« August 2007 | Main | October 2007 »

September 2007

September 29, 2007

今週末は...

今日、土曜日は午後から休日出勤なんで、明日はしっかりと休みたい...
と言っても、この週末は天気が今ひとつみたいなんで、うちでのんびりかなあ?

ところで、先日、渋谷で学習会仲間のFさんと飲んだとき、写真を撮ってみたらこんなのが写ってました。ちっちゃいけど、判るかなあ〜

Img_4612

September 26, 2007

9月の課題

かなり間が空いてしまいましたね...

ところで、この前の三連休はというと、初日は同じような課題に切羽詰まった?同士三人による特別学習会で、残りの二日間は午後から休日出勤という感じでした。
で、初日に特別学習会へ参加したことによって、ちょっとキッカケが出来たんで、日曜日の夜と月曜日の朝に制作の追い込みをかけて、なんとか形にすることができました。(と言ってもアイデアも作業も小手先だけのものですが...)
そのあとは、大急ぎで発送のための添削票や宛先シールを揃えて、月曜日の昼過ぎに近所の宅配便窓口に持ち込みました。
特別学習会に参加している途中では、今月の課題提出は取りやめと考えていたけど、うちに帰って来てから、再提出になっても添削してくれる先生から次に繋がるコメントを貰えればいいかな、という開き直りの気持ちになったんで、今月で一課題だけでも提出することにしました。
ちなみに「パビリオン」課題の再提出ではなく、「地図」課題の初回提出です。ホントは2つとも出したかったけど、それは無謀でした。三日間を全部課題に使えたら出せたかもしれませんけどね。

月曜日は、宅配便を送ったあと、会社に出勤するまでの間にちょっと本屋さんへ寄り道して、来月のスクーリングの参考文献を探してみることに。
ここ暫くは、本屋さんに言っても、しばらく新書本のコーナーに脚を運ぶことが無かったんで、幾つ
か面白そうな本を発見しました。

■ 「現代建築に関する16章 〈空間、時間、そして世界〉」 (五十嵐太郎著/講談社現代新書)
■ 「キャラ化するニッポン」(相原博之著/講談社現代新書)
■ 「「しきり」の文化論 」(柏木博著/講談社現代新書)
■ 「「世界征服」は可能か?」 (岡田斗司夫著/ちくまプリマー新書)

ちょっと出版日の古いものもありますが、ご容赦を...

彼岸を過ぎて、一層夜が涼しくなってきました。
そろそろ、暖かい物でも肴に一杯、という感じですねえ(単なる酒飲みオヤジ?)

September 19, 2007

10月のスクーリング

入学して4年目だと言うのに、実は一般科目の座学系スクーリングを受けたことが無いんですよ。(そう言えば、技工系のスクも一度きりかも...)
申し込みしたことはあるけど、抽選漏れか、直前になって仕事が入ってキャンセルか、どちらか。
キャンセルが間に合わなくて、スクーリング代が戻ってこなかった事もあったっけ(悲)

単位的には座学のスクーリングに精力を注がなくても大丈夫だけど、一度も経験しないのは寂しいんで、久しぶりに申し込んでみました。
そしたら、10月のスクーリングが受講許可になってました。仕事の状況次第だけど、久しぶりに本学(京都)に行けるかもしれない。でも、京都で宿を探すのが面倒になったんで、大阪の宿なんだけどね...
あっ、新幹線も予約しないと!!

September 18, 2007

写真の本

■ 「200フォトグラファーズポートフォリオ」(グラフィック社)

と言う本を近所の本屋さんで日曜日に見つけて、早速(?)衝動買い...
「イラストレーションファイル 」(『イラストレーション』編集部著)のような、作家の経歴や主要作品の紹介本という感じもあるけど、いままで、中堅層の写真作家を纏めて紹介している本が少なかったんで、結構意欲的な本なのかしれない...


September 15, 2007

みんなで集合した!!

今日は、この春に出来た横須賀美術館で本学情デコースの交流会「情Dだョ!全員集合」が開催されるということで、日頃の通勤に使っている京浜急行で三浦半島を南下し、堀之内駅で途中下車して浦賀駅まで。
美術館の集合時間は15時だったけど、Fさん、Mさん、Tさんの三人で昼食を取ろうということで、11時半に浦賀駅で待ち合わせとなってました。
夏に返ったような暑さで、ちょっと閉口しましたが、天気が良かったんで、リサーチした昼食の場所に向う手段として渡し船を使ってみることに。
12時からの休み時間直前でしたが、なんとか乗せてもらって、浦賀湾の南側から北側へ。

Img_4482

ほんの数分の船上でしたが、心地よい風と風景を楽しみました。
浦賀の街はお祭りで、南側の叶神社前には露店が経っていたり、路地には神輿や集会所があったり、楽しげでした。

Img_4505

そんな秋祭りの風情を感じながら街の中を移動して、目的の昼食場所「ラ.ペントラ」へ。
ここはイタリアンのお店でした。女性(Tさん)が1人混じっていたので、洒落たものにしてみました。Fさん、Mさんの3人だったら、駅前の定食屋だったけどね。(笑)
食事のあとは、観音崎方向へ移動。途中で「ゴジラの足跡」を探すと言う話もあったけど、暫く海沿いを歩いてみた後はバスで美術館まで。

Img_4517

15時過ぎ、20名強が美術館前に集合しました!!
今回は参加していないMさんからのサプライズプレゼントをN山先生が笑顔で受け取り、交流会がスタートしました。最初は、「なんで横須賀?」という会話が学生との間でありましたが、天気に恵まれたせいで、ちょっとした遠足気分味わいながら皆が集まったと言う感じですね。
美術館から見る海の眺望は最高でしたよ〜

Img_4525

美術館では、奥さんが亡くなった3年後の70歳から独学で絵を書き始めたアルフレッド・ウォリスによる船、港、灯台など海を主題とした作品を観てきました。彼は画家としてではなく、本業の船具商ということで、素朴、というよりも稚拙な感じもしてしまうのですが、それらの作品立て続けに観ていくと、一貫した視点の存在という点で揺るぎなさを感じます。継続は力なりというか、テーマの一貫性は見習わないといけないなあ、と思いましたね。

ひとしきり館内の収蔵作品を鑑賞した後は、屋上から東京湾の景色を堪能しました。
実は会社が同じ横須賀市内の高台にあるんで、東京湾を行き交う巨大船舶は幾度と無く見ているんですが、こんなに海の間近で見ることは滅多にないんで、良かったですよ。

美術館での見学のあとは、海の家でミニ懇談会でした。残念だったのは、初めての人達と話す機会がほとんど無かったことと、ビールが飲めなかったこと!!この日曜日に血液検査なんで、控えましたよ。
あんなに暑いなかを歩いたのに...

日中暑いとは言え、夕暮れ時の風と空は秋の気配。
ゆれる「氷」の旗がちょっと寂しいです。

Img_4568

ところで、横須賀美術館のイタリアンレストラン「ACQUA MARE」は美術館が閉館したあともディナーやっているそうです。夜の東京湾はいかがですか?(私には縁無し...)

Img_4593


September 14, 2007

直前情報

明日は、「情Dだヨ、全員集合」の当日。
で、京浜急行を使用される人が多いだろうということでちょっとだけ。

■ 横須賀美術館の最寄り駅は浦賀(黒船来航の地)になりますが、横浜駅から浦賀行きに載ってしまうと、各駅停車なのでエライ時間がかかることになります。なので、特急・快速に載って、堀の内駅で浦賀行きの電車に乗り継ぎましょう。

■ 時間的に余裕のある人は、京急電車の出発時の音を聞いてみてくださいな。

■ 三浦半島を南下すると言っても、実は海沿いを走るわけではないので、がっくりしないでください。金沢文庫から横須賀中央までの間は意外とトンネルが多いんで、携帯電話は注意が必要です。(電車の中で通話するようなマナー違反の方は居ないと思いますが...)

■ JR横須賀線の横須賀駅と京急横須賀中央とは結構離れてますので、注意しましょう。JR横須賀駅の最寄り駅は汐入です。

勿論、BGMはくるりの「赤い電車」ですね!!
って、情報遅し、かな?

「茶の本」

最近話題が無いので、更新サボり気味...

ところで、本学の「学術基礎」と言えば、入学直後のガイダンスで「最初に取り組んだ方が良いでしょう」と紹介される科目ですね。
それは、この科目が、文献の読み方や、レポート・小論文の書き方などを解説しているからだけど、この科目のテキストのなかで、レポート作例の対象となっている文献が、岡倉天心著の「茶の本」でした。実は、この初年度にこの科目を修了したあと、実際に「茶の本」を読んでみた。それは、他の科目のレポートの参考文献になりそうだったとの理由だったけど...
と、なんでこんな話題になったかというと、先日本屋さんでこんな本を見かけたから。
前フリ長いな...(苦笑)

■『「茶の本」の100年〜岡倉天心国際シンポジウム 』(アン・ニシムラ・モース著/小学館スクウェア)

『THE BOOK OF TEA(茶の本)』刊行100年を記念して昨年開催された「岡倉天心国際シンポジウム」 における基調講演やパネルディスカッションを収録した本とのこと。
建築家の磯崎新氏も基調講演をしているとのことで、ちょっと気になった次第。手に取った瞬間、衝動的にレジに行きそうになりましたが、踏みとどまりました。
いつか、図書館に行ったら読むことにしよう。って、忘れそうだな...(苦笑)

September 08, 2007

9月の学習会

この土曜日はサテキャンで「ゆるゆる学習会」でした。
私を含めて4名が参加して、自分なりのペースで学習を進めるという、いつものパターン。
皆さん、スクーリング大変そう。
私は、今年度はほとんどスクーリングが無いんで、その分課題に着手できるはずなのに、仕事の余波で思うように進んでません。たまに課題を出しても再提出となってしまうし...
と言うことで、今回は再提出となったパビリオンの課題について、改めて構想の練り直しをしてました。
最近、どのように直そうかというのに悩んでしまい、ちょっと「迷宮」に入ってたんで、既に合格となったOさんにアドバイスを貰いながら模索してみました。テーマそのものから見直すってことも考えてみたけど、結局は今のテーマのままで進めてみることになりそう。
学習会の間で最終解は見つからなかったけど、話をしていくうちに、ちょっと道が見えたかも、という感じかなあ。
ところで、OさんもFさんも「パビリオン」に加えて、「地図」の課題も提出されたとか。
それを聞いて、内心、かなり焦ってきましたよ...

で、今日の夜は同じくサテキャンで「色彩学」の公開講座があったけど、今回の参加はパスして、日本橋〜京橋〜銀座〜新橋と散策して帰りました。
途中、銀座のApple storeで、新しいiPod nanoを見てみたりして。
こないだ、故障したiPodを買い替えたんで、新しいタイプには縁が無いでしょうねえ。

おまけ...

■ 「コーネルの箱」(チャールズ シミック著/柴田元幸翻訳、文藝春秋)

Amazonで紹介されていたんですが、なんか妙に気になる...
情デのテキスト課題である「地図」や「スクラップブック」(去年の最終プレゼン合格者だけが対象の課題)と似た感じを憶えますねえ。
そうそう、デュシャンのグリーンボックスって、何らかの観点で収容されたモノを整理(編集)すれば、地図の課題で求めているものと同じになるじゃないかなあ?(かなり漠然とした考えですが...)

最後はサテキャンのある人形町での一コマ。

07090816c

旅チャンネル

週末には、確たる目的も無く地元ケーブルテレビを見ることがある。
番組ガイドがテレビ局から送られてくるけど、封も切らないので、いつ何をやってるか把握して無いので、チャンネル切り替えてます(苦笑)
そのなかで、旅チャンネルの「日本居酒屋紀行」は、放送されているとつい見てしまう。「いい酒、いい肴、いい人」をテーマに全国の心地よい呑み屋さんを巡る番組で、旅好き+酒好きには楽しい番組ですねぇ〜
ところで、この番組の旅人?を努める太田和彦氏は居酒屋研究の第一人者だけど、本業はグラフィックデザイナーだそうで。
資生堂での仕事は本になっていますね。この方の作品とは思いませんでしたよ。最近知った意外な発見でした!
ちなみに、本は高かったんで、買いませんでした…

September 06, 2007

最近の課題対応状況

連日帰宅が遅いし、その反動で休日は午前中は寝行ってしまうか、家事とか別のことをしてしまうんで、学校の課題への取り組みは今ひとつですねえ。去年までは、課題に関する本などを帰宅時の電車で読んでいたんですが、今年度は疲れと眠気で、帰宅時には気力を無くしている状況です....
最近の課題の添削結果から考えると、専門課題については一発で合格は出来なそうな感じがしないんで、年末(年度末では無いです)までに毎月提出するくらいに頑張んなきゃと思っているけど、なかなかそういう感じには行かないですねえ。(苦笑)
と言うことで、今月は、最低限一課題、出来れば二課題は提出するようにしたい、というのが望みかなあ。

ところで、この木曜日は台風9号が横浜に最接近するらしいけど、現時点での横浜は、時折雨が降ると言う感じで、まさに「嵐の前の静けさ」状態です。これからの学習対応を示しているような感じもするなあ。
上に書いたように、専門課題の評価が今イチなんで、ちょっと精神的に追い込まれてますね...

September 04, 2007

esquire

某SNSの日記には先月記載しましたが、先月から雑誌「エスクァイア」のDigital Photograph Awardの写真セクションに何点か作品を応募しています。
学業の情デ・専門課題がダメ出しくらっているのに、そっちの作品準備に時間を費やしてていいのかという話もありますが...

この公募には、このブログの右側にある「"Yura Yura" 〜photo archives added xx/xx」に掲載した写真のなかから数点と、去年の秋の展示形態に関するスクーリングを発端に、最終プレゼンへと繋げていった写真テーマ(=本当の"ゆらゆら")に基づく作品数点を提出しました。
写真という媒体を専門的にやってきた人達とは、技術面の開きがあるし、写真としての魅力やインパクトが今ひとつなのは改めて自覚していますが、「情デ」という一味違った土壌で生まれたものが、写真を専門にした人達に、どこまで通じるのか試してみようと思ってます。

応募作品は下記のURIで観れますので、余裕の有る方はどうぞ。
ついでに読者賞に投票してくれたら嬉しいなあ!!(笑)

http://www.esquire-dpa.com/ja/workshop/author.php?mem_id=216

September 02, 2007

9月最初の気になる本

この週末の日曜日も、あまり外出する気にならず、出かけても今週と同様近所の本屋に行くくらいでした。上野の国立博物館に行こうかとも思ったけど、日曜日だと混んでいそうなんで挫折次第...
で、近所の本屋さんでこんな本を発見。

■ 「“パリ写真”の世紀」 (今橋 映子著/白水社)

値段が高いし、分厚い本ですが、中身は面白そう。
最後の章がパリの街中での「キス写真」に関する章というのも、なんとなく「らしく」で良い。
まあ、行ったことが無い私にはやっぱり「夢の街」、なのかなあ。
「東京写真」ではリアルすぎて、ロマンチックな夢は見れない、のか?

もう一冊はこんな本。
■ 「カバンのなかの月夜〜北園克衛の造型詩」(金沢一志著/国書刊行会)


「プラスティック・ポエム」という、言葉では無くカメラで素材を撮影し、詩に転化するという表現で埋め尽くされた本でした。表紙に惹かれて、本屋さんでパラパラと眺めてみましたが、 フォトコラージュ?、あるいはダダ?、なんで考えさせられてみたり...

この二冊、新刊でないのに、何で今頃店頭に並び出したのかなあ?

ところで、こんな本が気になって、思わず購入してしまいました。
■ 「ビーサン屋げんべい物語〜葉山の片隅から世界を狙うオンリーワン商店 」(中島広行著/徳間書店)

げんべいは、ビーサン=ビーチサンダルを主に扱うお店で、私が知っているのは森戸海岸の近くにあるお店。
最初見たときは何の店かと思いました。ビーチサンダル以外にもオリジナルグッズが豊富な店です。
この本では、松任谷由実さんも時々来店するというような話題も書かれてますが、何よりもビーザンで世界を相手に商売しようとしている(!?)、スケールのデカさが愉快です。
ちなみに私はビーサン用巾着袋とトートバックをもってます。このトートバック、iBookがぴったり収まるサイズなんですよ!
でも、布製なんで、雨の日は使えないです...(悲)

« August 2007 | Main | October 2007 »