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February 20, 2008

フォトグラファーの映画

最近は映画館で映画を観るという行為とはご無沙汰状態ですねえ。
映画が嫌いになった訳ではなくて、観たい映画を上映している映画館まで行くのが億劫になったり、上映時間とタイミングが合わなかったり、満席で希望の時間で観れないとか...

加えて、自宅でもTVやDVDで映画を観る事が少なくなっているような気がしますね。
最近は帰宅時間が遅いんで、時間が取れないし、加えて長時間見続ける集中力が続かないような感じ。
そんなふうに、いろんな要素が重なってます。
あっ、映画館で観ようとすると入場料が高いんで、それが一番の阻害要因かもね...(苦笑)

ところで、最近ちょっと気になっている映画が「アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生 」という作品。
写真家のAnnie Leibovitzを彼女の妹であるバーバラ・リーボヴィッツが監督として撮ったもので、ドキュメンタリー的な作品みたいだけど。
アニー・リーボヴィッツは、ジョン・レノンが生前の最期の写真を撮影したことで有名とのことでが、彼女の作品は、インパクトだけでなく、被写体の新しい魅力を引き出すポートレイト作品となっているとのことです。
実は作品は何度か見たことがあったけど、名前を知りませんでした(苦笑)
映画は観るかどうかは微妙なところですが、写真集は購入を検討中です。

写真集といえば、Robert Mapplethorpe裁判の判決が新聞記事になってましたね。
今となっては、もっと過剰な表現のものが社会に広がっているような気もしますが...
この前偶然に観てしまったRoy Stuart の作品も過激でしたよ。

ところで、「潜水服は蝶の夢を見る」のような状況になったら自分はどうするんでしょうねえ?

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