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March 17, 2008

週末は京都へ(その1)

この土曜日は、「尻たたき」と言うだけでなく、気分転換も兼ねて京都に行ってきました。
勿論、主目的は本学の通信教育学部の卒業研究/卒業制作展を見るためです。

土曜日の午前は、その前の週の金曜日に受けた検査の結果を聞きに行って、検査結果が問題無いことをしてから京都へ移動しました。なんで、京都に着いたのは15時半頃でした。
そのあとは地下鉄で四条に移動して、学習会仲間であるFさんが出展されているグループ展「All That's UV3」を観てきました。暖かい目線でベトナムの子供達を捉えていて、人柄が写し出された作品でしたね。
ところで、ここに至るまでに、会場のある場所が四条烏丸なのに、なぜか四条河原町と間違えしまって、四条通りを東西に往復することになってしまいました(苦笑)
でも、綾小路通など横道に逸れてみたりして、結構楽しんでましたが...

Fさんのグループ展を見た後は、東山に移動して、昨年度まで情デの通信を担当されていたN原先生の個展を観てきました。この日は17時半からパーティだったんで、N原先生とパートナーもギャラリーにいらっしゃいました。加えて、卒展の設営準備が終えた卒業生2名もいらっしゃったんで、いろいろと話をさせて頂きました。
N原先生からは、卒制着手することになったら、「1年間楽しんでね」というアドバイスを頂きましたね。先生も今回の個展が決まったのが1月で準備期間が短かったそうですが、楽しんで作品の準備をされたそうです。私自身はまだまだ「産みの苦しみ」状態なんですが、そのような「作る楽しみ」と味わえるようになるんでしょうかね?(と言うよりも、卒制着手条件クリアしたのか!?)
先生の個展は今週末の土曜日までやってますので、卒制展の後に時間の余裕があればどうぞ。


■ "Yuri Nagawara Exhibition -merry variety-" (galerie 16)

その後は、ギャラリーから東山が近いということで、東山花灯路を見学していくことにしました。
そう言えば、去年の卒制展を見学したときも見てました。開催期間最初の週末ということで、高台寺辺りは滅茶苦茶人が多かったです。でも、東山に来るとなぜか八坂の塔を見たくなるんで、出来る限り人の多い道を避けつつ八坂の塔付近まで到達しました。
今まで素通りしてましたが、近くにある八坂庚申堂へ入ってみましたが、ここで「くくり猿」のことを初めて知りました。そう言えば、八坂の塔辺りのお店では必ず店の軒先に提げてるんですよね。ちなみに、5つの猿で「ごえん」だそうです。そのノリに、思わず買ってしまいそうになりましたが、今回はパスです(笑)

人の多い東山を後にしたあとは、ホテルにチェックインする前に食事をしようと再度綾小路通へ。
何度か入った事がある焼き鳥の「笑い屋」へ行こうか、と思いましたが、やっぱり満席だったんで、綾小路通を西へと空いている店を探してみるも不発。結局、烏丸通りを渡った辺りの居酒屋「一楽屋」で食事をすることにしました。折角の京都なんで、いつもよりもちょっと高いところで...、という考えもあったけど、結局はいつものようにリーズナブルに済んでしまいました(笑)
でも、リーズナブルと言えど、なかなか美味しかったですよ!!

ここには記載してないけど、その他にもドジな話があって、自分のお間抜け具合にあきれることもありましたが、平素とは違った一日と言う点では楽しんだ感じでした。
と言う事で、二日目、日曜日のことは次の記事で...

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