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October 27, 2007

植田正治氏の本

今日は朝から雨でした。
台風接近中とのことだったけど、月曜日締め切りの作業があったんで(それを知ったのは金曜日の夜)、同じ作業をやっている人と内容を擦り合わせのために休日出勤しました。(悲)

で、出勤途中でまたまた本屋さんに寄ってみたら、こんな本を発見!!

■ 「植田正治の世界」 (コロナ・ブックス 136) (植田正治事務所著/平凡社)

「生涯アマチュア写真家」、あるいは「中央に出ずに山陰の自然とともに」という姿勢が素敵ですが、それにも増して気になったのは「カメラを持って写真を撮ると言う行為は、不可避的に現実を変容させる、つまり演出をしてしまうものである」という、植田氏の作品へのコメント。
写真というものの本質を考えさせられてしまいます。
でも、そのような難しいことは別として植田氏の作品は好きなんですよねえ〜
植田氏の故郷である鳥取には植田正治写真美術館があるんですが、写真コースのスクーリングでは、ここと鳥取砂丘に行くらしいですね。羨ましい!!
私も機会はあれば行ってみたいです。ついでに境港で鬼太郎ロードを見たりしてね。(笑)

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