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July 2008

July 31, 2008

ちょっと古い映画

数年前に購入したままで、なかなか見なかったDVDをさわりだけ観ました。
そのDVDは「月曜日のユカ」。日活が故人である石原裕次郎や赤城圭一郎などが主演した無国籍アクションモノのDVDをガンガンと出していたときに発売されたものですが、全然観ないままになってました。
で、この水曜日は定時退社推奨日で、いつもより早く帰宅できたんで、ちょっと観てみました。
作品解説では、「スタイリッシュ」という言い方で括られてますが、構図や画面展開は今観ても面白いですね〜
ストーリー的には「?』の部分もありますが、モノクロの画面が想像をかき立ててくれます。
また、主演の加賀まりこが若々しくてキュート(あるいは小悪魔的?)な魅力があり、助演の中尾彬が、細々とやせてて現在とのギャップに驚いてみたりして(笑)
でも、今回はあくまでも「ちょっと見」で、さわりだけ...

ところで、JDNで「こま撮りアニメーションの秘密」(グラフィック社)と言う本が紹介されてました。今の本学情デのカリキュラムではアニメーションコースとの合同スクーリングはなくなったけど、初年度のスクーリングでアニメーション関係のスク−リングを2科目取得(実は映像関係を取りたかった...)して、その面白さに開花した部分もあるんで、この本が気になった次第です。と言ってもドローイングアニメーションは絵が今ひとつですけどね...
こま撮りの手法を使った映像表現については、情デ単独の専門スクーリングとして残ってるけど、今の感じでは取得できそうも無いんで、ちょっと残念ですねえ。

July 26, 2008

暑さに負けそう...

梅雨明けから連日の暑さが続いてます。
来月の京都行きで旅費や宿代がかかるし、専門課題に時間がかかっている割には、実働時間が低くて成果があがらないんで、あまり出歩かずに、自宅で課題(あるいは卒制制作の構想も)をしようと思ったけど、考えがまとまらず、開き直って昼寝してしまいました〜(笑)
これならパソコン使える場所が取れなくてもいいから、図書館に行けばよかったですねぇ...
ちなみに横浜市の中央図書館はパソコンが使えるフロアは1フロアだけなんですよ。

そうそう、今月の「雲母」とスクーリング案内」が学校から送付されてました。
スクーリング取りたいけど、専門のやつは特別履修枠なんで今回は対象外だし、なによりも卒制中間プレゼンやテーマ相談への出席を考慮すると、この時期は結構忙しいんだよね。でも、タイミングが合えば、単位に関係なく興味本位で取ってみたいところです。
「雲母」にデザイン科のワークショップ企画が紹介されたけど、この日はスクーリングの最終日。デザイン系全学生対象の企画なんで、すごく気になるんだけどね〜

と言う訳で、先週のスクーリングの途中で先生がたに相談させてもらったこともあり、試行錯誤しているのが下記の写真。何を求めているんだか...(苦笑)

080726_180401

ポップアップ絵本

この前本学にスクーリングに行ったときに、教室の前にポスターが貼られてたんで気になってしまいました。
それは印刷博物館での「ポップアップ絵本のできるまで」と言う企画。開催期間は7月23日(水)から10月13日(月)まで。
絵本のスクーリングでポップアップ絵本を作るのは、かなりの「チャレンジャー」ですが(と言うか、時間内では出来ないでしょう...)、ちょっと「メカ的」な要素があるんで気になりますよねえ。でも、手先が不器用な私にはハードル高いです...(苦笑)
私の事はさておき、機会があったら印刷博物館へどうぞ。
東京国立博物館で開催中の「対決-巨匠たちの日本美術」も気になりますね〜

July 25, 2008

特撮映画

最近、DVDで去年CX系で放送されていたドラマ「SP」を見てます。
面白いですね〜
終わり方も一筋縄ではいかない...
一番面白いのは、個性的な脇役だったりして。(笑)

そうそう、そのあとにちょっと平成版ガメラを見てます。早く寝たいのに...(苦笑)
こういう作品って、アニメーションではなくて実写で撮影しているんで、特撮部分以外を徹底的に作り込んで、ドラマとして見せていかないと、破綻するんですよね。確実に大人は見ない。
この観点から言うと、平成版ガメラはドラマ部分がしっかりしてるんで、面白いですよ。
ところで、うちのアニメーションコースは、アニメに拘らずに映像を主体としたコースに変わってきているんで、特撮映画少年(?)だった私には、こういう映像作品を撮りたいという願望は心の片隅に残ってるんで、情デを修了したあとの選択肢として残しておきますかねえ〜
でも、特撮は大変ですよね...

July 23, 2008

スクーリング中でのこと

スクーリング期間中でのこと。
卒制の相談をしているM嶽先生が、今回のスクーリング担当のN山先生に用事があったそうで、スクーリング途中に顔を出してくれました。(もしかして乱入?)
そのとき、私の制作物を見て、「卒制と全然違うじゃん」と笑いながらのコメントを頂きました。
今回のスクーリングはプロダクトの企画ですからねえ〜
他者をクライアントを想定した制作と、自分自身をクライアントとして作家性を打ち出した制作とは違うんですが、何を伝えたいか、という根っこの部分は一緒ですよね。と言っても、伝えようと思うだけで、作品が空回りしてますが...(悲)

同じくスクーリング中に、ランドスケープのS根先生から言われたのは、伝えたい対象の写真の撮り方が良いということでした。(嬉しい!!)
この辺りは広告企画でU原先生に指摘されたことや、先日の写真のスクーリングの成果が生きているかもしれませんね。企画書/パンフレットにおけるヴィジュアル的な表現方法については、今後も気をつけたいです。
でも、写真などのヴィジュアルが良くても、その根底にある発想やコンセプトが十分に練れていなければ意味がないですけどね。
しかし、こうしてみると、いつまで経ってもあまり成長してないですね...

July 22, 2008

連休の最終日

連休が終わりましたね〜
なんか、暑かったという印象しかないですね..(苦笑)

この連休は久しぶりの専門課題スクーリングだったんで、参加された皆さんから、いろんな刺激を貰いましたね。私の場合、特別履修枠でしかスクーリングを取れないというのもあるんで、そんなにスクーリングをこなせる状況では無いと言う事で、こう言う機会を生かさないとダメなんですよねえ...
でも、プレッシャーを感じながらも、楽しい時間でしたね。

 Pro01

Pro02

Pro03

掲載したのは、スクーリングの制作物の一部です。
時間があったら見直してみたくなりました(苦笑)
と言いながらも、連休最終日は結局は「ゆるゆる」と過ごしてしまいましたね。
添削担当のU原先生の顔を思い浮かべながら、次の課題締め切りまで頑張ろうと思うこの頃ですね〜(笑) 

July 21, 2008

プロコミスクの最終日

京都での「プロダクトコミュニケーション3/フィールドワークスクーリング」が終了しました。
相変わらず、中身の濃い3日間でした。

最終日の工程は、昼くらいをめどにモデルの制作を完了させて、写真撮影、そしてパンフレットの作成に移行して、15時過ぎから合評と言う予定でした。
でも、みんなの出力作業が遅れたせいで(機器のトラブルもあったみたい)、当初の予定よりも合評の開始時間がずれてしまいました。
まあ、パンフレットの作成を含めて、全体の進み具合がいつものように(?)遅れ気味だったし、それに加えてパンフレットの作成が一番遅れてたのは私だったんで、出力トラブルでなんとか間に合わせたという感じでしたが...(苦笑)

私の作業の遅れたのは、今日のスクーリングに関連して午後からU原先生が来られたんで、卒制について相談に乗って貰ったこともありました。卒制でU原先生に相談するのは初めてなんですよね。先日のテーマ相談のときに、次の機会には見せてくださいと言われてたこともあるんで、いいタイミングかなということで。
U原先生と話をしていたら、アニメーションのスクーリング途中に M嶽先生が顔を出したんで(N山先生に用事があった)、ちょっとコメントを頂きました。「U原先生は、N山先生や私と(視点が)絶対違うからちゃんと聞いてね」なんていうコメントを残してM嶽先生は去っていきました。
そんなふうなやり取りを織り交ぜつつ、相談をしているうちに、自分の制作時間を削ってしまったんですよねぇ…

で、肝心のスクーリングは内容の薄いパンフレットでしたが、無難に終了。
プレゼン順が作業完了順だったようで、トリにされて、ちょっとプレッシャーだったけどね。
しかし、情デらしくひねったプロダクトばかりで、普通の扇子・団扇は私だけでした。
当初は扇子・団扇にまつわるものを作ろうと思ってて、そのもの自体を作る気はなかったけど、訪問先のご主人たちに見せると言われれば、そんなに外したところには持っていけないだろうなと思った次第です。

ところで、今回のスクーリングでは、今年度からの試みとして「スライデング・テーチャー」(命名はN山先生たち)が情デで初めて採用されました。これはデザイン科の教員が他コースの授業(合評会など)に参加して違った視点からコメントやアドバイスをし合うという企画とのこと。
で、今回はランドスケープコースのS我先生が情デに来られて、制作風景を見学されたり、合評に参加して批評をしたり。S我先生から「どっかで会いましたよね」と言われて、「どこかなあ」と思ってたら、横須賀美術館での情デ交流会のときに会話してました。と言っても、N山先生に言われるまで忘れてましたが...
情デの先生とは違った視点でのコメントを頂くとともに、最後はランドの学生と情デの学生との発想や表現の違いが面白いし、参考になるという話を頂きました。
私は、対象をヴィジュル的に見せる写真の撮り方が良いというコメントを貰いました。嬉しいけど、ちょっとビミョ〜(笑)
ついでと言う訳ではないですが、合評が終わった後、唯一の卒制着手生なんで、いろんな話をさせて頂くとともに、卒制作品のプロトタイプを見て頂いて感想も頂きました。
自分のところの学生じゃないんで、厳しい指摘は無かったように思えましたが、こんなところが面白いね、という感想を貰えて参考になりました。

今回の合評を聞いていると、先に書いたように、「さすが情デ」というような捻り一杯の発想にあふれたプロダクトでした。初日の訪問先のご主人にパンフレットを見せると言うことだけど、多分びっくりするでしょうね(笑)
制作したパンフレットについては、またの機会で紹介しますね。

合評終了が19時過ぎになってしまい、予約した新幹線に間に合いませんでしたが、久しぶりのスクーリングは、周りの皆さんから刺激を頂いて、学習のモチベーション上がりましたね!!
でも、このモチベーションがどのくらい続くか、微妙なところです...

July 20, 2008

夏スクの二日目

心地よい緊張感、なのかは微妙ですが、前日の熱を引きずった状態でスクーリング二日目に突入しました。
この日の午前は、前日の文献精読やフィールドワークで得た事をどのような形でプロダクトにするかを構想しました。
で、考えた内容をN山先生と話をしたら、いつものようにいじられながらも(実は次の新しい展開に進ませるための揺さぶりでもある)、アイデアを楽しんで(!?)貰えたんで、この方向で進める事にしました。
図書館で文献をコピーしたあと、昼食を取るために、暑い中に学外へ。
5月のスクーリングもそうだけど、京都に来たときには出来る限り今まで入った事が無いところで昼食を取ろうことで、白川通りから横道に入って、良さげな店に入ってみたら、テーマ相談の担当であるM嶽先生の姿が。テーマ相談でも話を聞いてましたが、他コースのスクーリングの担当と言う事で学校に来られているとの事でした。なんで、時間があったら卒制の相談にのってほしいことをお願いしたりして。
M嶽先生がスクーリングをされているコースのN西先生とコース生の方も一緒だったんで、そちらの話がほとんどでしたが、自分の卒制を振り返えさせられる興味深い話が満載でした。
M嶽先生に、自分の卒制の相談を打診しましたが、スクーリングが多忙みたいで難しそうですね〜
あっ、ランチを食べたところ("D"がつくところ!?)は美味しかったです!!
人が来るとすぐに一杯になりそうなんで、スクーリングが終わるまでは内緒です(笑)
午後はモデル制作。久しぶりのモデル制作なんで(?)、ミスが多くてやり直しをしてました...
なんで、現時点では作業が遅れ気味です。最終日の午前中でリカバリしないといけないなあ〜

でも、そんな状態ですが、夜は、情デ仲間のTさんと夕食(結局は飲み会)をご一緒させていただき、楽しい時間を過ごさせてもらいました。普段の生活圏が関西と関東という違いだけでは得られないところがあります交流も通信の楽しみですね!!

July 18, 2008

プロコミのスクーリング(初日)

今日から京都でのスクーリングです。
今日の京都は、朝方には雨降ってたみたいですが、時間が過ぎていくにつれ、少しずつ晴れてきました。
今回のスクーリングは、「プロダクトコミュニケーション/フィールドワーク」と言う事で、雨が降らないのは嬉しいですが、雲の切れ間から青空が見えてくれるにつれて気温が上がって(加えて湿度もあがったような感じで)、その周りは厳しかったですねえ。

午前はスクーリング日程と参考文献の通読などをしたあとは、午後からのフィールドワーク(訪問先への移動)のために11時に午前の講義が終了となりました。
なんで、10分程スクーリング担当であるN山先生に時間を頂いて、卒制テーマに関して相談に載ってもらいました。
で、方向性についてはいい感じのコメントを貰いましたが、テーマとしては未だふらついていることを再認識した感じですねえ...

そのあとは京阪電車で七条まで移動して、訪問先の近くの洋食屋さんでボリュームたっぷりのランチを食べてから、集合場所へ。N山先生が一番遅く到着です(笑)
フィールドワークは七条にある団扇(うちわ)の製作会社の見学です。
と言っても、見学と言うよりも団扇の製作実習と言う感じでした。
会社の一室を借りて、皆で団扇を制作してみました。
糊の塗り具合や張り合わせの位置など細かい作業がありましたが、明るい奥さんの指導を受けながら、楽しみながらの製作作業となりました。
その後は社長さん(ご主人)からもいろいろと話を伺いました。仕事の時間を裂いて頂いただけでなく、お土産も頂いてしまって、申し訳なかったです。

2時間程の訪問の後は、三条に移動して三条付近のある団扇や扇子の店を見学しました。
今回見学したお店は扇子の店が2軒、団扇の店が1軒でしたが、この辺りの専門店は高級品も扱うお店ということで、醸し出す雰囲気は全然違いますね。(勿論、観光客に対するお店とも違いますよ!?)

見学したあとは、現地解散となり、N山先生を含めた何人かと三条通りのカフェで一休み。
カズやんが飲まないのを尻目にロック会メンバと明るい時間体からビール飲んでました(笑)
でも、今度のプロダクト企画については、アイデアが全然浮かんでない状況なんで、ちょっとマズい感じですねえ...

ところで、今日のお昼にランチを食べたところは、最初の訪問先の方々によると「おすすめのお店」だったそうな。確かに、頼んだトンカツでは、ちょっと衣が固いかなあ、と最初思ったけど、お肉は固くなく、しかも特製ソースがかかってて、お肉の甘みが出てたし。
ちなみに「本町亭」というお店なんで、三十三間堂や国立博物館を見学するときに、昼食場所に困ったら探してみてください(笑)

July 17, 2008

連休

この週末は月曜日が祝日(海の日)なんで、土曜日から三連休になんですが、それに加えて金曜日に休暇を取得するんで、四連休になるんですよね。
四連休を取ると言うと、旅行にでも行くのかと思うんだろうけど、そのうち三日間はスクーリングなんだよね~
明日から「プロダクトコミュニケーション・フィールドワーク」のスクーリングに参加です。
実はこの科目、2回目の受講なんだけどね(笑)
以前は1年・2年次科目だったけど、3年次科目になったんで、講義内容は同じでも受講可能となりました。
なんで、特別履修枠で再度受講します。理由はまあ、いろいろとあって。

ところで、うちの大学は7月から9月までは「夏のスクーリング期間」。
去年は仕事の都合で夏スクは出れなかったんで、久しぶりの参加です。
そういえば、初年度に初めて京都での夏スクーリングに参加したときは、8月の通学部の夏休み期間ということで、学内にいるのがほとんど社会人で、加えて東京と違って人が多いんで圧倒された覚えがありますね。
それに年齢層が高いのにも驚かされたなあ...(笑)
天気が良くて、昼は暑いし、夕方になれば必ず夕立があるし、望天館の空調がイマイチ(冷えないor冷えすぎる)だったりと、苦労もありましたが、それも今年が最後になるのかなあ...

July 13, 2008

土曜日は学習会へ

この週末は真夏日という滅茶苦茶暑い状況だったんで、冷房の効いた室内と外とを行き来したりしているうちにバテてしまいました...
梅雨も開けてないということで、本格的な夏は未だだと言うのにねえ〜

さて、この暑い中、7/12土曜日は人形町サテキャンに出かけてきました。
この日は2006年度情デ生主催の学習会が開催されてたんですよ。来週はスクーリングなんで、残りの専門テキスト課題を少しでも進めなきゃと言うことで、こちらの学習会に参加しました。前回のような乱入では無いですよ〜(笑)
Sさんが三年次最終プレゼンの準備をバシバシとやってたりと、みな黙々と頑張ってたんで、邪魔者にならないように静かに学習しました。あとは1階の参考文献をコピーしたり、来週のスクーリングの学割をもらったり、と、まあ気張らずに「ゆるゆる」やってました。
学習は初期段階からあまり進んでませんね〜(苦笑)

この日曜日は土曜日の下書きをプリントしただけで、ほとんど進んでないし。
あっ、日曜日は、床屋さんにいって髪を切ったことと、布団を干したのが収穫かなあ...
と言う事で、7月中の専門のテキスト課題提出は難しそう。
選択している課題を替えようかな!?

来週の日曜日7/20はサテキャンでうちの学習会(ゆるゆる学習会)なんで、自習で課題を進めたいという方だけでなく、学習のモチベーションを上げたいとか、学習の疑問点を解消したいという方も歓迎です。出入り自由ですので、気楽に来てくださいね〜

July 11, 2008

日本デザイン文化

今週のJDN(Japan Design Net)では、桑沢デザイン研究所の所長(学校長)に就任された内田繁氏の談話が載ってます。
デザイン教育を進める側からの視点での話ですが、なかなか興味深い内容です。

私自身は入学前はどちらかというと技術・技工を学びたいという感じだったんですが、デザインを生み出すための発想力や構想力、そして、デザインが必要とされる社会や文化などに対する見識が重要なことだと認識させられました。勿論、アイデアをビジュアルとして具体化するためには技術・技工が必要なんですけどね...
内田氏の著書を読んだことがありますが、「日本というローカリティに立脚したグローバルな視点」と言う、日本の持つ独自の文化を再考し、世界に通用するデザインへと昇華させるアプローチは、京都という場所にあるデザイン系大学がもっと力を入れるべきところじゃないか、と思ったりします。
勿論、全然そういうカリキュラムがやられていないという訳ではありませんが(本学でも、そのような科目があります)、選択科目では無く、必修科目にしてもいいんじゃないかというのが個人的な意見です。
何を学んでほしいのかという立場からの話ではありますが、あれこれと考えさせられる内容なんで、興味があれば読んでみてくださいね〜

July 08, 2008

今年最初の暑い週末

この週末は暑さが厳しかったですね〜
暑さに負けないように、日曜日のお昼はカツカレーを食べましたが、ダラダラと汗をかいた分、体力消耗したような感じで、既に夏バテ気味です(苦笑)
で、日曜日も取り立てて予定が無かったんで、本屋さんで本を探してみたり、冷房の効いた店(Sマルクカフェ)で40分程レポートの下調べをしてみたり、自宅に帰ってから窓を全開して、最近横浜市内で撮影したデジカメデータをプリントアウトしてみたり...
そうそう、窓を全開したら良い風が入り込んできたんで、ちょっと「居眠り」をしてみました(笑)
たまには、のほほんと過ごすのも良いですよねえ〜(こんなときには、先のことは考えてません...)


午後のカフェで参考としていた文献は以下のようなものでした。
■「ベンヤミン『複製技術時代の芸術作品』精読」(多木浩二著、岩波現代文庫、2000年)
■「理想の教室 マクルーハンの光景 メディア論がみえる」(宮澤淳一著、みすず書房、2008年)

テキスト課題(メディア論)とは言え、無理に単位取得する必要は無いんで、個人的な興味の延長かも知れませんが、卒制も含めて、今後に繋がりそうな気もするんで、レポート書いて、先生の講評を得たいところです。
ホントにそれをするだけの余裕があるのかなあ??
実際、必修課題(それも1課題のみ!?)と卒制でアップアップ、なんですけどねえ...

July 06, 2008

課題への模索

斬新な発想は無し、
繊細な技術は無し、
地道な努力をしている訳では無い...
と言う訳で、卒業制作は、まだまだ悩み続けてますねえ〜

この週末は、卒制だけでなく、残りの専門課題をやんなきゃいけないよなあ〜、と思いつつ、あんまり課題に着手しない感じでしたねえ...
はてさて、こんな状況で残りの課題をクリアして、しかも卒制も乗り切れるんでしょうかねえ(苦笑)
とりあえず、思いつくままに横浜市内(近所で済ませてます...)で写真を撮ってみたり、本屋さんで参考になる本が無いかを物色してみたりしました。
いろいろやってますが、結局は思いつくままなんで、一貫性が無いんですよねえ...(苦笑)
足掻いている一部は "Yura Yura ~photo archives"にアップしてるんで、余裕があれば見てみてください!!

July 03, 2008

過去の課題作品

物事が終わってから、「投げ出さずにもっとやっておけばよかった」とか、あるいは「もう一度見返しておけば良かった」とか、そんなふうに悔やんでしまうことがありますが、そういうふうに思うことが課題提出後のパターンになってしまいましたね...(苦笑)
仕事となれば後戻りが効かない状況だけど、そんな「しがらみ」が無いから、気負い無く課題を提出できるのかなあ〜
成績よりも、先生とのやり取りのなかで、次に繋がるものが欲しいです。と言っても、やっぱり頂いた評価が今一歩だと凹みますが...(苦笑)

で、成績がイマイチだった専門テキスト課題を振り返りながら、こんな本を買ってみました。

■「カタログコレクション」(松井真平編/春日出版、2007年)

以前、課題とした制作した作品(架空の家電製品カタログ)が、制作途中で息切れしたような中途半端な出来になってしまったんで、今でも引きずってるんですよねえ...
まあ、そもそもこんな事を考えるようになったのは、ポートフォリオを作らなければならないからですけどね。
卒制着手年度になるとポートフォリオ制作の課題に着手することになるんだけど(正確にはそれ以前でも着手OK)、在学中に制作した課題作品もポートフォリオに載せてもいいことになっているで、今になって過去の課題作品を見返してみたんだけど、これらの作品が結構恥ずかしい出来な訳ですよ〜(苦
笑)
時間があれば過去に提出した作品の細部を見直したいけど、卒制とかいろんな作業の合間を縫ってやるのは難しい訳で...
ポートフォリオとして評価されるのか、ポートフォリオに載せられている作品も含めて評価されるのか...
学校で参考作品として置かれているものをみると、ポートフォリオ内の作品の完成度の高さを痛感してしまうんで、更に凹んでるという次第です。
ポートフォリオのスクーリングまで1ヶ月あるんで、ちょっと考えてみましょうかねえ〜

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情デ課題部屋

  • ここでは、過去に提出した専門課題の作品を掲載しています。 必ずしも評価は良く無いですが(苦笑)、反面教師としてください。 ユーザ名/パスワードが必要ですが、本学生なら良くご存知の 英字4文字を入力してくださいね!!

空デ課題部屋

  • ここでは、空デ専門課題の作品を掲載しています。(未整理です) あいかわらず、評価は良く無いですが(苦笑)、反面教師としてください。ユーザ名/パスワードが必要ですが、本学生なら良くご存知の英字4文字を入力してくださいね!!
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