« February 2008 | Main | April 2008 »

March 2008

March 29, 2008

成績通知書

2007年度の成績通知書が送られてきました。

取得した科目が7つで、単位としては12単位となりました。
一般総合科目の座学のスクーリングを1単位と勘違いしてたんで、1単位カウントを間違えてました。(苦笑)
加えて、2年次編入生の卒業条件クリアの単位数も勘違いしてましたよ。
去年迄に70単位取得してたんで、今年度の12単位と合わせて82単位となるんだけど、卒業条件は84単位でした。
と言うことで、2008年度は最低2単位取得で単位数としては条件クリアですね。
なんで、専門の必修科目をしっかり取るだけで何とかなるでしょう。
後は、余裕があれば一般の科目取ろうかな?

ところで、成績自体はあまりぱっとしないです…
相変わらず専門科目の成績が低調ですねぇ(苦笑)
やっつけ仕事で課題を進めてるんで、課題が終わったあと、反省しまくりです…
と言いつつも、7科目中3科目がAだったんで、それはそれで嬉しい結果でした!
さてさて、来年度はどうなるやら…

March 26, 2008

最近の出来事

更新滞ってました...
なので、簡単にまとめて記事を書いてみます。

まずは、3/23の日曜日は、Appleストア銀座店に不調となったiBook G4の修理依頼をしてきました。
で、銀座に向かう前に、前回の記事に書いた通り、目黒の東京都庭園美術館へ「都市の記憶」展を観にいってきました。
この庭園美術館は旧朝香宮邸ということで、邸内の部屋を展示スペースに活用しているんで趣がありましたが、もともとは私邸なんで、部屋の大きさがそれほど広くはないんで、部屋によっては結構満員状態でしたね。展示点数も多く、楽しめましたが、もう少しいろんな作品が観たかったような気がします。でも、建築写真を単に歴史的、あるいは学術的な資料という観点とは違った観点で見据えようとする姿勢は面白いと思います。多分、自分が建築物を観る時には建築学などの知識というフィルタを通さず、好き/嫌いと言う感じの主観的で観ることと似ているからかもしれませんね。
そういう点では、仙台メディアテークの建設中の写真は、建築の記録という範疇を逸脱して、「キレイな」瞬間を捉えたという感じがしました。

同じ3/24の夕方は、Appleストア銀座で受付依頼をしたあと、1時間半ほどの待ち時間があってからスタッフと相談。外部キーボードを接続すると、何となく良さげな動作をするということで、まずはキーボード交換をしてもらい、それが駄目なら本体のロジックボード交換まで見積もってもらうことにしました。

キーボード交換の結果が来たのは翌日3/25の午前でした。
キーボードを交換してから、しばらく様子見しても問題が生じなかったということで、まずはこの状態で引き取りにいくことにしました。と言っても、平日に銀座に行けないんで、次の週末になるかなあ...
修理している間、Webやメールを確認するのに別部屋のデスクトップ(Power MAC)を立ち上げるのが面倒なんで、昔使っていたiBook G3を使えるようにOSの入れ替えやら、アプリの書き込みとかやってましたが、iBookが戻ってきそうなんで、データの移行は取り止めて、webブラウザ用として使えるように、Firefoxをダウンロードしました。懸案だった無線LANは設定いろいろいじって、電源再投入したら、なぜか繋がるようになりましたね(結果オーライ!?)

で、この3/26は、スクーリングの申し込みを郵便で発送してきました。
実はまだ成績表はおろか、卒業制作着手の許可が届いていないんだけど、それを待っていたら、期間中に送付することを忘れそうなんで、覚えているうちに送ることにしました(苦笑)
申し込み対象のスクーリングは、4月の最後の週末に開催される卒業制作のテーマプレゼンとなります。
そう言えば、今年度は、3年次最終プレゼン企画書の最初の締め切りが5月末とのことで、締め切り早いなあと思ったけど、卒業制作では、おなじような企画書の初回提出は4月中なんですよね...
しかも、年度始めのスクーリングがプレゼンということで、頭出しの時期が早いです。
まさに一年間の蓄積が問われると言う感じですね。
でも、締め切りまで1ケ月を切ったのに、本格的に始動しきれてないです。今度の土曜日の学習会で、皆さんから刺激をいただいて、なんとかスタートを切りたいですねえ〜

PS.今週は月曜日から毎日終電なんで、食事を取って、シャワーを浴びてから一息つくと、こんな時間になってしまいます。たまにはもう少し早く帰りたいなあ...

March 22, 2008

壊れた...

前回記事を投稿した3/20にiBook G4が不調になってしまいました...
電源入れて暫くすると、勝手に文字入力されたり、書類の選択が上手くいかない状態になったりという感じで、入力インタフェース系のトラブルが出るようになりました。(直接の原因は不明だけど、思い当たる節アリ)
ハードウェア故障の可能性が高いけど、とりあえずデータを退避してOSを入れなおしてみましたが、ダメでしたね。
ハードディスクが不足気味になってきたんで、一番安いMAC Bookに買い替えという考えも浮かんだけど、まずは修理費用の見積もりをしてもらうことにしました。なんで、この土曜日は休日出勤になったんで、明日の日曜日に銀座のApple Storeに持ち込もうかと。

で、今はスクーリングやテキスト課題が無い時期だけど、来週の学習会で使おうと思ってたし、webやメールのチェックでPower MACを使うのは結構面倒(いつも使っている部屋とは別部屋に置いているので)なんで、以前使っていたiBook G3を一次的に復活させようとしているんだけど、何故か無線LANの接続が上手くいきません。
ネットワーク認証が上手くいかないんで、設定変更したりしながら試しているんですが...
有線LANだと問題なさそうだけど、ルータがPower MACのある部屋なんで、iBooK G3を使う意味無し(苦笑)
まあ、4月のテーマプレゼンの企画書制作の作業が本格化するまでになんとかしましょうかね。

ところで、明日は都内に出るついでに、東京都庭園美術館で開催中の「都市の記憶」展を観てこようかと思ってます。会期が今月一杯なんですよ~

March 20, 2008

週末は京都へ(その3)〜学習絡み

卒展を観に行ったら、U原先生が展示作品の写真撮影に立ち会ってたんで、ちょっと話をさせてもらいました。
テキスト課題(情報デザイン演習3−2)の中身が変わったということで、それに関する話を。
この課題、2007年度で着手できなかったものですが、内容的にはF原先生かU原先生の課題のどっちかを選択したかったんですよ、ということを話したら、課題が受かりやすいからという理由ではなく、本当にやってみたいことをえらんでください、という「当たり前」のコメントを頂きました。(こういうところはU原先生らしい...)
最近アートよりの部分があったんで、グラフィックデザインか、デザインのためのディレクションという課題をしてみたかったんで、そういうのを加味して二つの課題のいずれか一つにしようと思ったんですよね。
でも、2008年度のシラバスを読んだら、2007年度課題とちょっと内容が変わっている部分があったんで、どれにするかは再度検討し直すことにしました。F原先生の課題は、スクーリングと連動の課題ではないけど、スクーリングに出ていた方が有利らしい...

そのあと、入学説明会を担当されていたN山先生も情デの展示室に顔を出されたので、ちょっと談笑させてもらいました。通学生の留学の対応で渡米されていたため、通信部関係の仕事が何も出来ていないだけでなく、近々開催予定のギャリルオーブで開催予定の教員の作品展の準備も出来ていないということでした。(対策案はあるとのことですが、ネタバレになるので内緒です...)
この日の入学説明会は4回あって、そのうちの2回まで終わってから休憩に入ったとのこと。同じ内容だけど、回数が多いんで結構大変とのことでした。「代わりにやりますか?」と言われたんで、役として任命してくれれば、と流しておきましたが...(笑)
で、N山先生からは学習(と言うか卒制)のアドバイスとして、「苦しんで作ると、その苦しみが作品に見えて来てしまうんで、楽しんで作ってください」とのことでした。
前日の土曜日にN原先生(現在は通学部の担当)からも「一年間を楽しんでね」と言われたんで、正に同じアドバイスを頂く事になりましたね。

なんで、今年のキーワードは「楽しんで作る」でしょうかね!?(笑)

March 19, 2008

週末は京都へ(その2)〜卒展見学

と言う事で、この週末の日曜日は、この日が初日となる京都の本校での通信教育部の卒業制作展を見学してきました。
でも、開始時間が11時ということで、まずは岡崎の京都国立近代美術館で開催中の「 ドイツ・ポスター 1890–1933」という展覧会を見学してから本学へ移動することにしました。
ホテルのある四条烏丸から開店準備中の錦町市場、新京極のお寺、三条大橋を渡って、白川沿いを経て岡崎までと、小一時間ほどの散歩を楽しんで近代美術館へ。

この展覧会、1890年から1933年と、第一次大戦を挟んだ近代ドイツでのポスターの展示という内容でしたが、個人的には楽しめましたね。
使っている絵は、ファインアートの絵画のようなポスターの内容を写実的に表現しようとするものから抽象的な表現や記号を使用したもの、あるいは、写真との組み合わせたものへと、いろいろと表現方法がに展開していく過程が見れました。また、文字の取り扱いについても、大きさや色、書体への配慮など変化の過程が見れましたね。
特に、バウハウス、あるいはヤン・チョヒルトの頃には、ポスターが構成する要素が整理された「モダンデザイン」へと昇華していくのが興味深いです。(と言ってもこの展覧会ではそこが一区切り、でしたが)

そのあとは、岡崎からバスで本学まで。
まずはギャラリーRAKUで展示中の染織コースの卒業制作をざーっと見てから人間館へ。
勿論、人間館では情デの展示を一番最初に観させてもらいました。
今回の情デの卒業生は24名。そのうち、最終プレゼンに参加された「純粋な」本学生は10名なんで、残りの14名は併修生なんですよね...
そのように展示数が少ない状況だったんで、去年までは人間館の1階と地下1階の二部屋で展示していたのに、今年は情デとしては地下一階の一部屋のみの展示で、今まで使っていた1階の部屋は写真コースとアニメーションコースの展示エリアとなってました。(悲)
併修生の展示が多ければ良かったんですが、1名のみの参加だったんで、都合11名という寂しい状況だったんで、仕方無いですね...
でも、作品全体は粒ぞろいだったと思います。惜しむべきは、作品全体のレベルは底上げできたけど、特出して「凄い」と思わせるものがなかったことかなあ。

情デの作品以外は「ちょっと見」という感じで流してしまいましたが、空デの展示は情デと似た部分があって、面白いですね。
あと、去年まではランドスケープと建デをじっくり見てたけど、今年はあっさりと見るだけでしたね。
そう言う意味では、段々と興味が変わって来たかもしれませんね。
ところで、ランドも建デも、今までと傾向が違った作品が見受けられました。
そのなかで、ランドの作品は、学長賞を取ってました。ランドの卒制作品というと、地域や街の開発や活性化という観点で、モデルを併用したペーパープレゼンテーションという感じが強かったけど、今回学長賞を取った作品は、参加型環境教育の提案というもの。この展示を見ているときにランドの先生と学生さんたちが、学長が展示を見に来たときの話をしてたんだけど、内容的にも地味な作品だったんで、学長賞は「まったくの想定外」だったそうです。
学長賞として、陶芸コースの作品も選ばれてましたね。

で、情デの卒業制作の作品に話を戻すと、今年は去年に引き続き、他者との「コミュニケーションツール」が優秀賞に選ばれたという感じかな?
と言っても、今年は二作品が選ばれたんで、「コミュニケーションツール」という形態はそのうちの一片方になります。もう一方は、「既存のデザインからの逸脱」という発想の素晴らしさへの評価という感じかもしれませんね。これらの作品は、発想を形にするうえでの、労力/時間の積み重ねが作品に表れてました。
他者とのコミュニケーションを成立するための新しい発想、あるいは他者へ情報を提示するための今までとは異なった視点、というものを具現化することが求められているんですかねえ...
単に技工/技法に磨きをかけるのではなく、新しい発想を生み出すための自分への働きかけが大切なんでしょうね。(笑)

March 17, 2008

週末は京都へ(その1)

この土曜日は、「尻たたき」と言うだけでなく、気分転換も兼ねて京都に行ってきました。
勿論、主目的は本学の通信教育学部の卒業研究/卒業制作展を見るためです。

土曜日の午前は、その前の週の金曜日に受けた検査の結果を聞きに行って、検査結果が問題無いことをしてから京都へ移動しました。なんで、京都に着いたのは15時半頃でした。
そのあとは地下鉄で四条に移動して、学習会仲間であるFさんが出展されているグループ展「All That's UV3」を観てきました。暖かい目線でベトナムの子供達を捉えていて、人柄が写し出された作品でしたね。
ところで、ここに至るまでに、会場のある場所が四条烏丸なのに、なぜか四条河原町と間違えしまって、四条通りを東西に往復することになってしまいました(苦笑)
でも、綾小路通など横道に逸れてみたりして、結構楽しんでましたが...

Fさんのグループ展を見た後は、東山に移動して、昨年度まで情デの通信を担当されていたN原先生の個展を観てきました。この日は17時半からパーティだったんで、N原先生とパートナーもギャラリーにいらっしゃいました。加えて、卒展の設営準備が終えた卒業生2名もいらっしゃったんで、いろいろと話をさせて頂きました。
N原先生からは、卒制着手することになったら、「1年間楽しんでね」というアドバイスを頂きましたね。先生も今回の個展が決まったのが1月で準備期間が短かったそうですが、楽しんで作品の準備をされたそうです。私自身はまだまだ「産みの苦しみ」状態なんですが、そのような「作る楽しみ」と味わえるようになるんでしょうかね?(と言うよりも、卒制着手条件クリアしたのか!?)
先生の個展は今週末の土曜日までやってますので、卒制展の後に時間の余裕があればどうぞ。


■ "Yuri Nagawara Exhibition -merry variety-" (galerie 16)

その後は、ギャラリーから東山が近いということで、東山花灯路を見学していくことにしました。
そう言えば、去年の卒制展を見学したときも見てました。開催期間最初の週末ということで、高台寺辺りは滅茶苦茶人が多かったです。でも、東山に来るとなぜか八坂の塔を見たくなるんで、出来る限り人の多い道を避けつつ八坂の塔付近まで到達しました。
今まで素通りしてましたが、近くにある八坂庚申堂へ入ってみましたが、ここで「くくり猿」のことを初めて知りました。そう言えば、八坂の塔辺りのお店では必ず店の軒先に提げてるんですよね。ちなみに、5つの猿で「ごえん」だそうです。そのノリに、思わず買ってしまいそうになりましたが、今回はパスです(笑)

人の多い東山を後にしたあとは、ホテルにチェックインする前に食事をしようと再度綾小路通へ。
何度か入った事がある焼き鳥の「笑い屋」へ行こうか、と思いましたが、やっぱり満席だったんで、綾小路通を西へと空いている店を探してみるも不発。結局、烏丸通りを渡った辺りの居酒屋「一楽屋」で食事をすることにしました。折角の京都なんで、いつもよりもちょっと高いところで...、という考えもあったけど、結局はいつものようにリーズナブルに済んでしまいました(笑)
でも、リーズナブルと言えど、なかなか美味しかったですよ!!

ここには記載してないけど、その他にもドジな話があって、自分のお間抜け具合にあきれることもありましたが、平素とは違った一日と言う点では楽しんだ感じでした。
と言う事で、二日目、日曜日のことは次の記事で...

March 15, 2008

尻たたき!?

今月最期の土曜日3/29は、本学サテキャンにて「ゆるゆる学習会」を開催予定です。
新年度直前ということで、2007年度の学習成果の振り返りと2008年度の学習計画を策定する、っていう感じですかね。
情デの場合、年度最初の4月スクーリングのなかに「卒制テーマプレゼン」が組み込まれているんで、その準備もしないといけないです。
といっても、卒制着手可否通知が4月上旬なんで、次の学習会だけでなく、4月のスクーリング申し込み終了時点でも着手該当者なのか判明してないんですよね...
一生懸命事前準備して、着手不可だったら、ガックリしちゃいそう。
もう一年間を留年生活(通信では留年ということにはならないけど)をしちゃうと、このままズルズルいっちゃいそうなんで、落ちてもいいから卒制に進んで、学習意欲の向上というか、自分の尻を叩かないとね。(笑)

ところで、新居に引っ越しをして、本の積ん読状態から脱却したような気がしたけど、本棚が無いんで、引っ越し終了時点で、箱詰めされた状態のままクローゼットに押し込んだものが結構あるんだよね...(苦笑)
本棚を用意しないと、未読の本が増えるだけですねえ〜

March 14, 2008

またまた3月の購入本

ネタが無いので、更新が滞ってますね...

ところで、この前の週末に某大手書店のアートコーナーで洋書の写真集を見てたんですが、その販売価格とAmazonの新品の価格を比較したら、Amazonの方が大幅に安かったんで、思わず購入してしまいました。
洋書も外貨レートの変動が響くのかなあ...
と言う事は、円高の今が洋書買いの好機!?(笑)

■ 「Cowboy Kate and Other Stories: San Haskins Directors Cut」

オリジナル版の発売は1964年ということなんで、私が生まれる前なんですよね。
でも、作品を見る限り、そんなことは感じさせないですね。
単純にその当時の風俗を見せる写真集であれば、時代のギャップみたいなものが見えてきたかもしれないですが、「カーボーイ」というシチュエーションが根底にあったんで、その分、リカバリされたのかなあ...

この本と同時にこんな本も購入しました。

■ 「アーティストは境界線上で踊る」(斎藤 環著/みすず書房)

「現代アート作家+精神科医」という組み合わせの面白さもありますが、日本の現代アートの最前線にいる作家との会話が収められているのが興味深いです。

と言いつつ、何時読めるんだ...、という疑問符が浮かんできます...(苦笑)

March 11, 2008

都内とフラフラ

この前の週末の土曜日はいろいろと観たいところ/確認したいことがあって、都内に出かけてきました。

まずは六本木へ。
確認したいこと「その1」のために、学習会仲間のFさんと昼食を取りながら、いろいろとアドバイスを頂きました。

そのあとは、観たいところ「その1」として、同じく六本木にある森美術館へ。「アートは心のためにある」という展覧会を観てきました。
この展覧会は、某外資系銀行が所有している現代アートのコレクションから、三つのテーマに沿ってテレクトしたもの。作品のクオリティの高さは勿論ですが、このような作
品を収集しているスタンスと言うか、懐の深さ(?)に感嘆してしまいました。
一時期「メセナ」と言っていた日本の企業も最近は声を潜めているなかで、このような展覧会を企画できるコレクションの数は凄いですね。
(昨日のN経新聞に掲載されていたデジタルミュージアムのアプローチも面白いけど。)

引き続き、確認したいこと「その2」のために、新宿にある某プリンタメーカのプロラボまで。
プリント可能な出力サイズや用紙について、いろいろと聞き取りをしました。と言っても、一緒に行ってくれたFさんが突っ込んだ質問をしてくれたんで、私はほとんど横で聞いているだけでしたが...(苦笑)
でも、ここには1セットしか設備が置いていないということで、実際に利用するかは再考することにしました。

最後は、観たいところ「その2」である本学のO西先生の個展「無明の輪郭」を観るために、京橋(銀座という感じもするけど)のINAXギャラリーへ。
複製されたものであるにも関わらず、本物と区別がつかないという「存在の曖昧さ」。それを実感させる技巧/技量を含めて、小さいスペースでの展示でしたが、楽しみましたね。

ところで、本記事のタイトルが「フラフラ」となってますが、これはお昼から日本そばをたぐる前に、菜の花の酢味噌和えで日本酒を引っかけてたからです。でも、酔いがほとんどなかったんで、実際にはふらふらとはしてませんでしたよ~(笑)

March 08, 2008

3月の購入本

この金曜日は検査のために休暇を貰いました。
初めて行なう検査(腸の内視鏡検査)だったんで、不安が多少ありましたが、今のところは特に問題無く終了しました。最終的な検査結果が後日聞きにいきますが...
ただ、この検査、内視鏡での検査を開始するまでの事前準備に時間がかかるんで、10時に始まったのに、終了したのが16時過ぎ。と言う事で、早く終わったら都内にでも出かけようかと思ったけど、ちょっと面倒になったんで、病院のある川崎と横浜で買い物をして帰ってきました。

で、川崎の書店でこんな本を購入しました。

■「ファッション・アンフォールディング 
  - 世界が注目するファッションとグラフィックデザインの新しい関係 -」(ヴィクション・ワークショップ著/グラフィック社)

 「ファッション」と「グラフィックデザイン」というキーワードに惹かれた、という本当の衝動買いでした。序文が英語でわかんないよ...(苦笑)
衣服、広告展開、ショップ、パブリシティなど、ファッションにおける様々な要素へのグラィカルで斬新なアプローチを集めたといったところでしょうか。
ところで、この本、店内の書架の前に移動棚があって、そこから持って来たんだけど、調べたら今度の月曜日に発売するものでした。陳列前だったのね...
もしかして数が合わないと困ってたらどうしよう。(この場を借りてごめんなさい...)

ところで、衝動買いと言えば、先週末はこんな本も。

■「松井冬子 一 MATSUI FUYUKO I」 (河出書房新社)

TAKEO PAPER SHOWの本の衝動買いを踏みとどまったのに、更に高い本を買ってしまうとは。(苦笑)
しかしまあ、購入した本に一貫性がないなあ...

PS.イラスト系のスクーリングを担当されているO西先生の展覧会が銀座のINAXギャラリーで開催中とのことです。東京では初めての個展になるとか。(先生と一字違いの人は過去に実績有り。検索したらこっちがひっかかった!?;笑)
時間のある方は、こちらへどうぞ!!

March 05, 2008

スクラップブックの振り返り(その2)

スクラップブック課題の振り返り、その2です。

結局、学校への住所変更は間にあってなくて、しっかりと旧住所に宅配されてました。
前のアパートには未だ清掃業者が入ってなかったんで、不在伝票が残ってましたよ。
webで確認したら、3回ほど宅配業者が再配達に来てたようで、その都度持ち帰ってたみたいですね。近所の配送センタに戻してもらって、なんとか回収できました。

で、帰ってきた評価を読むと、問題点は、収集したデータは多肢に渡っていて良いが、その分、方向性が絞り込めていないとのこと。なので、スクラップブックの説明図として相関図を載せているけど、もう一段階絞り込んだほうが良かったのでは、というコメントでした。
また、自分で取り決めたテーマに結び付けるためには、違った観点でのデータも必要だったとのコメントもありました。
あとはこれを取っ掛かりとして、卒制へ結びつけて、というような内容でしたね。(評価票が手元にないので、うろ覚え...)

確かに、参考データに留まらず、展示形態とか、写真をデジタル出力することで考えてたんで、様々な出力用紙によるお試しとか、いろいろと押し込んだんで、確かに発散気味でした。
でも、作品の形態として写真を使うことは問題無いでしょう、というコメントも貰いました。(今年度の卒制では写真を使っている人がいなかったな...)

ということで、

3)スクラップブックのデータ(50以上)収集
5)1~4を踏まえて試作品(3つ以上)を作成

の部分にあたるものを載せてみたいと思います。
著作権にひっかかったら、即時撤去しますね!?(苦笑)

---

■ スクラップしたデータの前にはこのような扉ページを設けました。

Photo


■ データ毎にキャプション/解説を入れます。 

005


■ 試作品の説明はこんな感じ。(試作品自体は又の機会で)

Photo_2

« February 2008 | Main | April 2008 »