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November 2007

November 28, 2007

秋田で特別講義!?

来年、1月19日と20日に実家である秋田で「通信語り部シリーズ」と銘打った特別講義+シンポジウム+懇談会+お茶会が開催されるということで、参加しようかどうしようかと悩んでいるところです。
今年は一度も帰省していないんで、せめて年末くらいは帰省して母親の顔を、と思ってるんで、その3週間後に再び秋田に行くのは結構な出費となります。
でも、本学の通信を秋田に居ながら受けている方々がどれくらいいるのか、実際に見てみたいという気持ちも結構あるんですよね。
参加予定の先生達は芸術学コースと歴史遺産コースということで、技工/デザイン系のコースの方々は少ないのかなあ...
ところで、同時開催のお茶会、「野点」と記載されてました。今年は雪が多いという噂があるんですが...

で、今日は帰宅途中の電車の中で、こんな本を読んでました。

■ 「Ex-formation 皺」(原研哉ゼミ著/中央公論新社)

某大学の原研哉氏の基礎デザイン研究室ゼミによる"ex-formation"(=既知情報を別の視点で解体することにより未知化する)という試みも三冊目の本となりました。一つのテーマが様々な視点によって作品化されていくのを読んでいると、デザインという作業の奥深さと楽しさを再確認させられます。
加えて、自分の発想の無さも確認させられたりして...(悲)

November 26, 2007

この週末はいい天気...

この三連休、金曜日は学習会で都内まで出たけど、土日は自宅で専門課題をやってました。
と言っても、完全な引きこもり状態ではなく、土曜日は気分転換を兼ねて近くの商店街に夕食の買出しに、日曜日はプリンタ用紙を買いに某量販店まで出かけたりと、根をつめて悶々としないようにしましたが...
前の記事の通り、今回は再提出課題が2つあったんで、土曜日の昼くらいではパビリオン課題の手直しに着手してたんだけど、夕食の買出し途中でアイデアが具体化しだしたんで(一応、歩きながら考えてた)、急遽、地図課題の方にすることにしました。
土曜日の夕食の後は、ひたすらベースとなる情報の整理をしてましたが、もう一日あるから、と夜中(2時過ぎ)に挫折しました。
でも、気になるのか、何度も目が覚めてしまい、結局日曜日は、朝5時位に起きて作業を再開し、布団に入りながらiBookで2時間ほど作業を続行。また2時間程寝て、洗濯をしてから作業再開という感じでした。
で、「地図の元」のデータが完成したのが15時頃でしたが、作成したのがイラストレータだったんで、不足している箇所を手直ししつつ、一枚ずつプリントアウトしてたら、全部の出力完了が18時過ぎとなってしまいました。(用紙設定も都度変更するので大変!!)
そのあと、これらの出力をベースに「地図の最終形態」を作り出しました。途中、学習会のTさんから提出完了&激励のメールを頂いたり、近くの宅配便の受付終了時間を確認したり。
ここで、宅配便の受付終了が21時前であることが確認できたんで、自宅を出るタイムリミットが20時半となることが判明。
と言うことで、残り2時間のスパートをかけることに...

結局、最後の最後で間に合いませんでした...
「地図」自体は時間までに一通り形になったんですが、課題とともに添付する制作メモの作成時間と発送準備の時間がありませんでしたね。
まあ、夕食後に改めて(冷静に)出来上がった「地図」を見返してみたんですが、いろんなところで不備がありました。
結果的には提出しなくて正解だったかもしれませんね。ブラッシュアップの時間が出来たと言うことで、地図についてはある程度メドが立ってきたかな?次はパビリオン課題だなあ...

この三連休、すごく天気が良かったんで、すごく残念!!
特に土曜日は雲ひとつ無くて、絶好のフィルムカメラ日和(?)だったような。
間にあわないのが判ってたら、外に出かけてたなあ~
でも、もっと早く着手してたら間にあったかもね(苦笑)

November 24, 2007

学習会ではどら焼き持参

昨日11/23は東京サテキャンで「ゆるゆる学習会」でした。
早く出掛けて、この日のうちに何とか再提出(2課題分)のメドを付けるつもりだったのに、雑用で家を出るのは遅れるし、途中で電車が止まったり(と言っても10分程ですが)と、出足から躓き気味。
結局、学習会の時間内ではアイデアが整理できず、モヤモヤとした状態のままでの終了となりました。(苦笑)
で、学習会のあとは学習会メンバと人形町で食事(とお酒)を取り、皆と別れた後は、東京駅傍の丸善本店に寄って閉店間際で本を物色。
ほろ酔い気分で本屋さんに入ると、気持ちが大きくなってしまうのか(笑)、こんな本を購入。


■ 「80s 日本の雑誌広告」(ピエブックス編)

■ 「異端の資生堂広告/太田和彦の作品 」(太田和彦著/求龍堂)

太田氏は最近は居酒屋評論家の方が著名かも?
でも、スタイリッシュでキレがある資生堂の広告が好きです。
広告企画のスクーリングが始まる前に購入しておけば参考になったと思うけど、いつも前後関係が逆になってしまうんだよなあ...
広告企画と言えば、サテキャンでスクーリング中のU原先生が学習会を訪ねてくれて、ちょっとだけ話をすることができました。私自信の質問とかに答えてもらった訳では無いけど(他のメンバの作品へのことなど)、それそれで参考になりましたよ。スクーリング中ではなかなか話す時間が取れないですからね。

と言う訳で、今日も朝からパソコンに向ってみるも、結局、再提出への具体的な形は出来ていなんですよね。はてさてどうなることやら...(苦笑×2)

ところで都内はすっかりとクリスマス気分。

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思い出すと、去年の今頃は毎週土日は都内や横浜近辺に出かけて、写真撮って、プリントアウトして、学習会メンバ/先輩達や先生にアドバイスを貰って、というバタバタ状態でしたね。
でも、私でも「ゆるゆる」とくぐり抜けて来れたんで、最終プレゼン該当者の方々もあと1ケ月頑張ってくださいね!!

PS.天気が良かったんで、写真を撮りながら東京駅から日本橋を経由して徒歩でサテキャンまで。
途中で、日月堂という和菓子屋さんでどら焼きを購入しました。でも、日本橋にはもっと著名なおみせが有るそうで。(日曜祝日は定休日とか)

November 22, 2007

鳥獣戯画

以前、森美術館で開催された「笑い展」や上野の国博で一部観たことがあるけど、11月から東京ミッドタウン内のサントリー美術館で「鳥獣戯画」が公開されているということ。
と言うことで、期間中に観れたらいいなあ、と思ってチェックしていたら、先日の新聞広告に「鳥獣人物戯画」(辻惟雄著/小学館)というの本が掲載されてました。どうやら原寸大で載っているらしいんで、かなり気になったけど、この本の値段が...
簡単に手に入れる値段では無いんで、サントリー美術館に行った方が良いでしょうね(苦笑)
森美術館、都立現代美術館、と行きたいところが増えてきましたよ。

ところで、11/23は東京サテキャンで「ゆるゆる学習会」が開催される予定です。
目下、専門課題のリベンジ(再提出なんで...苦笑)対応が全然進んでないんで、今度の三連休で、なんとか一課題でも再提出分を学校に出したいですね。理想としては、三連休の初日で構想をディテールまで練って、 二日目で制作、三日目の午前中に発送して、午後は美術館見学、ですかね。
と書きながらも、机の上の空論になりそうな感じがしてます。
そもそも構想がしっかりと纏まってないんですねえ...(泣)

November 20, 2007

シンプルに

先日観た「ブルーノ・ムナーリ〜しごとに関係ある人 出入り おことわり〜」展で気になった言葉。
それは、何かを複雑にするのは簡単なことで、逆にシンプルにするのは誰にでもできることではないということ。本学のU原先生も同じようなことを書かれてたっけ。
好きなものとか、関連するものとかを次々と組み合わせていくことで複雑化できるけど、逆に必要最低限に削ぎ落とす行為は難しいということですね。作品作っていると、大抵は、これは絶対入れないととか、これは残しておこうとか、「妙な色気?」が生まれて、あれもこれも、という感じになってます...
そんな冗長な要素を剥ぎ取ることで、本当に伝えたいことだけが浮かび上がってくる。
そんなデザインをしなければと思いつつ、次の課題も焦点のボケたものになりそうな感じ。
いつも締め切りギリギリの時間無い状況で、自分の作品を客観的に見れないと言うせいもあるけど。
所詮、学習効果が薄いんですねえ...(苦笑)

November 18, 2007

土曜日は写美へ

昨日は恵比寿の東京都写真美術館へ「写真新世紀東京展2007」を観に行ってきました。
今年の「写真新世紀」、グランプリ作品は該当無しでしたねえ...
確かに上手く纏まっているけど、去年のような強烈なインパクトがある作品がなかったような気がしますね。
で、グランプリ作品が無い替わりに準グランプリ作品が三作品でしたが、そのなかでは京都への高速バスでの移動中の風景を撮影したモノクロの作品が気になりました。
この作品の作者、後で経歴を見たら、本学の通学の写真コース生でしたよ!
特別審査員が同じ学科の学科長(E本先生)だったんで(写真コースは、通信では芸術科だけど通学は情報デザイン学科)、ちょっとびっくり。まさか、自分ところの学生を引っ張り出したのか、と考えてしまいましたが、選出したのは別の審査員の方でしたので、そんなのは無かったみたいですね。(笑)
準グランプリの作品では、女子高生を題材とした作品が、「ちょっと違った切り口」で被写体に向かっていて面白かったですね。

写美の後は、銀座のギャラリー小柳で開かれている野口里佳の個展「マラブ・太陽 野口里佳」を観に行きました。ギャラリー小柳って、こんな感じのところだったんですね...
ピンホールカメラでの写真でしたが、光の柔らかさともにゆらゆら度の高さに共感しました!!
その後は汐留のShiodomeitalia クリエイティブ・センター内のラ・トリエンナーレ・ディ・ミラノ・東京で開催されていたで「ブルーノ・ムナーリ-しごとに関係ある人 出入り おことわり-」という展覧会を観てきました。
この時点で18時過ぎてたし、疲れたんで、当初予定の森美術館の展覧会は次回へ持ち越しにしました。

と言う訳で、今回は3つの展覧会をはしごしましたが、実はこの三つとも「無料」だったんですよね!
交通費はかかったけど、タダでいろんなことを吸収出来たんで、よかったんじゃないですかね。
ところで、「写真新世紀」で貰った資料にE本先生の談話が載ってたんですが、このなかで「フォトグラファー」と「フォトアーティスト」という区分けをしていましたね。そのような、日本の「フォトアーティスト」が国外で需要が高いというような談話も。これらの会話を読んでいると、本学の流れの一旦が見えてくるような気もしますが...
でも、E本先生は過去にアートのコンペを企画していたんで、必ずしもデザイン一辺倒の人ではなさそう。個人の思想と学校の方針との差分、ってどうなのか、ちょっと気になりましたね。
ところで、12月頭で開催される本学の東京イベントのチラシ(本学情デ教授のYノベケンジ氏の作品の写真アリ)がしっかりと「写真新世紀」の受け付けに置かれてましたね。

November 16, 2007

アートの可能性

先日のN経新聞夕刊の文化欄ではアートディレクターである北川フラム氏の談話が掲載されてました。
北川氏といえば、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」を思い浮かべますが、妻有や徳島上勝町、直島など、地域をアートで再生するという視点で記事が書かれてました。
この記事では「様々なアイデアを持った人々がぶつかり合うことから再生の芽が生まれる。だが、都市から人材を引き出すには、過疎地にも相応の魅力が必要だ。アートにはその目玉になる力を秘めている。」と述べてられてました。
話は飛びますが、本学のNやんも地方での作品制作の際に地域の住民の方々に理解を得るのに苦労したそうで、T屋の羊羹を持参して説得工作したとか。

生産性と言うものから極めて離れている「アート」ですが、人々の心に影響を与えるという意味で、モノを生産することとは違った「精神的な生産活動」が生まれ、それを契機にして人と人とのネットワークみたいなものが派生してくれば、様々な方向へと展開していく可能性があるのではないでしょうかね。
自分はアーティストではないんで、そういう展開に加われない歯痒さがありますが...
次の越後妻有トリエンナーレには行ってみたいなあ。
で、全然関係ないですが、某国営放送で放送中の「あみん」のコンサートを観てます。当時のファンではないですが、じっくりと歌を聞かせてくれる歌い手だったんだなあ、と思っちゃいました。

November 13, 2007

現代美術の展覧会から

日曜日のN経新聞の文化欄では、日本における最近の現代美術展の流れが記事として書かれてましたね。
この記事で述べていたのは、「建築、デザイン、ファッションなどのアート以外のジャンルを横断した」現代美術展が増えていると言うこと。
確かに、この前観た「スキン&ボーンズ展」や、現在開催中の「六本木クロッシング」(森美術館)「SPACE FOR YOUR FUTURE」(東京都現代美術館)もその流れにあるものですね。
個人的には、この流れは歓迎ですね。
アートという一つの側面で捉えるんではなく、多方面で捉えるいう観点は「何でも屋」の情デとクロスオーバーするところがありますね。
この記事では、現代美術において、なぜ一つのジャンルに収まらない作家が増えたのかということについては、「インターネットによって過去のあらゆるジャンルの情報を手に入れられるようになったこと」と「美術史を貫くイデオロギーや歴史観がなくなったこと」が要因ではないかと論じています。
確かに、アート、建築、デザインの各分野において、日本独自の体系立てが確立していないという記事の内容については同意する部分がありますね。
でも、そういう確固たる体系がないから、異なる分野へ枝葉を広げていけるという「柔軟性」があるのが日本の強みではないでしょうか。
私もデザインという観点から「ファッション」、「建築」、そして「アート」へと興味を広げていったつもりなんで、この記事で言いたいことがなんとなく判ります。
でも、「アート」と「デザイン」の線引き、って意見が判れるところで、すごく難しいですよねえ...

November 11, 2007

交流会&ワークショップin横須賀

この土曜日は、前日から引き続き雨模様。
そんななか、情デの第四回交流会が開催されるということで、観音崎にある横須賀美術館へ行ってきました。

自宅のある上大岡駅で電車に乗るときには小振りになって来たように感じたけど、美術館行きのバスが通る馬堀海岸駅に降りたら、かなり強い雨になってました。しかも、何かイベントがあるのか、防衛大学校行きの特別バスが運行されていて、バス停がちょっとした行列になってましたね。

今回の会場である横須賀美術館には集合時間の15分くらい前に到着。

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でも、誰もいない...
そのうち、N先生、K先生がやってきて、引き続き情デ生も続々と結集、と言う訳になかなかいかなくて、結局、情デ生は、私を含めて7人の参加となりました。
実は、2006年度生のM本さんが参加する予定が出来なくなったので、この日やる予定だった「N先生役」を代役でやってほしいとの依頼(辞令!?)を受けていたんで、N先生に替わって交流会の開催挨拶をさせられることになってしまいました...(苦笑)
まあ、そんな始まりではあったけど、澁澤龍彦展の展示内容は見応え有りましたよ。もっと時間をかけてみたかったような気もするけど、腰と脚が疲れたんで、ほどほどにしておきました...
なんか、私と似た世界を感じる!?

この展覧会を見学したあとは、ワークショップの開始です。
本来は海辺に行って、海にまつわる作品を各自作るという計画だったそうだけど、あいにくの雨模様なんで、美術館の周囲や中を使って(勿論、展覧会場内はNG)、「ちょっとひねった何か」を作品にしてみようということに。
なんで、私は、美術館内のガラスの壁を(勝手に)展示の場にして、ショップで売っていたポストカード(展示されていたエルンストの絵)とともに東京湾の海をみる、というものにしてみました。
ホント絵の中のインクが雨でドロドロと流れていくような感じができると面白いと思ってたんですが、10分程度の雨ではダメでしたね。でも、雨で濡れたせいでポストカートがガラスにピタッと付いたのは思わぬ成果でした。でも、勝手にやっているんで、みんなに見てもらう前に係員に片付けられたらどうしようかとヒヤヒヤものでした。

Img_0598a


他のみんなも館内の「特色」を活かした作品を。そして、その後は先生達も作品を紹介してくれました。いろんな角度で、この場でないと無し得ない「発見」をみせて頂きました。
N先生やK先生の作品を直で見せてもらうことは、通常のスクーリングでは無い光景ですから、貴重でしたね!!(作品の大小は置いておいて...苦笑)
でも、美術館に許可を得ずに、館内で勝手に自分の「作品」を紹介し、講評しあっているんで、よくぞ警備員につまみ出されなかったなあ、と皆で言い合ってました。一度だけ、
ロッカーを使う方の邪魔になりますから」と、館員に注意されましたが...

交流会のあとは横浜で呑み会を。そこまで聞くかという話やマニアックな話までいろいろと。
そんな感じで多忙な毎日から、「ふっ」と息抜きが出来た一日でした!!

November 09, 2007

振り返ったら「勝手に広告」

「勝手に広告」(中村至男+佐藤雅彦著/マガジンハウス) という本があります。
以前、銀座のgggでも、この本に掲載されている作品の展覧会をやっていたんで、観に行ったんですが、いろんな企業の広告イメージをモチーフにして、単なるパロディとしてではなく、如何にもその企業がやりこうな新たな広告をグラフィカルに表現していて面白かったです。本の紹介文では、「企業の広告要素を使った最高のアート表現」と書かれてましたが、まさにその感がありました。

でも、ここでは、そんな「アート」な話ではなくて、単に前回のスクーリングで「コンビニ等で置いている既成のソフトドリンクの広告をする」というのが課題だったんで、これは「みんなで勝手に広告をつくってあげたぞ〜」、と思ったからなんですが...
私たちは初回と言うことで先生も含めて手探りの部分もあったけど、来年度からは、実際の広告より面白い作品や企画が出てきてくれることを期待してますよ。

で、私がスクーリングで造った車内広告の中吊りポスターがこんな作品でした。
U先生からいろいろと(ありがたい)指摘を頂きましたが、色づかいや文字を女性向けらしくしようとして、全体的に印象の弱い、伝えたいポイントがぼやけた作品になってしまいましたね。

ちなみに、ここでは、
■ 20〜40歳代の働く女性をターゲットに
■ 心のリラックスを与えてくれる
■ ちょっと高級感のある
■ 京都宇治の老舗茶餔による緑茶
というコンセプトを設定してます。
ちなみにここに挙げた写真は自達です...

1a

で、写真の活かし方や文字の扱いについて指摘を頂いたんで、それを反芻しながら、スクーリング後にさらっと造ってみたのが、下の作品。

5a

文字の扱いは改善ポイントがあるけど、写真の使い方や各構成要素の扱い(メリハリ)が改善されていることで、情報を伝える点については良くなったとのコメントをU原先生に頂きました。
スクーリングではマイナス点しか貰えなかったように記憶しているんで、素直に嬉しいです!!

で、ちょっと味をしめて(ワルノリ?)して、もう一つ中吊りポスター案を造ってみました。

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こんなことに時間を費やしていないで「再提出の課題をしろ」と言われそうですが、こういうところから少しずつモチベーションを高めて行きたいなあ、と思っているとことです。って、言い訳かな...(苦笑)

November 06, 2007

スクーリングの合評の振り返り

この前の土日、今年度2度目の専門科目のスクーリングに出席したのは前回の記事の通りなんですが、今回のスクーリング(今年度から開講となった「広告企画」)、実際に学校(今回は東京のサテキャン)に通ったのは二日間だけど、遠隔授業として事前課題があるんで、結構大変でしたね。
一日目のスクが終わった後も自宅で、作品に使う画像データを夜遅くまで準備してたんで、結構寝不足状態でした。と言っても、一日目の夜は、スク参加者有志で飲み会してたんで、自業自得ですが...

で、今回は、久しぶりの「バリバリ」デザイン系(!?)のスクーリングだったんだけど、スク最終日の合評時には、改善ポイントを列挙されて、凹んでしまいました。
そうなんです。最近、テキスト課題とかしていても。どうも「自分本位のデザイン」となっているような気がしてたんですが、今回のスクも、合評コメントを聞いていると、その点が改善ポイントとして「比重が高い」ことを再認識しましたね。(仕事で作る資料もそんな感じらしい)
少しづつでも改善しながら、専門のテキスト課題(再提出)をやっていかないとねえ...

November 04, 2007

「広告企画」のスク終了

「広告企画」の遠隔授業+2日間のスクーリングが終了しました。

土日だけのこのスクーリングでは、初日の半分くらいを事前課題によるプレゼンテーションに時間を費やすので、課題制作期間は一日ちょっと。そのあと、バタバタと合評会という流れになるんで、なんか「あっという間」に時間が流れて行く感じですね〜
なんで、もっと時間があったら、いろんなことが出来たかもしれない、という物足りなさも多少感じるのも正直なところだけど...(と言うか、もう少し現実=仕事を忘れていたいのがホンネか?)

で、今回のスクーリングでの課題制作についてだけど、自分でも(かなり)自覚していけど、安易に課題を作ってしまっているような気がします...
つまりは、根底となるアイデアが充分に練れてないんだなあ。
先生がスクーリング中で話させたコメントの言葉を借りれば、デザインを提供する「相手」を見据えないまま、自分の視点だけでデザインをしている感じかも。小手先でデザインを弄くっても、そもそもの目的である情報を「グラフィカルに説明する」という基本姿勢が崩れているんですよね...
と言うことで、情デって(実は)「バリバリ」デザイン系の先生が少ないんで、「他の先生と違って、ずっと商業ベースのデザインをしてきましたから」と言われるU原先生には、その観点で、もっといろんなことを教えて頂きたいですね!!

広告企画のスク中です

この週末は、今年度から始まった「プランニング・アートディレクション3〜広告展開」のスクーリングをサテキャンで受講中です。
このスクーリング、実際に教室に集まっての授業は土曜日と日曜日の二日間なんだけど、その一週間程前から遠隔授業(事前課題と教員への質疑応答)があるんで、前日の金曜日はその事前課題の対応に苦戦してました。
早くから手をつけない自分が悪いのは判っているけど、月曜日から5日間でちょっとづつ進める計画が、仕事の関係で木曜日までずっと終電での帰宅となったのは誤算でしたね。なんで、金曜日はちょっと早く会社を抜け出して(それでも帰宅したのは22時半)、事前課題を一気に仕上げようとして、何とか形になったのが当日の朝4時頃でした。
そう言う訳で、寝起きからスクーリングの直前まではすごく眠かったです...(もっと遅くまでやっていた人もいたそうな)
初日の午前は事前課題として制作した「ソフトドリンクの広告企画説明資料」のプレゼンテーションを行い、午後にはそのプレゼンテーションした企画を元に車内広告(中つり広告、ドア上ポスター、ドア横ステッカー)の制作作業に突入しました。
制作時間は一日のみと結構タイトなスケジュール。(2日間だからしょうがない訳で)
仕方無く、帰宅してからも制作用の素材集めをしてました。でも、関係無いウェブのチェックの方が多いかもしれませんけどね(苦笑)
さてさて、明日はどんな形に収まるのやら...

November 02, 2007

記憶の欠如!?

昨日の夜、ブログを更新して、加えて右にある写真のアーカイブも更新してますが、朝起きたら記事を更新した記憶しかなく、写真を登録した記憶がすっぽりと抜けてました!?(画像のサイズ調整でPhotoshopをいじっていた記憶だけはあるけど...)
この記憶の欠落って、最近の仕事疲れを如実に表しているような気がしますね。こんなふうに仕事疲れが蓄積されている状況なんで、週末のスクーリングの事前準備がほとんど進んでません...
多少良い訳が混じってますが、ホント、大丈夫かなあ??

ところで、土曜日はサテキャンで情デ主催の特別公開講座ですので、関係者(!?)は忘れないように、ね!!

November 01, 2007

この前の週末

ちょっと時間が過ぎてしまいましたが、この前の日曜日は、学習会仲間のFさんの作品がギャラリーに展示されているということで青山まで。
今回は、Fさんを含めた6人によるグループ展ということで、いろんな視点での写真を観させて頂きました。(ついでに、近くのLisnに寄って、インセンスを購入,,,)
Fさんの作品は、モノクロのシャープさと被写体に対する眼差しの対比が良かったです。やっぱり写
真上手いなあ~
そのあとは、どこへ行こうと特に決めていなかったんで、とりあえずワタリウム美術館に行って、南方熊楠展は観ずに、ミュージアムショップでポストカードを見たり、本を物色したりしました。(笑)
今回はブラッセイのポストカードなどを購入。写真集で気になるものがあったけど、今回は購入を回避しました。やっぱり値段が高いんで、衝動買い出来ないですよね〜(苦笑)
更にその後は、外苑通りを南下して、青山墓地の横を通り、麻布~六本木(国立新美術館とミッドタウン辺り)~溜池~霞ヶ関~新橋と徒歩でうろうろとしてみました。
お陰で日頃の運動不足解消にはなったけど、夜に大食いしてしまって、カロリー消費的には意味無し
、でしたねえ...

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情デ課題部屋

  • ここでは、過去に提出した専門課題の作品を掲載しています。 必ずしも評価は良く無いですが(苦笑)、反面教師としてください。 ユーザ名/パスワードが必要ですが、本学生なら良くご存知の 英字4文字を入力してくださいね!!

空デ課題部屋

  • ここでは、空デ専門課題の作品を掲載しています。(未整理です) あいかわらず、評価は良く無いですが(苦笑)、反面教師としてください。ユーザ名/パスワードが必要ですが、本学生なら良くご存知の英字4文字を入力してくださいね!!
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