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February 03, 2008

2007年度課題の最終提出

今日2/3の横浜/横須賀は雪景色です。
こんな日に休日出勤とは...
電車は間引き運転で少し遅延が発生しているくらいだったけど、駅から会社までのバスが経路の途中で発生した交通事故のあおりを受けて、いつ来るか判らないという状況だったんで、仕方なく会社まで歩くことにしました。
でも、これが濡れ雪だったんで、ぬかるんで歩きにくいし、しかも誰も歩いていない場所もあったりして、結構大変でしたよ。

ところで、昨日2/2は火曜日に引き続き川崎の病院へ。
通院中の専門病院~内科~外科(消化器外科)とちょっとタライ回し状態でもあったけど、所望の検査をしてもらえるところへやっと到達したという感じ。(ちなみに腸の検査です)
この日は、事前検査と本検査の日程確定/事前説明をしてもらいました。

そのあとは、都内へ。
現代アートの企画展を開催している「高橋コレクション」「山本現代」へ行ってみることにしました。
実は、企画自体に興味があるわけではなくて、最近神楽坂から白金に移転したとのことで、どんなところか見てみたかったというのが最大の理由でした。病院のある川崎から白金ならそんなに遠くないし。
この二つのギャラリーのある場所、商店街を横に入った普通の住宅街にあって、しかも看板とかなかったんで、最初は通り過ぎてしまいましたよ。(最初は印刷会社のビルと思っていた)
でも、よく見ると2階のバルコニーには...(何かは見てのお楽しみ!?)
この2つのギャラリーの展示で気になったのは、山本現代の「DREAM of the SKULL」展では、松宮硝子氏の作品。ガラスを使った繊細で、なんというか「キラキラ」した作品となってて面白かったです。
資料としておかれていたブックレット、以前のイラストレーションのスクーリング課題「架空の生物」を更に作りこんだような世界観を生み出していて、興味深かったです。
あと、展示された作品よりもポートフォリオに載っていた今までの作品や、作品に対する想いが気になったのは西尾康之氏かな?
高橋コレクションの「私の作品は他者のもの」展での鴻池朋子氏の絵も壁一面を使った迫力のあるものでした。
下記のwebのコメントを読んで、趣旨を初めて知りました...(苦笑)

http://www.tokyoartbeat.com/event/2007/19C5

白金のギャラリーを見た後も都内でのんびり散策したかったけど、自宅へ戻ってテキスト課題「スクラップブック」の追い込みをしました。
スクラップするデータは一通り揃っていたので、あとは、選択したテーマの説明と、スクラップブックの内容説明、試作品の説明など、付随する説明資料の作成が残ってました。
テーマ説明については、断片的に書き溜めていたので(病院の待ち時間もあったし)、それを一つの文章にしてみた、という感じ。最終的には2単位のレポート並みの分量(3000文字弱)になりました。
でも、あまり推敲できなかったし、何よりも自分が取り組みたいテーマに対して、「ブレ」を感じているのがそのまま出てしまったという感じです。このまま卒制テーマに連動できるのか、どうか...
そういう不安はあったけど、スクラップブック課題としては一通り形が整ったんで、その日の夜に郵便局の夜間窓口からゆうパックで送っちゃいました。(今日にしてたら大変だったかも...)
不安要素は多々あるけど、私は、これで今年度の課題提出は全て終了です。
最終提出が未だの皆さん、あと一週間の追い込み、頑張ってくださいね!!

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