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July 2007

July 31, 2007

写真集

最近は、最終プレゼンの後遺症(?)で、写真集が欲しいと思うことが多々あります。それも、国内のフォトグラファーによる写真集ではなく、海外のフォトグラファーによるものが欲しいです...
でも、写真については、本を流し読み程度の知識しかない私には、フォトグラファーの名前と言われても、ほとんど知らないんですよねえ。ごく狭い範囲しか知識の無い私です...
で、NadiffやABCで洋書の写真集を物色しても、中身が見れるサンプルが無いんで、良く判らない訳ですよ。自分が望んでいるものを一致しているのか、なんて、なかなか判定しづらいですね。
昔、CD(いやレコードか?)をジャケ買いしたときのように、表紙だけでポンと購入してみたいと思ってみたりしますが、CD買うより写真集の方が高い場合が多いんで、なかなか衝動買いできましぇん...
(苦笑)

そんな訳で、最近になるのが、

■ ゲイリー・ウィノグランド写真集 "Women Are Beautiful"
■ ヘルムート・ニュートン写真集  "White Women"
■ ジャン・フランソワ・ジョンヴェル写真集 "Bis"

など...
でも、購入予算もさることながら、部屋に置き場がありませんね。
なんで、まずは内容のチェックだけすることにして、図書館や写美を利用することにしますかね〜

閑話休題...
雑誌「カーサ・ブルータス」の7/10発売号で、建築家ル・コルビュジエを特集を読んでから、森美術館で開催中の展覧会を見たくなりました。でも、かなりの大盛況で週末は混んでいそうな感じです。
あぁ、平日のお休みが欲しいです...

July 30, 2007

総長へ相談

情デのメンバーを中心とした「ゆるゆる学習会」のコアメンバーとなってますが、総長のIさん、広報部長のOさん、そしてFさん(役職、ありましたっけ?)に対して、私の至らないことを再認識してます...
Iさんは、某企業に勤めながらも、精力的に複数の美術館のワークショップに参加し、本学のスクーリングで学べる範囲以外の領域まで学ぼうとしています。
Oさんは、立体技法は仕事を行かされた表現の多彩さや上手さがあり、しかも、アトリエで先生に師事しているとのことで、平面技法でも、絵画のみならず版画まで表現領域を広げられてます。
Fさんも、本業の写真表現の延長上で展覧会に入選されました。
そんな他のコアメンバーには、自分は、なかなか追いつけませんよ...

でも、ちょっとだけ努力してみようと言うことで、性懲りも無くこの秋に開催予定の写真関係のコンテストに応募してみようかなあ、と考えてみました。
で、この日曜日の夜は、ワークショップ帰りの総長を捕まえて、いろいろとご意見を伺ってみました。
さすが総長、いろいろとコメントを貰えましたよ。それらのコメントを考慮して、期限まで見直してみますよ!!
うちの学習会、「ゆるゆる」と良いながらも、去年の三年次最終プレゼンにエントリーしたメンバーは全員合格したんで、やるときはやるところですよ!?(これっt、宣伝?)
メリハリつけてやるのが「ゆるゆる」のコツかなぁ...

July 28, 2007

夏スクの思い出

今日は暑いです。
平日では、ほとんどオフィス内に居るため、朝晩の通勤時間帯以外は外に出ることが少ないけど、休日は日中に外を出歩くことになるんで、久しぶりの直射日光に辟易してます...

ところで、8月と言えば、「夏スク」ですねえ~
と言っても、今年も仕事上の遣り繰りが付かなくて、8月中のスクーリングはゼロです。去年は3科目受講許可が出てたけど、結局は2科目キャンセルだったけど。

「夏スク」といえば、入学初年度に京都で受講したときは、ほとんど毎日のように夕立に遭遇していたような気がします。しかも、一度だけ凄まじい雷を伴う日があって、そのときは電車(京阪)が停まっているとか、市内某所で停電とか、加えて高原キャンパスが水没して学生が取り残されているとか、いろんな情報が飛び交いましたね。
高原キャンパスは、道路より低いんで、水が流れ込んで床下浸水したとのこと。水没は大げさです!!
私は、雨が小降りになった20時近くに、やっと瓜生山キャンパスから退去しましたが、叡山電車の茶山駅に行く途中に高原キャンパスを見たら、ほとんど水がありませんでしたね。
でも、市内も雨が酷かったらしく、地下にある店は清掃作業に大わらわでした。
なんで、京都の夏といえば、盆地なんで、かなり蒸し暑いということだけでなく、日中良い天気でも傘を忘れちゃいけない、という変な刷り込みができちゃいましたよ(苦笑)

July 27, 2007

ちょっと反省中

パビリオンの課題を出し終えた後に、情デ研究室のweb上のFAQを見て、もしかしたら自分の観点が違っていたかもしれないとちょっと反省してます。
テキスト課題って、疑問点をすぐに聞けないんで、自分の独断で勝手に判断してしまうことが多々有ります。過去にそれで再提出になったんで、注意しているつもりでも、未だ同じような判断ミスをしてしまいます(苦笑)シラバスは何度でも読み返す癖をつけないと。
でも、提出してしまったものは仕方無いですね。なんで、あとは評価結果を待つだけ、です。
さて、次は「地図」ですね。8月提出できるように頑張ります!
パビリオン、再提出になるかもしれないけどね...

July 26, 2007

紙の本

とりあえず課題提出強化期間?が終わったんで、ちょっと気が抜けてます。って、いつもの事か...(苦笑)
でも、あと3課題出さないと卒制には進めませんからねえ。着実に進めて行かないとダメですね〜

ところで、NK新聞の文化欄で展覧会をチェックしてたら、「美内すずえと『ガラスの仮面』」展が世田谷で、黒田清輝展が平塚で、そして武部本一郎展が根津で開催中らしい。
国立新美術館で開催中の「スキン+ボーンズ」展が一番観たい展覧会だけど、純粋アートでは無い(?)身内すずえ展と武部本一郎展は、かなり気になってます!!

展覧会に行けないけど、書店でノホホンと本を物色できたんで、こんな本を購入しました。

■ 「UNBALANCE/BALANCE」(株式会社竹尾編/平凡社)
■ 「しかけのあるブックデザイン」(グラフィックス社

ファインペーパーを扱う竹尾が最近インクジェットプリンタ用の出力用紙を出したんで、何点か購入して試してるんですが、紙に関する本を出してくれました。毎年開催されるペーパーショウに関する本は出版されてるんですが、この本も2006年のペーパーショウのものですかね。
紙という素材を使ったものというと本が直ぐに思い浮かびますが、それ以外のものを再認識されてくれるかもしれませんね。
この本より前に購入した本があるんで、読み始めるまでに暫くかかるかも...

July 24, 2007

情報デザイン基礎1の課題提出

この週末は努力目標通り?に、「情報デザイン基礎1」の課題「架空のパビリオン企画」を終わらせることができました。
土曜日の夕方16時頃から本格的な作業に入って、目標である日曜日夜20時を2時間超過した22時に、なんとか最終形態に持って行くことができました。日曜日の午後は所用で外に出かけてしまったんで、それがなければ目標通りに終わったかも。
と言っても、期限はなんとか果たせても、作品自体のクオリティはまだまだですね...
多分、時間があればあるほど、いろんな欠点が見えて、それを修復するのに時間をかけたかもしれませんね。その意味では、時間を決めて、切り上げてしまったのは正解だったかも。実は、これ以上やろうと思っても、精根尽き果てて、頭は廻らず、目はしょぼしょぼという状態だったんで、ちょっと無理だったかも...

ところで、今回のテキスト課題は、先週のスクーリングで、事前課題として「自分の生まれた町、育った町のパビリオンを企画する」というお題が与えられていたことで大助かりでした。これがなければ、とてもじゃないけど2日間で企画書まで行けませんよ...
そう言えば、スクーリング受ければ、テキスト課題の参考になる(場合によってはそのまま適用できる)というものが多くなってきたような感じがしますね。
そういう傾向にあるのは助かるけど、その手のスクーリングを全部受けられないんで、募集のときには、その辺りのことをじっくり考えておかないとダメかな。でも、特別履修の私は、通常の募集後に空きがあるときだけ追加募集されるんでことになるんで、そんなに選択肢がある訳ではないんですよねえ〜(苦笑)

で、「情報デザイン基礎1」の課題ですが、無事に日曜日の23時前に、郵便局の夜間窓口へ持ち込みました。久しぶりに疲れましたねえ...

July 21, 2007

プランニング

更新滞ってます...
夜、記事を書こうとパソコンの電源入れてますが、ニュースなどをチェックしているうちに、電源いれたまま寝入ってしまい、朝方に気付く状況が続いてました。なんで、この土曜日は11時近くまで、のんびり寝てました。(もっと寝れそうな感じだったけど、一日潰れそうな気がしたんで、とりあえず起きました)

さて、この前のスクーリングの二日目は、E本先生を講師に迎えてのパビリオンに関連した総合的なプランニングに対する講座だったんで、そのときの課題制作のイメージが頭に残っているうちに少しでもテキスト課題を進めようと思ったけど、結局は何も手が付かないままに週末まできてしまいました(泣)
パソコン開きながら寝入っているようではねえ...
気持ちとしては、今度の締め切り(あと数日後!)に提出するのが目標だったけど、根本的に怠情な(ゆるゆるな)性格なんで、ズルズルと先延ばしにしてますね。
現状で手元にあるものをイラストレータで創り直すだけでは再提出なりそうなレベルなんで、なんか考えないと。人より作業スピードも遅いのに、と嘆いているうちに作業をしろ、と言う感じですが...

ところで、デザインコースにプランニングを入れることについては賛否それぞれの意見があると思いますが、私個人としては賛成ですね。プランニングというと、その対象が商品など、商業的なものになるんで、そういうところが嫌な方もいるかと思いますが、対象を別とすれば、視覚で訴えるデザインという行為をする前段階にある「発想/構想」の進め方を学ぶと捉えれば、有意義なものではないでしょうか。
E本先生の言葉を借りると、
「単なるビジュアルの提示ではなく、自分で考えていることをどういう言葉で伝えるか?」
「企画意図を伝えるためにはどのようなビジュアルをとるべきか?」
と言うことだそうです。
まあ、技法/技術が無いうえに発想も貧困な私には、ハードル高いですが...(苦笑)
週末頑張るか...

July 16, 2007

あっという間に

テーマ研究「情報デザインの発想と展開」も今日で終了。あっという間でした。
最終日は、N山先生のアーティスト仲間であるgansomaedaのW氏(伏せ字の意味無し!?)を講師に迎えてのイラストレーションを主体としたスクーリングでした。
イラストレーションと言っても、イラストを媒体とした情報伝達を考えさせられる授業で、一つの情報、あるキャラクターの設定を、他者がどのように捉えてイラストに落とし込んだかを比較することで、伝えたいことを的確に明示しなければならないと言うデザインの本質を再認識させられました。
W先生の、アートと言うよりは、どちらかと言うとデザイン的な視点で作品を作っているとのコメントなど、自分の思っていたデザインの視点を再確認するだけでなく、違う視点へと広げさせて貰えたように思います。
ところで、途中、課題の制作時間が短くて、一緒に作業してた方を急かしてしまいました。この場を借りて、ごめんなさい。

スクーリング真っ最中

台風が日本列島を通過しているこの週末。
今年度最初のスクーリング「情報デザインの発想と方法」を受講中です。
このスクーリング、去年と講座名は同じだけど、内容が変わったんで、研究科目として受講できることになったもの。(本来、受講済みのスクーリングは研究科目に出来ない)
今年度の卒制着手は行わないことにしたし、加えて必修のスクーリングでは無いので、無理をしてこなす必要は無かったけど、折角スクーリングに出席することだし、しかも久しぶりの出席なんで(三連休中に休日出勤が無いように事前調整しました!!)、今後のテキスト課題着手への助走になれば、というのもあり、いつものように頑張ってます。(ホントか!?)

初日の午前は、フィールドワークとして印刷博物館見学から。この博物館も「プランタン博物館」の企画展以来の見学でした。大抵、企画展の開催中に来るんで、全ての展示スペースを使って常設展をやっているのを観るのは初めてでしたね。
雨中の移動が面倒でしたが、移動中でN山先生といろいろと話が出来たんで、良かったかも。
午後は、タイポグラフィのS井先生の仕事の手法を紹介して貰いながらの質疑応答。細かい作業内容とともに、感性でやれる期間は短いので、基礎をしっかりと身につけておかなければいけないなど、プロフェッショナルとしての仕事に対する姿勢に、自分の身を照らし合わせて反省させられましたね。
そのあとは、去年のスクーリングで担当されたF森先生のレクチャー。一度話をされた内容もあり、(実は)意識を失った瞬間もありましたが、忘れていた内容を反復することができました。先生のレクチャーでは、デザインを行うことの「意味」と「こだわり」を再認識させられました。

二日目の日曜日のスクーリングは、関東へ台風接近ということで、入学してから初めて警報発令での授業切り上げ(最後の一時限のみ)となりました。
でも、日頃話す機会の無い学科長(通信のコース長)であるE本先生のスクーリングということで、発表時間と講評は時間延長、そのあとのE本先生への質問も多数あって、切り上げ時間を大幅に超過し、いつの間にか雨も止んでました。
卒制プレゼンの本番では無いんで(今回はトレーニングですからね、と説明してました)、E本先生のコメントもユーモアを交えた、優しいものでした。でも、経験に裏打ちされたコメントは内容の濃いもので、かなり参考になりましたね。
学校のカリキュラムの変更にはいろんな意見がありますが、E本先生個人は好きですよ。S井先生と同じで、仕事をするうえでのプロフェッショナルを意識している人だと思うんで。本学の方向性と言う観点で考えると、捉え方は人それぞれだと思いますけど。
ところで、二日目は事前課題があったんですが、前日まで何も準備ができていなかったんで、それなりの形にして寝たのが3時過ぎ。午前からその発表と講評があったんで、眠いなかやっといて良かったです。パビリオンなんで、テキスト課題にも活かせるし。

で、二日目は、スクーリングが早めに切り上げになったので、有志で近所の呑み屋に避難して(笑)、学外親睦会してました。初日に続き、二日連続です。(苦笑)
なんで、眠くなってきましたよ…

July 14, 2007

久しぶりのスクーリング

この三連休は久しぶりのスクーリングです。
場所はサテキャンで。毎日講師が切り替わるテーマ研究のスクーリングですよ。
最終プレゼン以来だから、半年振りかあ...
と言いつつ、2日目に必要な事前課題の準備が出来ていないんですよね。
2日目は、情デコース長による講義なのに。特別公開講座で時折(寒い?)ジョークを織り交ぜながらレクチャーしているところや、卒制プレゼンで厳しいコメントを出している姿は観たことがありますが、直に講義を受けるのは初めてなんで、最低限の準備をしておきたいんだけど。ブログ書いてないで「やれ」っていう話もありますが...(苦笑)
必修では無く、特別履修のスクーリングなんで、気負わずにやって行きたいです。仕事で張りつめた気持ちから、ちょっとでも気持ちを切り替えることが出来れば良いなあ〜(スクーリングもゆるゆるかぁ?)
でも、強力な台風が接近中とか。日曜日は関東なのか?

July 09, 2007

渋谷区で写真展

この週末、土曜日は休日出勤でしたが、皆で一息ついて、仕切り直しをしようということで、この日曜日はしっかりと休みを取ることができました。
スクーリングの事前課題が頭に浮かんだけど、折角なんで、都内の美術館へ行ってきました。
今回は、写真の展覧会オンリー。ちょうど渋谷近辺(恵比寿と渋谷)で開催中の展覧会があったんで、それらを観ることに。
まずは恵比寿の東京都写真美術館で、マグナムのメンバーである「FASHION MAGAZINE マーティン・パー写真展」を観てきました。
この展覧会は展示作品が100点以上と数が多いけど、国内最初の個展と言うことで、複数のテーマの作品が展示されているため、全点を通しての作者のコンセプトが掴めないと、焦点が曖昧で、単なるファッション写真/広告写真のような印象を強く感じてしまうかも。折角のテーマがボケてしまって、作品の表面だけで軽く流してしまいそうな感じもします。色の表現も華やかというよりもキッチュな感じが強いですし。でも、英国人らしい皮肉とユーモアと言われると、なるほどなあと感じますが...
(すみません、私も把握しました...、苦笑)

そのあとは、恵比寿から徒歩で移動して、松濤にある渋谷区立松濤美術館で「大辻清司の写真 出会いとコラボレーション」観てきました。
この展覧会は、学習会仲間のフジさんから招待券を頂いたこともあり、折角なんで観てきました。
図録がフィルムアート社から市販されていることもあり、書店で中身をパラパラ観てなんとなく知ってたんですが、実際の展覧会は、まずまずの内容でした。こちらも凄いインパクトがあった訳ではないですが、いろいろな「写真の実験」という観点で刺激は貰えました。
招待券で入場した自分が言うのも変ですが、入館料が格安でも内容は充実してますよ!!

ところで、松濤美術館で展示を観た後、BunkamuraのNadiffで、やなぎみわのポストカードブック「Elevator Girls」(青幻舍)を発見したんで、ブックファースト渋谷店で購入しました。(なんで違う店で買うのか?)
ブックファースト渋谷店では、地下のアート/デザインコーナーで1時間程ダラダラと。何冊かの写真集が気になりましたが、やなぎみわの本以外の写真集の購入は止めました。
取り止めた写真集の一つがマイケル・ケンナの写真集。かなり気になった本でしたが、中身が観れないんで、躊躇した次第です。暫く時間を置いたあとも気になってたら購入します。なんせ、代金もそれなりに高いし、置き場にも困っている訳で...

July 08, 2007

総合科目のスクーリング

課題の進みが悪いのは言わずもがな、だけど、平日はおろか、土日を2日とも休日にできない仕事の現状では、スクーリングもご無沙汰中です。
残りの取得単位数を考えると、あとは専門の三年次課題と卒制のみ良く、無理にスクーリングを取る必要が無いとは言え、折角造形大に所属しているんだから、何か技法を学んでみたい...
実は、総合科目のスクーリングは2つしか取ったことが無いんですよ。申し込んだものは抽選漏れか、仕事の都合でキャンセルとなっちゃったし。(取得単位の半分はレポートで稼いだようなもの...)
京都にも行きたいなあ〜(3月に行ったけど)
来週の東京でのスクーリング、出れるかな?
キャンセルしてもお金が取られる期間になったんで、出席できるよう調整せんと!!

ところで、近くの本屋でこんな本を買いました。休日出勤の途中に寄ったんで、あんまりゆっくり選べなかったけど、「日本のデザイン」つながり、で選んだ感じかな?

■ 「日本のかたち」(コロナブックス編集部編/平凡社)
■ 「普通のデザイン〜日常に宿る美のかたち」(内田繁著/工作舎)

後者の本の著者は世界的なインテリアデザイナーで、この本は各国開催した講演会の内容を収録したものとか。著者による「茶室とインテリア」という本は、レポートの参考文献として活用させて貰いましたが、その本と通じるものが記載されていたんで買ってしまいました。講演録ということで読み易そうです。

July 07, 2007

7月の学習会

帰宅してからパソコン起動しても、そのまま寝入ってしまう日々が続いてました。
なんで、久しぶりの更新です。

この前の日曜日は学習会でした。
参加メンバはF田さんとT永さん。ということで、男三人での学習会でした。(途中、スクーリングに参加していた女性メンバが顔を出してくれましたが...)
F田さんには、戻ってきたパビリオンの添削結果を見せて頂きました。これ、かなり参考になりました。
先生達が求めるレベルが何となく掴めたような気がします。3年次課題は、やはりハードル高いです...
と言いつつ、今回の学習会も「ゆるゆる」と過ごしてしまいました。大半の時間は持ち込んだiBookのデータ整理で、後はレポートの最終チェックくらい。このレポートも、結局は「こんなもんでいいかなあ〜」という感じで、月曜日に提出しちゃいました...(苦笑)
平日(休日も?)仕事が多忙にあるせいか、学習に集中できないこの頃です。しかも、この日の学習会の後は一旦帰宅してから会社へ出社し、そのまま徹夜作業に突入でした...(悲)
今週末は日曜日は休めるんで、今度こそ三連休で開催予定のスクーリングの事前課題やんないと!
でも、しっかりと三連休を休めるかがビミョ〜なんですよねえ...

今度の日曜日はちゃんと休めるんで、新国立美術館へ行って、「スキン+ボーンズ ―1980年代以降の建築とファッション」展を観たいなあ!!

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