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August 26, 2007

紙の本

土曜日は休日出勤だったけど、往復の電車の中でこんな本を読んでました。


「UNBALANCE/BALANCE〜紙の素性と人の感覚」(平凡社)

この本は、2006年に開催された「TAKEO PAPER SHOW 2006」に関する本で、紙を「パリパリ」、「ふんわり」、「スケスケ」、「ツルツル」、「ザラザラ」というキーワードで捉え、このキーワードに沿った商品をクライアントに提案することを仮定した場合に、どんなアプローチでデザインを行っているかが書かれています。
「TAKEO PAPER SHOW」は今年初めて観に行く機会があったけど、面白いです。
紙という素材が好きだし、パソコンでプリントアウトする対象として興味深いですからね。

紙と言えば、忘れました!!
今日のテレビの「世界遺産」はプランタン=モレトゥス印刷博物館だったよ!!
最期の2分だけ観れた...

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