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August 31, 2008

卒制テーマ相談(8/30)

土曜日は午後からテーマ相談でした。

卒制テーマ相談は、14時過ぎからスタートということで、いつもより4時間程遅い新幹線での移動。ゆっくりと寝ることができました。
ここ数日、雨のせいで新幹線ダイヤが乱れることがあったんで、この日はどうなるかという不安がありましたが、一緒の新幹線で移動したO田さんの「晴れ女」パワーで時刻通り無事に京都に到着しました。途中、名古屋の手前では凄い雨でしたね〜

O田さん、F田さんの三人で、学校前の「そうげんカフェ」でランチを済ませた後に教室入り。
この日の相談会では、うちら「ゆるゆる卒制メンバ」3名以外の相談会参加者は4名、先生方は、M嶽先生、N木先生、U原先生の三人が対応されました。明日はN山先生、F原先生、U原先生、M嶽先生の予定とのこと。
ちなみに、残りの卒制メンバは、他のスクーリングに参加しているとのことで、全員が京都にいる状態とか...

で、私の方は、相談相手として、M嶽先生とU原先生にエントリーしました。N木先生は、他の卒制メンバの相談が終わった後に、身体が空いてたら話をさせて貰う事で考えたんで、最初の時点ではエントリーしませんでした。いつも相談している先生以外の意見を貰うと発散しそうな気もしたし...
相談会の冒頭、U原先生、N木先生の二人から、時期的に今が折り返し地点なんで、テーマに沿って試作を始めて欲しいということと、この場を単にテーマについて相談する場にするのではなく、中間/最終プレゼンという本番前のリハーサルだと位置付けて、作り上げた試作品を見せて欲しいとの要望がありました。
テーマが固まってなくても、まずは作り始めてみると言うことは、以前から言われていることですが、実際にはなかなか手が動かないんで、念を押した、と言うことですかね。

最初の相談はM嶽先生でした。
金曜日の夜、M嶽先生との電話の後に、慌ててプリントアウトした写真を見て貰いながら、欠席したスクーリングの事前授業で投げかけられた「痕跡」と「気配」との違いを探りながら、テーマに関するディスカッションを。今回持ってきた10枚程の写真は、M嶽先生が言われた「気配」をイメージしてセレクトしたつもりだったけど、結構振れ幅があるような写真にしたんで、「これは違うよね〜」と駄目出しされたり...
今までMac上での加工はほとんどしなかったけど、「トリミングしてみたら」という提案があったんで、この相談会期間中に手持ちの写真データをいろいろと試してみて、出力したものを日曜日の午後に
見て貰うことにしました。
そう言う話をしていると、M嶽先生が、持ってきた写真のなかの一枚が気になったようで、N木先生に「どう思う〜?」と声をかけて一緒に話をし始めました。その流れで、相談エントリーしてなかったけど、N木先生との相談に突入してしまいました。
N木先生とは、単品の写真だけでなく、写真を重ねることやモノクロームのアプローチなど、表現を広げてみることを言われました。あとは「撮り続ける」こと。
写真を重ねることは、一旦放棄してしまったことだけど、こんなアプローチはどう、と何案か話を頂きました。
最後のU原先生からは、写真のセレクトと写真を組み合わせる場合の見せ方についての話を頂きました。あとは、出力や紙に関する細かいことも。
この辺りは、U原先生でないと出ない話です。最終的に紙へ出力するかは未だ決めてないけど、そういう細かな配慮には気をつけないとダメなんですよね...

ということで、この日の出席された先生たちから一通り相談させて頂き、加えてO久保さんから、現時点までの履修状況(単位取得状況)を教えてもらって、この日の相談会は終了でした。
同じタイプ(らしい)のM嶽先生とN木先生の路線に乗せられてる気もするけど、人のいる「気配」を捉えるというエプローチは、元々考えていたテーマからの延長線上にあるんで、その辺りは揺らいでないと思う。
さて、この日曜日はどんな感じで進むかなあ〜

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