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July 23, 2008

スクーリング中でのこと

スクーリング期間中でのこと。
卒制の相談をしているM嶽先生が、今回のスクーリング担当のN山先生に用事があったそうで、スクーリング途中に顔を出してくれました。(もしかして乱入?)
そのとき、私の制作物を見て、「卒制と全然違うじゃん」と笑いながらのコメントを頂きました。
今回のスクーリングはプロダクトの企画ですからねえ〜
他者をクライアントを想定した制作と、自分自身をクライアントとして作家性を打ち出した制作とは違うんですが、何を伝えたいか、という根っこの部分は一緒ですよね。と言っても、伝えようと思うだけで、作品が空回りしてますが...(悲)

同じくスクーリング中に、ランドスケープのS根先生から言われたのは、伝えたい対象の写真の撮り方が良いということでした。(嬉しい!!)
この辺りは広告企画でU原先生に指摘されたことや、先日の写真のスクーリングの成果が生きているかもしれませんね。企画書/パンフレットにおけるヴィジュアル的な表現方法については、今後も気をつけたいです。
でも、写真などのヴィジュアルが良くても、その根底にある発想やコンセプトが十分に練れていなければ意味がないですけどね。
しかし、こうしてみると、いつまで経ってもあまり成長してないですね...

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