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February 12, 2008

2007年度卒制最終プレゼン

三連休の最終日2/11は、京都の本学へ卒業制作の最終プレゼンを聴講してきました。
前日が休日出勤で、しかも終電で帰宅したんで、3時間程しか寝ないままでの当日早朝の移動となって、ちょっとキツかったです。でも、寝坊せずに辿り着けたんで良かったですよ。(集合時間を間違えて5分遅刻したけど)

今回の卒制最終プレゼンの対象者は10名と言う事で、去年より更に少ない人数でした。
なんで、午前中で全ての方々のプレゼンが終わってしまいました。時間的にはちょっと物足りない...
でも、作品&プレゼンとしては見応えのあるものが有って、先生との間で内容の濃い質疑が行なわれてました。
で、結果としては、卒制発表会までに手直しが必要な方が4名出たけど、10名全てが合格と言う結果でした。情デの卒制最終プレゼンで不合格が出なかったのは初めてだそうです。
今回は、合否が微妙な方は居たけど、これは不合格だろうと言う人がいませんでしたね。全体的に作品のレベルが底上げされてます。
また、今回の評価では、最終的な作品だけでなく、その作品に至る制作のプロセスを踏まえて評価されたとのこと。この辺り、最近のうちの会社の目標評価と似てるけど、どれだけ制作に力を入れて来たのか、あるいは、どのように制作をやり続けて来たのか、一つの作品だけではみえない個人の力量を加味したような感じです。
一年間を通じて走り続ける「力」を要求されているんですねえ...
はて、自分には一年間悩み続けて、その悩みから抜け出す力があるんだろうか、と考えさせられて、ちょっと憂鬱です...
まあ、本日締め切りの課題がクリアしないと卒制着手できないけどね。(苦笑)

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