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April 2008

April 29, 2008

テーマプレゼンのまとめ!?

今回の「卒業制作:テーマプレゼンテーション」の総括です。

他の卒制関係のプレゼンテーションと違って、今回のテーマプレゼンは、他の在校生には公開されない場なんで、どの程度の内容・レベルでやるのか不明確なせいもあって、単に「こんなテーマを考えてます」と説明する場と捉えていましたが、それはちょっと甘かったですね。
テーマ説明に留まらず、そのテーマから導き出した着地点(最終形態)も結構具体化して持ってこないとダメみたいです。まあ、テーマがうまく伝わってないのに作品の形態の話をしてもしょうがないという部分もありますが...

なので、企画書だけを持っていくのではなく、制作途中のものとか、ラフスケッチとか、作品のイメージが具体的に伝わるものを準備しておいた方がベターでしたね。プレゼン後のテーマ相談でも、M嶽先生からは、作品の傾向や人物像を把握したいので「過去の作品とか見せて」と言われましたし。

で、プレゼン後に質疑応答で取り交わされた先生たちからのコメントから拾い上げてみると、
プレゼンの目的からも当たり前ですが、「こういうものを作ります」と言うような単なる方法論の説明では駄目で、まずは「何でそれを作りたいのか」という思考・思想的意味(意図)を説明しないといけないですね。
また、テーマを表面的に捉えてしまうと、作り上げる作品も表面的なものになってしまう可能性があるんで、注意しないといけないということですね。
あと、過去の制作課題や3年次最終プレゼン作品を発展しようとする場合(私もこのパターン)には、単なる作り直しで終わらないように注意しないといけませんね。
最後は、作業の進行状況(スケジュール運営)に気をつけるということですかね。1年間通しての計画とともに、例えば、次のテーマ相談でどこまでのレベルのものを見せるか、とか短い間隔での計画も考慮する必要もあります。

現時点では、着手者11人の方向性や最終形態は結構バラバラなんで、今後の展開が楽しみですね~
自分自身は悩みまくり状態だけど...

京都の一日

今回のスクーリング(卒制テーマプレゼンテーション)は土日の二日間だったんで、会社の休みを取らなくても問題なかったけど、今年はGW期間中の平日の1日を選択休暇にできるということで、月曜日を選択休暇として、京都で観光することにしました。と言っても、ホテルと新幹線のチケットは確保してたけど、当日まで何をするか考えてなかったんだけどね(苦笑)
結局、一度も言った事が無い醍醐寺に言ってみる事にしました。
で、やっぱり感じた事は、出かけるなら事前調査は必要ですね。醍醐寺の一番奥に到達するには、山道(勿論、整備されてますが)を片道一時間程登らないと行けないんですよね。出足が遅かったんで、それほど時間がかかることを想定してなくて、結局行程の半分の所にある不動の滝を見て戻って来て、そのあとは、下にある伽藍や三宝院を見学してきました。新緑が鮮やかでキレイでしたね!!

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醍醐寺を見た後は三条に戻って昼食を取って、またまた何処に行こうかを悩んで、太秦の広隆寺に弥勒菩薩像を見に行く事にしました。途中、バス路線を間違えたり、道を間違えたりしましたが(なんせ地図やガイドブックも無い手ぶら状態だったんで)、逆にハプニングを楽しんだ感じです。
途中で道を聞かれた外国人のファミリー、目的地に着いたかなあ...
三条〜四条辺りも、寺町通りなどの大きな通りからちょっと外れてみると面白いお店がありますね。
のんびりと待ち歩きできる機会があれば、散策してみたいです。
そうそう、ボロボロになりつつある鞄の代わりになりそうなものがあったけど、買い物の予算は考えてなかったんで、パスしました...

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と言う事で、マイペースの京都巡りでした。
最後は四条のジュンク堂書店に寄って本を買ってしまうのも、いつもの京都の過ごし方かなあ...(苦笑)

April 28, 2008

卒制テーマプレゼンの本番

この日曜日のスクーリングは卒制テーマプレゼンの本番でした。

学籍番号順で中間/最終プレゼンと同じ持ち時間15分でのプレゼンテーション。
最初の方に対する「3ヶ月間考えた結果がこれですか。今年本当に卒制をする気が有るんですか?」と言う先生の言葉にみんなの緊張がMaxに。ひゃ~

その後も「卒制なめてませんか?」と言う言葉もあったよなぁ…

私のプレゼンについては、自分自身で消化出来てなかったところをしっかりと質問・指摘されました…

今回のプレゼンは、単にテーマ説明と考えてたのに、既にアイデアだけの段階から更に先に進んでいないとダメ出しを受ける状況でしたね。
テーマ説明に加えて、作品(試作レベルもアリ)の提示を要求される方も居ましたし。と言うことで、この時期で想定していたレベルからかなり高いものを要求されましたね…

プレゼンではちょっと凹みましたが、午後のテーマ相談では三人の先生と和やかな雰囲気の中でも、作品に対する質問や作品に関する思想・思考をやり取りさせて頂きました。

相談会の終了後は学習会仲間のフジさんとN山先生、U原先生、M嶽先生生と情デコース全体についての雑談をしました。ついでに学校を出た後は、卒制着手者の中で二人だけの2004年度となるフジさんと激励会(飲み会)を。
苦しく楽しい一年間になるけど、共に乗り切って行きましょう、と言うことですね。
次は6月のテーマ相談が節目です。やらなきゃ…

April 26, 2008

卒制関係初日

この土曜日は京都での卒制テーマプレゼンの初日でした。

開始時間の情報展開漏れ(!?)があって、14時からの開始なのに、半数以上が9時に集合すると言う奇妙なスタートとなりましたが、卒制着手者11名が顔を揃えました!
去年より一人多いな(苦笑)
今回着手された方々で、まったくの初対面の方は3名でした。何故か全員男性ですが…

と言うことで、今日は今後の学習の進め方の説明と今までの取得単位数の確認で終了しました。
明日は朝からプレゼンです…

スクーリング開始まであと...

さてさて、この土曜日は先の記事の通り、今年度最初のスクーリングとなる「卒業制作/テーマプレゼンテーション」を受講するために京都へ行きます。
と言う事で、あと3時間ほどで家を出ないとダメなんだけど、未だ寝ずにいます...
そもそも、この金曜日は早く帰ろうと思ってたけど、結局は終電という最近のパターンにハマり、しかも、京都行きの荷物の準備が出来てなかったりしたんで、一息ついたらこんな時間になってしまいました。
一眠りしたら、時間通りに起きれるのか不安です。(去年は寝坊した実績あり!?)
かと言って、寝ないまま朝を迎えるのは辛いしね。スクーリング途中で寝ちゃいそうだし...
こんな記事を書いていたら、Fさんは仕事の関係で寝ないままスクーリングに参加する事になったとのこと。私は仮眠させて貰いますね。

April 24, 2008

テーマ相談日程

引っ越しして2ヶ月過ぎて、なんとなく生活のリズムが出来てきました。
と言っても、朝は7時半前に自宅を出て、夜は24時半過ぎに自宅に帰りついて、遅い晩御飯を取り、シャワーを浴びた後、2時過ぎまでうだうだして就寝するという、人には勧められない生活ですが...(苦笑)
なんで、平日は曜日を重ねるごとに疲れと眠気が蓄積されて、週末は昼近くまで寝ている状態ですけどね。
土日がちゃんと休める状況になったんで、そろそろ課題制作を再開したいと思っても、一日のスタートが遅いで、毎回頓挫してます...

さて、今週末のスクーリングは、卒業制作関係のスクーリングの初回と言う事で、どんなテーマを持って卒制に望むかを指導される先生たちに提示する「テーマプレゼンテーション」になるんですが、同時にテーマ相談日程など、年間計画を策定する場でもあるんですよね。
と言う事で、昨夜は、その計画書を作りました。作ったと言っても、日程表に丸印をつけただけですけどね。(苦笑)
今のところは、8月、11月、1月のテーマ相談会に出席する事で計画書を作りました。
中間プレゼンと最終プレゼンの前にいろいろと相談したくなるだろうと言う事で、まずは11月と1月の参加をチェックして、後は比較的休みの取りやすそうな8月に予定を入れておこうと思ってます。
12月のテーマ相談会への出席も考えたけど、12月下旬は3年次の最終プレゼンを聴講したいし。他人の作品や先生たちのコメントがプラスになればいいなと言うことで。(迷いを増やすことにもなりかねないけど...)
ホントは、後半にテーマ相談会を集中させると、なんかあったときの軌道修正の期間が少なくなるんで、いろいろとリスクがあるんだけどね。


ところで、更新滞っているんで、最近の話題から

■先日、N経新聞夕刊の文化欄に精神科医の斎藤環氏の談話が載ってました。
この斎藤氏は、精神科医でありながら現代アートに関する著書を出しているというもう一つの顔を持っている方です。
私は、書店で著書を知ってから、初めて著者のことを知ったというような感じなんで、この新聞記事を読んで、どんな人なのか、改めて把握できました。(ちなみに、氏の著書「戦闘美少女の精神分析」では、あのヘンリー・ダーガーも紹介されているそうな。)
現代アートがコンセプチュアルなものに進んでいったせいで、作品を読み解く作業は、同時に作家の思考・思想を紐解くようなもので、精神分析のように難解なのかも...

■ペーパードライバーと化していることから判るように、クルマにはそれほど興味が無いほうですが、このような展覧会が開催中ということで、ちょっと気になってます。
アイルトン・セナとアラン・プロスト。なつかし~!!
ちなみにセナの命日は5/1だそうで。

「F1~疾走するデザイン」(東京オペラシティアートギャラリー)
 ※会期:2008年4月12日(土)~6月29日(日)

April 20, 2008

春の交流会!?

昨日4/19は、ゆるゆる学習会の常連メンバを自宅に招いて、「ゆるゆる学習会・春の交流会(番外編)」を開催しました。と言っても、みんなのリクエストに答えて、本人主催の引っ越しパーティーというのが正しいですけどね。
お酒は買い込んでおけば良いけど、料理は出来合いでは寂しいので、4品ほど料理を作る事に。でも、特別な料理は作れないので、平素晩ご飯で作ってるキムチ鍋や大根の煮たものなどを用意しただけですが...
結果的には、手ぶらでいいよ、と伝えておいたのに、皆さんがいろんなものを持ち込みしてくれたんで、私が何もしなくても良かった感じですね〜
3品作ったところで、あとは皆さんが用意して頂いたもので、お腹いっぱいになりました。皆さんの心遣いに感謝です!!

あっと言う間のひとときでしたが、楽しんで頂いたようなんで、良かったです!!
さてさて、来週は卒制関係で第一回めのスクーリング。(しかもいきなりプレゼン!?)
今回の会で充電できたし、プレゼンに向けて頭を切り替えて頑張りますかねえ〜

April 17, 2008

テーマプレゼン企画書

この木曜日が卒制テーマプレゼンの企画書提出締め切りなんで、前日の水曜日に企画書をファックスで送付しました。
概ねに日曜日の夜に出来てたんだけど、ちょっと頭をクールダウンする時間を取って、何か気がついたら見返しをして提出という流れを考えていたんだけど、最近は帰宅時間が遅いということもあって、月曜日以降は手をつける余裕が無し。なんで、結局は日曜日の時点で作成ものをそのまま出す事にしました。
企画書については、まずは思いつくままにテーマのイメージを元に制作意図を書いてみたけど、今更ながら提示した内容では説明が不足しているような気がしてますね...
まあ、年度の一発目と言う事もあるんで、今回のものをベースに、それに少しずつ肉付けしていくと言う感じで進めていきますかねえ。

April 16, 2008

4月に購入した本

この前、大丸ミュージアムで開催されていた展覧会で作品を観てから、フォトグラファーのAnsel Adamsの作品が気になってます。Amazonでも洋書の作品集の在庫があるんで、こちらも気になってますが、今月は既にAmazonで幾つかの買い物をしているんで、衝動買いしないよう自らに歯止めをかけてますね...
と言っても、普通の書店に行っても衝動買いは押さえきれないです。

押さえきれずに最近購入した本は、
■ 「ユニクロのデザイン」 (SEIBUNDO Mook/誠文堂新光社)
■ 「CREATION GALLERY G8 20 YEARS 1985→2005」(クリエーションギャラリーG8編/リクルート)
など。
実は別の本を探していて、その本が見つからず、思わずこちらの本を買ってしまったという経緯です。
でも、購入してからなかなか読む機会が無くて、結局は積読状態となってますね...(苦笑)

そうそう、毎年新装版が発行されている「現代デザイン辞典」ですが、この前本屋さんに行ったら、2008年度版が出てました。
入学初年度の専門課題(デザイン基礎)で、デザイン用語集/辞典を作るという課題があったけど、そのときには、この本に助けられましたね。
でも、一つの用語の意味などが、一つの参考文献の内容だけでは上手く整理が着かないこともあるんで(解釈が偏っている場合アリ)、複数の文献で差分が無いかを把握した上で、自分の言葉で整理したほうがいいと思いますよ。

April 15, 2008

今年度最初の学習会

この前の土曜日は東京サテキャンで、今年度最初のゆるゆる学習会でした。

平日の寝不足が響いて起きられなくて、昼近くからの参加でしたが、今週の木曜日が締め切りとなっている、卒制テーマプレゼンの企画書の下書きをしたり、同じく卒制着手予定のFさん、Oさんとテーマや進む方について話をしたり。

今回の学習会は午後からの参加が多く、最終的には6名が参加しました。
年度初めなんで、皆さんもシラバスやスクーリングの内容・日程の確認や他のメンバーとの情報交換がほとんどかな。

まぁ、相変わらずのゆるゆるですが、少しずつ学習の意欲を高めたと言う感じですかねぇ~

April 12, 2008

5月のスクーリング

申し込みしてたスクーリングの受講可否の結果が出てました。

一般総合科目の写真と都市研究を申し込んでたんだけど、珍しく両方とも抽選に当たったみたいで(あるいは在学年数の特典?)、受講可になってました。

でも、二週連続になるんで、仕事の調整が付かないとどっちかキャンセルするかも…
以前申し込んで抽選漏れになった科目なんで受けたいんだけどねぇ~

でも、これらのスクーリングの前には卒制のテーマプレゼンが今月の最後の週末に有るんで、まずはこれをクリアしないと。ちょっと憂鬱…

って、テーマプレゼンの受講許可は出たけど、肝心の卒制着手許可が来てないよ~(苦笑)

写真集

以前、記事で写真家Annie Leibovitz に関する映画の事を書いたけど、タイミングとか悪くて、結局観ることはできませんでした。(上映場所の近くまで行ったのに、待ち時間に耐えかねたのは単なる面倒くさがり???)

その代わり、という訳ではないですが、彼女の写真集「A Photographer's Life, 1990-2005」を見ることができました。さ〜っと見ただけの感想で恐縮ですが、ジョン・レノンやデミ・ムーアというようなスター(あるいは偶像)を被写体として、その後いろいろなエピソードが付いてしまった写真よりも、彼女自身のセルフポートレイトや家族のポートレイトのほうが印象深いですね。
写真集のなかでそれらの作品の占める割合が結構高いということもありますが、肉親を被写体とすることによる「自分という存在の生々しさ」が伝わってきます。そして、ある意味、人が生まれてから死ぬまでの人生の断片も織り込まれてるんで、単なるスターのポートレイトではない「重さ」を感じました。
こんな作品を見てしまうと、自分の写真作品の「軽さ」を今後どんなふうに打開していくか、悩んじゃいますね...(苦笑)

話が飛びますが、この前の大丸ミュージアムで20世紀の写真家の一人として紹介されてたAnsel Adamsも気になってきました。白と黒で構成されるモノクロ写真が、ゾーンシステムによって深い表現が施されていくというのは、長い年月が過ぎ去った今でも興味深いです。(思わず、Amazonで写真集を買いそうになりました...)

と言う事で、今回の記事も写真絡みとなってしまいました。(苦笑)
そろそろ、学習ネタを載せたいですが、そもそも新年度がスタートしたというのに、全然課題に手付かずなんですよね...
この土曜日が学習会なんで、みんなからやる気を頂かないとね!!

April 09, 2008

アートの聖地?

今月の雑誌「Esquire」は、「アートの聖地巡礼」と題して、瀬戸内の美術施設や、東京&京都のアートスポットなど紹介しながら、日本の美術館と芸術を楽しむという特集となっていました。(と言っても、全ページ読み終わってないですが...)
瀬戸内でアートと言えば、まずは「直島」が頭に浮かびます。スクーリングの場所にもなっている直島ですが、一度は行ってみたいですねえ...
あとは岡山の大原美術館かな。

でも、京都・大阪より向こうは、スクーリングの許可が出るとか、イベントがあるとか、何か「絶対行くぞ」という状態にならないと、行かないような気もしてます。交通費は結構かかるし、移動も時間かかんで、2泊3日とかの日程でのんびり見てみたいとなると、宿泊も考慮しないと駄目だし。
土日+祝日で三連休となっているときには、場所によっては結構前から切符とか宿の手配をしないといけないだろうしね。(そういえば、GWの予定、全然立ててないな...)

そんなふうに考えると、関東で、思い立った時にふらっといける「アートの聖地」ってどこだろ?
あっ、上野の国立博物館で「薬師寺展」があるんだった!!

April 06, 2008

お花見

今日は、午後から近所(と言っても歩いて20分くらいかかるけど)の大岡川の桜祭りを見てきました。
川沿いに並んでいる桜並木を見ながら下流へと散策していると、既に葉桜が混じり始めてましたが、満開状態できれいでしたね。桜の時期の楽しみということで、途中の露天で生ビールをいただきました。
直接日差しを浴びると暑いくらいの一日だったんで、たまには真っ昼間から飲んでもいいでしょ(苦笑)
大岡川沿いというと、少し前まではある区画は治安面でいろいろあったんですが、地元住民と県警の協力で変わってきました。今回も、地元青年会などの露天に混じって、アーティストのワークショップも参加してました。Bankartの出店(?)もここにあるんですよね。(ちなみに、桜荘では野点、近くでは町内会が餅つきしてました!!)

一時間程のお花見を楽しんだ後は、東京駅まで。
東京駅隣の大丸にある大丸ミュージアムで『「写真」とは何か〜20世紀の巨匠たち』という写真の展覧会を観てきました。
さらっと観て退去するつもりだったけど、大阪芸術大学教授の犬伏雅一氏のギャラリートークがあったんで、1時間ほどそれを聞きながら作品を観て回ってみました。そういう視点で作品を観てないなあ、とちょっと反省してみたりして...(苦笑)

そのあとは、ちょっと疲労感を覚えたんで、大丸の一階で甘いものを買おうかなと思って、フロアをふらふらしてみたけど、一人ものが購入するには量が多いし、何よりも日曜日の夕方だったせいか、人が多いんで、辞めました(笑)
改装前はスイーツの類いは地下フロアだったけど、1階に移ったせいで、新幹線の利用客がなだれ込むようになったのかなあ?

大丸を後にしたあとは、丸の内側に移動して新丸の内ビルディングの7階で開催中の「ニュートーキョーコンテンポラリーズ」というアートイベンドを観ました。これは、7階の(marunouchi)HOUSE内の随所に、現代美術のギャラリーに所属する現代アーティストの作品が置かれているということで、チラシを頼りにふらふらと観て廻るという感じ。7階はアートスペースではなく、飲食フロアなんで、作場合によっては、作品が掲載されている場所がテーブル近くだったり、トイレに入り口だったり。
そういう展示場所を限定しないのも現代アートぽいのかなあ〜
とりあえず無料だったんで、先の大丸の写真展とは違って、気負い無く楽しんだと言う感じです。

こんなふうに、気分をリラックスさせたり、刺激を与えたり、と足掻いてますが、肝心の企画書が形になるまではまだまだみたいです...

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April 03, 2008

新年度のスタート

4月になりましたね。新年度のスタートです。
と言っても、卒業制作着手申請に対する回答がもらえてないし、加えて、先週の半ばから仕事が忙しくて毎日帰宅が終電の状況なんで、スタートダッシュをかける気力が出てこないというのがホントのところ。
実は、今夜は未だ帰宅出来てません...
帰宅の足(乗せて貰える車通勤者)が無いんで、始発で一旦帰宅するか、そのまま居残るか、決めかねてます(苦笑)
ちなみに、今は深夜の休憩時間帯ですよ。

でも、あと二週間ちょっとで卒業制作のテーマプレゼン企画書の締め切りになんですよね...
スクラップブック課題のときに、卒制テーマについて考えてみたけど、未だ十分に練れていないという感じが強いです。2つの方向性を考えているんだけど、それをうまく融合させる最適なメディアや表現方法はなんなのか、と悩んでます。
まずはそれ以前に、自分で選んだテーマをちゃんと把握しているか、が重要なんだろうなあ...

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