのビデオが観れなかったのが残念です。あと、本展示会を作り上げるまでのラフスケッチと卒制作品が展示されていたんで、これらの方がかなり気になりましたね。
実は、ヴィネチア・ビエンナーレの回顧展である主会場での展示より、藤森氏の参加する路上観察関係の展示が個人的には興味大でした。(笑)
行き先ミスが無ければ、もっとゆっくり観れたんでしょうねえ(苦笑)
とにかく、この調子でいろんなところに観に行きたいですね!!

June 14, 2007

今年度最初のスクーリング

情デ専門のスクーリングについては、3年次分まで全て取得済みなので、今年度からは特別履修の枠内でしか受講できない...
と言うことで、少ない受講可能数で何を受けようか、と迷っていたけど、コース長であるE 本先生の講義がある7月の「テーマ研究〜情報デザインの発想と方法」に申し込んでみた。
受講希望者数が少ないようで(事前課題があるから?)、すんなりと「受講可」となりました。
問題は仕事が落ち着いているかどうか...
7月の3連休がスクーリング期間だけど、今の状況が続いていたら、休日でも仕事が入る可能性があるし。でも、7月でもこの状況が続いていたら、そもそもこのプロジェクトの存続自体が危ないことになるんだけどね(苦笑)

ところで、先日、こんな本を見つけました。

■ 「装飾とデザイン」(山崎正和著/中央公論新社版)

本学のテキストの一部は市販もされているんですが、「デザイン論」のテキストが市販されるときのタイトルが「装飾とデザイン」なんで、上述の本は同じタイトルのもの。
と言うことは、「デザイン論」のレポートを書くときの参考になるかもしれませんね。

June 12, 2007

6月の締め切りは...

この月曜日は、一般科目のレポート締め切り。
なんとか一課題だけでも出して、今年度の課題消化の弾みを付けたい、と言うことで、二週間前から、会社からの帰宅時や、出張先への移動(結構乗車時間が長いんで)の電車内で、対象文献を拾い読みして、少しづつ準備を進めてました。
でも、締め切り前日に規定字数に達したけど、サイバーキャンパス締め切り当日の月曜日朝に、再度内容チェックをしてみたら、全然内容が練れてないし、残り時間で修正するのが難しいんで、今月提出するのは取りやめました。
まあ、練ると言っても課題自体は「本の要約」で、最低レベルでクリアできる可能性もゼロではなかったんだけど(ホントか?)、自分自身が内容に対して、これでいいのかなあ、と疑問符が湧いていたんで、こういう選択となりました。
そうそう、今回の敗因の一つは、金曜日から日曜日まで3日間、自宅でレポート内容の見直しをしようと深夜にパソコン立ち上げたのに、気がついたら布団の上で朝を迎えていたのが連続したことなんだろうなぁ(苦笑)

June 09, 2007

気になる最近の展覧会

この週末も最低一日は休日出勤になりそう。もしかしたら、土日の両日とも出勤かもしれない。
今月から始まった展覧会を含めて、気になっている展覧会が多数あるんだけど、観に行けるかなあ?

で、それらの展覧会を列記してみると...

■「ル・コルビュジエ展:建築とアート、その創造の軌跡」(森美術館)
■「スキン+ボーンズ —1980年代以降の建築とファッション」(新国立美術館)
■「藤森建築と路上観察—第10回ヴェネチア・ビエンナーレ建築展帰国展」( 東京オペラシティアートギャラリー )
■「アンリ・カルティエ=ブレッソン〜知られざる全貌」(東京国立近代美術館)

と言うことで、建築と写真関係の展覧会なんですよねえ...
デザイン関係では、21_21DESIGN SIHTで深澤直人ディレクションの「Chocolate」が開催中。
先週の日曜日にNHKで、ここのディレクターの一人である三宅一生氏の特集が放送されてたのを見て、それを見る前までは観に行く気はあんまりなかったけど、番組の主役となった三宅一生氏とともに、深澤直人氏のインタビューを見ていたら、デザインの新しい方向や可能性を模索しているというようなことを言っていたので、気になり出しました。うちの学習会の総長は今イチと言われてましたが...

いろいろとピックアップしてみたけど、何よりもゆっくりと観に行ける時間が欲しいです!!
平日に休みが欲しいなあ〜

June 04, 2007

合間に学習

この週末は土曜日は仕事。
と言っても、自社ではなく、発注先のメーカへの出張でした。
なんで、自宅からの移動時間を利用して、レポート課題を進めてみた。でも、帰りはちょっと疲れてたし、会社の他メンバと電車が一緒だったんで、着手したのは「行き」の間だけでした...
日曜日は、朝から病院で検査だったんで、検査の待ち時間でもレポート課題を。検査自体も長時間(約2時間)かかるんで、その間もやってみたけど、結局は週末の二日間で予定の半分しか進んでないですね(苦笑)
レポートの締め切りが来週の週末明けだけど、平日の夜の帰宅が遅くて何も手が付かない状況なんで、このペースではちょっと厳しいかなあ...
でも、サイバーキャンパスでの提出可能なんで、来週の週末2日間が活用できるかな?でも、休日出勤になっちゃうと、どうだろ?

検査が終わった後は、週末の家事をしてから、買い物に。
オフ用の靴を買い替えてみるとともに、こんな本を購入。

■「木村伊兵衛の眼—スナップショットはこう撮れ! 」(平凡社)
■「現代建築解体新書」(富永讓編さん/法政大学富永研究室編さん)

分厚い本ではないんで、通勤時間でさくっと読めるかな?
神戸芸術工科大学でのレクチャーやインタビューを纏めた 「デザインのことば」という本も気になったけど、今回の購入はパスです。情デとしては、上の2冊よりもこっちを読む方が良いんだろうけどね(苦笑)

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情デ課題部屋

  • ここでは、過去に提出した専門課題の作品を掲載しています。 必ずしも評価は良く無いですが(苦笑)、反面教師としてください。 ユーザ名/パスワードが必要ですが、本学生なら良くご存知の 英字4文字を入力してくださいね!!

空デ課題部屋

  • ここでは、空デ専門課題の作品を掲載しています。(未整理です) あいかわらず、評価は良く無いですが(苦笑)、反面教師としてください。ユーザ名/パスワードが必要ですが、本学生なら良くご存知の英字4文字を入力してくださいね!!
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