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September 01, 2008

卒制テーマ相談(8/31)

この週末の1.5日間の卒制テーマ相談が終了しました。

途中、精神的な疲れが襲ってきましたが、先生との個別相談は意義深いものでした。
で、この二日目となった日曜日の午前は、M嶽先生と前日話したときに挙がった観点で、手持ちの作品の中から何点かチョイスして出力作業をしました。その作業をしつつ、様子を見に来たN山先生と相談をさせて頂きました。
午後は、M嶽先生とちょっと話をした後、時間を置いてから、今度は出力した作品を見ながら、M嶽先生、N山先生の三人で相談、と言うかディスカッションを。
この日は前日の一対一の個別相談だけでなく、M嶽先生+N山先生と学生という二対一の相談が結構行われてました。
先生方お二人は、考えていることは同じだけど、表現(話し方)が違うんで、場合によっては混乱する可能性があって注意が必要なんだけど(苦笑)、いろんな角度の視点や観点で見ると言うことを感じることができるんで、良いですよ。
端で見てると掛け合いが楽しいけど、その対象が自分自身なんで、厳しいですが…(苦笑)

その後は、二人とは更に別の観点で話を聞いたら、と言うM嶽先生のアドバイスでF原先生に相談することに。
そしたら、最初の言葉は「で?」。つまりは作品の意図が「よく判らない」と言うことでした。
見て頂いた作品が試作品だけで、テーマや要素を絞り込んでないものを見て頂いたんで、何を言いたいのか(伝えたいのか)、見えてこないとのことでした。
でも、その後は、M嶽先生とN山先生とのアプローチとは違うけど、と言うような断りを入れてから、情報デザインにおける情報伝達の観点から穏やかな口調の中にも真摯なコメントを頂きました。
F原先生の言われることは、実は自分が情デですべきことだと感じていることなので、否定は出来ませんね。F原先生が言われていることは、個人の発するメッセージの内容は否定できないけど、メッセージの伝え方には善し悪しがあるということですかねえ〜。
今は、何とかメッセージとして輪郭が出来てきたところなんで、これからは他者にメッセージを伝えるという部分を模索しろと言うことでしょうか。

と言う訳で、今回の相談会では、来られた全ての先生と話をさせて貰い、何となく制作の入り口が見えてきた感じです。
でも、一つの作品を見たときは8割、トータルで見たときは2割位の状況みたいなんで、この後を、どのように展開していくかを更に詰めていかないといけませんねえ...

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