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July 16, 2007

スクーリング真っ最中

台風が日本列島を通過しているこの週末。
今年度最初のスクーリング「情報デザインの発想と方法」を受講中です。
このスクーリング、去年と講座名は同じだけど、内容が変わったんで、研究科目として受講できることになったもの。(本来、受講済みのスクーリングは研究科目に出来ない)
今年度の卒制着手は行わないことにしたし、加えて必修のスクーリングでは無いので、無理をしてこなす必要は無かったけど、折角スクーリングに出席することだし、しかも久しぶりの出席なんで(三連休中に休日出勤が無いように事前調整しました!!)、今後のテキスト課題着手への助走になれば、というのもあり、いつものように頑張ってます。(ホントか!?)

初日の午前は、フィールドワークとして印刷博物館見学から。この博物館も「プランタン博物館」の企画展以来の見学でした。大抵、企画展の開催中に来るんで、全ての展示スペースを使って常設展をやっているのを観るのは初めてでしたね。
雨中の移動が面倒でしたが、移動中でN山先生といろいろと話が出来たんで、良かったかも。
午後は、タイポグラフィのS井先生の仕事の手法を紹介して貰いながらの質疑応答。細かい作業内容とともに、感性でやれる期間は短いので、基礎をしっかりと身につけておかなければいけないなど、プロフェッショナルとしての仕事に対する姿勢に、自分の身を照らし合わせて反省させられましたね。
そのあとは、去年のスクーリングで担当されたF森先生のレクチャー。一度話をされた内容もあり、(実は)意識を失った瞬間もありましたが、忘れていた内容を反復することができました。先生のレクチャーでは、デザインを行うことの「意味」と「こだわり」を再認識させられました。

二日目の日曜日のスクーリングは、関東へ台風接近ということで、入学してから初めて警報発令での授業切り上げ(最後の一時限のみ)となりました。
でも、日頃話す機会の無い学科長(通信のコース長)であるE本先生のスクーリングということで、発表時間と講評は時間延長、そのあとのE本先生への質問も多数あって、切り上げ時間を大幅に超過し、いつの間にか雨も止んでました。
卒制プレゼンの本番では無いんで(今回はトレーニングですからね、と説明してました)、E本先生のコメントもユーモアを交えた、優しいものでした。でも、経験に裏打ちされたコメントは内容の濃いもので、かなり参考になりましたね。
学校のカリキュラムの変更にはいろんな意見がありますが、E本先生個人は好きですよ。S井先生と同じで、仕事をするうえでのプロフェッショナルを意識している人だと思うんで。本学の方向性と言う観点で考えると、捉え方は人それぞれだと思いますけど。
ところで、二日目は事前課題があったんですが、前日まで何も準備ができていなかったんで、それなりの形にして寝たのが3時過ぎ。午前からその発表と講評があったんで、眠いなかやっといて良かったです。パビリオンなんで、テキスト課題にも活かせるし。

で、二日目は、スクーリングが早めに切り上げになったので、有志で近所の呑み屋に避難して(笑)、学外親睦会してました。初日に続き、二日連続です。(苦笑)
なんで、眠くなってきましたよ…

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