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August 21, 2007

「パビリオン」の添削結果

「情報デザイン基礎1」(架空のパビリオン)課題の添削結果が戻ってきました。
先週のうちに評価結果そのものは把握していたんで、再提出なのは判ってたんだけど(悲)、どんなところを改善すれば良いかが気になってました...

で、この月曜日に、指導担当のM本先生からA4の添削指導評価書にびっしりと埋められたコメントを頂きました。
「厳しい言い方ですが...」という言葉で始まる添削結果ですが、自分の至らないところを認識しましたよ。
って言うか、自分が情デに向いているのかを考えてしまったりして...(苦笑)
あまりにもいろんなところに思慮が無いです。何よりも、自分なりの視点や発想が無いことも痛感してますよ。

これは、「大胆」と「繊細」という両極端な要素かもしれませんが、情デのワークフローには必要なんじゃないかなあ?
「A」評価を得ようと言う気はそんなに無いですが(それは取れた方が嬉しいけど)、「独自の視点や発想」という他の人との差別化ポイントがないと、作品としてのインパクト/アピール度が弱くなるんで、そういう「大胆」なところを織り込んでいくのが課題の一つかなあ。
加えて、そのインパクトが、単なる「ハッタリ」にならないようにするためには、文章だけでなく「具体的なビジュアルで示す」=「デザインワークを駆使する」という「繊細」なところも必須みたいです。そんなことを考慮しながらテーマに対する「説得力」を織り込んで欲しいというのが先生の言葉でした。
そんな評価を読んでいると、自分の課題作品が如何に「上っ面だけのもの」であるか...
ちょっと時間をかけて内容を見直ししないとダメですねえ。

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